ステップファザーにできること

発達障害マイペース娘・健常児やんちゃ坊主と過ごす継父のステップファミリー奮闘記

ステップファザーにできること

実家の家族のこと

義母という感謝してもしきれない心強い協力者の話

私たち家族はステップファミリーだ。子供達二人は妻の連れ子である。 妻が二人目の子供の出産直前に元旦那の不倫が発覚し、そのまま離婚となったそうだ。 それが発覚した時、妻の母の怒りは凄まじかったという。 そうだな、何から書こうか。 妻の父は、妻が1…

20年以上ひきこもり続ける兄に弟の私が思うこと

私は四人兄弟の末っ子だが、3番目の兄は10歳頃から登校拒否になった。 不登校ながら中学は卒業したが高校は卒業できず、それからずっと家にいる。 書きたいことは色々あるが……そうだな。 以前もこの記事で書いたのだが、 www.rabbitonbo.com 兄は小学校の高…

自身の捻じ曲がった思考に嫌でも気付かされた父の葬儀の話

最近、私の中で色々と気づくことがあって、その中でもとても重要なことを記していきたい。 www.rabbitonbo.com この記事でも紹介したが、私は物心ついた時から他人の目を気にする子供だった。 ”びくびくしながら人と接すれば、その人に優しくしてもらえる” …

嫌な上司から逃げてしまった次女へもう一度助言を送ったら感謝された話

ちょっと面白い話があったので、書いておこう。 以前、仕事で悩む私の姉、次女にアドバイスを送った話を書いた。 www.rabbitonbo.com この記事は、嫌味ばかり言う上司との関係に悩む次女に、自分の本当の目的は何かを思い出せと助言を送った話である。 次女…

家族を自宅で看取るとはどういうことなのか、覚悟の記憶と記録

前回、大腸がんになった父を自宅で看取ることに決めた話を書いた。 www.rabbitonbo.com もはや寝たきり状態の父を自宅に連れて帰ってきて、最初は色々とばたばたしていた。 平日は毎日昼に介護の人が来てくれるということで、その人らが状況を見にきたり。 …

大腸ガンだった父の最期を病院ではなく自宅で看取ることに決めた話

テンションが上がらない日はテンションが上がらない記事を書くに限る。 そこで、私の記憶がまだはっきりしている内に父を看取った話を書いていきたい。 父は2011年ごろに大腸がんのレベル4だと発覚、余命2~3年という宣告を受けた。 だがその後抗がん剤治療を…

「仕事に行きたくない」と人間関係に悩む次女へ助言を送った話

このブログでよく登場するのは私の姉、長女である。 父は地獄に落ちて当然とか、私の子供達が万引きするなどよく暴言を吐く人である。 最近の長女は私のことを「かんおけ」と呼んでくる。 ドラマのキャラクターからきているらしいが、決して気分がいいもので…

最近の固定電話が笑えるくらいに進化してた件

先日は私の実母の誕生日。 色々検討した結果、古すぎてディスプレイもダメになった固定電話では不便そうだったため最新のものをプレゼントすることに。 こんなの。コンパクトでかわいい。 調べたところ最近の固定電話業界はメインの利用者である高齢者向けに…

敬老の日、継子と血の繋がらない実母の関係

シングルマザーの妻と結婚し、二人の血の繋がらない娘と息子ができた。 そして実母にとってそれは、血の繋がらない孫が二人できたということだ。 結婚当時は喜んでくれた実母であったが、時間がたてばそれも落ち着く。 実母は人付き合いが超絶苦手である。 …

亡き父を「地獄に落ちて当然」という姉から学ぶこと

亡き父と残された家族の思い 私の父は2017年に逝去した。 大腸ガンになったが余命宣告を大きく上回って元気に過ごし、最後は自宅で看取ることができた。 末っ子の私としては最大限のことはやれたなと思っているし、もし死後の世界があるのであれば安らかに過…

親だって、その親から子育てを学んできたのだ

親が幼少期の頃の家族との関係性とは 自分が子育てをするようになると、色々な場面で両親のことを思い出す。子供がルールを守らなかった時、好き勝手に遊んでいる時、トイレを出て手を洗わない時など。 「あの時あんな風にしてたな」 「父はこんなこと言って…

子供を愛してる親と、親に愛されてないと感じる子供

人の親になって気付いたことはたくさんある。その中でも大きな心境の変化を書いていきたい。 突然だが、私は30を超えるまで、自分の親に愛されていると思ったことは一度もなかった。 なぜかはわからない。放任主義だった教育もあるのかもしれない。とにかく…