ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父になった話

集中力がなさすぎる4歳の息子の行動が興味深く面白い話

今4歳で保育園に通う息子は集中力がなさすぎて面白い。

 

私たち大人が当たり前のようにやっていることができないのだ。

 

子供とほとんど接したことがない私にとっては、4歳ってこのレベルなのか!と驚いてしまうことが多々ある。

 

そんな紹介をしたい。

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集中力のない息子

 

数ヶ月前から、保育園に行く時のカバンは息子に自分で用意するように教えてみた。

 

「君の着替えが入ってなくても水筒がなくても私は困らない。怒られるのも私じゃないしな」

 

と伝えてみたのである。

 

3歳までは無理だったが、4歳を超えると誰が損をするのか理解できるようで、すんなりと自分でカバンの準備をするようになった。

 

だが、カバンの準備に取り掛かるとそこからが長い長い。

 

「おたより帳なんて書いてある?」

 

そこで読みあげると満足するが、満足してカバンの準備のことを忘れてしまう。

 

「カバンはどうなった?」と聞くと「あ、そうだったそうだった!」と準備に走る。

 

それからも同じことの繰り返しだ。

 

「あ、シール帳だ、見て!」

「しっこしてくる!」

「のどかわいた、水飲んでくる!」

「ねーあれなにー?」

うんこしてくる!」

 

こんなことがある度にカバンのことを忘れてしまう。

 

視界の端にでも何か興味があるものが映ったらそこでアウトだ。カバンのことは頭から消えるのだ。すごいな、子供って。 

 

いやもうほんと、集中力がないとしか言いようがないし、そして集中力がない自分にも気づかない。

 

これが4歳児か!と見てて面白かったりもする。

風呂上がりの息子

風呂上がりの着替えもそうだ。ドライヤーは重くて自分でできないが、着替えは全て自分でできる。

 

だがとにかく取り掛かるのが遅く、取り掛かっても遅い。

 

別に好きにしたらいいと放置してると、裸のままあっち行ったりこっち行ったり。

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我が息子ながらアホだなと思う。

これから成長していく子供達

まーこんなもんだよなー、子供って。

 

少しずつ少しずつ、一つのことに集中するような脳に成長していくのだろう。

 

また本人も効率の良さとか、どうやったらもっとうまくやれるかとか、そんなことを自発的に考えるようになっていくのだろう。何年後の話はかわからんけども。 

 

私にできることと言えば、そうだな。

 

たまには一緒に瞑想でもやってみようか。

 

数かぞえさせるのはたまにやるが、この子にはマインドフルネスが必要かもしれん。

 

とりあえず、楽しそうだからまあいいよね。

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