娘の抗てんかん薬の調整 テグレトール・エクセグラン・デパケン

この記事の続きになるかな、先日娘のてんかんの定期受診があった。
 

今回は血液検査もあるため、妻が仕事を半日休んで付き添いに。ありがたい。

 

採血時にたまに泣き叫んで、パニックになって暴れまくって手に負えない時があるので私には対応しきれないのだ。

 

ま、まあ泣き叫ぶ娘は妻にも対応しきれないが、私よりは慣れたものだし医者や看護師も母親がいた方が安心するだろう。

 

 今回はその病院受診で抗てんかん薬に調整が入った話を書いていきたい。

最近の様子

さて、ここ二ヶ月はてんかんの調子はかなりいい。

 

インフルエンザと高熱が出た時以外、全くてんかん発作がない。ゼロだ。今までこんなことはない。

 

二ヶ月前に処方されたデパゲンがかなり効いてるのだろう。

 

今飲んでるのが、この三種。

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テグレトール、エクセグラン、デパケン。

 

今回調整が入り、テグレトールは一気に半分まで減量。エクセグランは微減。デパケンは微増である。

 

こうやって毎月のように微妙な調整を続けているが、今後はどうなるやら。

薬の形態を変えてみる 

また今回妻が医者に相談してくれたのだが、粉薬を飲ませるのにとても苦労するのだ。

 

以前は拒否もまだマシだったが、ここ数ヶ月逃げ回って本当に苦労している。 

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薬担当大臣は妻。ほとんど毎日薬をあげるときにケンカをしている。

 

逃げ回り、叩き、薬を掴んで振り回したり、イヤイヤイヤイヤと結局最後は壁際に追い込まれて苦虫を噛み潰したような顔で飲む。

 

これが毎日で相当にストレスが溜まると妻は言っている。

 

風邪ぐらいなら無理に薬をあげることはないが、てんかんが連続したり長引くと脳に後遺症が残る可能性もある。

 

特に問題なのが、本人がこの薬の重要性を全く理解していないことだ。

 

私だってね、娘がてんかんを理解した上で、

 

「私はてんかんで何度倒れてもいい、脳に後遺症が残っても構わない!絶対に薬は飲まない!」

 

とか言うならそりゃ仕方ないのだが、実際娘はほとんど理解していない。

 

後遺症が残らぬように取り返しがつかないことにならないよう薬を飲ませたい親と、ただ苦くて粉っぽい薬を飲みたくない娘では争いになるのは仕方がないね。

 

そして先生に相談した結果。

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粉薬から錠剤に変えて頂き、様子を見ることに。

 

だが飲み込む力も弱い娘だ。

 

錠剤を口に入れるとそのまま飲み込めないので噛むのだが、少し硬かったのか口から薬を取り出して投げられた!と妻がかなりご立腹だった。

 

今朝は試しにおにぎりに薬を混ぜてあげていたが、ばれたのか手を叩かれまくっていた。

 

なかなか上手くいかないものであるが、まだ錠剤に変えたばかりなので、もう少し様子をみる必要があるのだろう。

 

どの家庭もきっと薬には悩まされているだろう。世のお母様お父様は大変だと気付かされる一件である。うちの妻も大変である。

 

たまに私もあげるが、拒否拒否拒否で実に気分が悪い。無理やり飲ませるのも気分が悪い。

 

何かいい方法があればいいのだが。

薬の簡単な説明 

最後に、娘が飲んでる薬の説明文書も載せておく。

 

テグレトール

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エクセグラン

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デパケン

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こんな薬ばかり朝晩飲んでたら、調子がいい方がおかしいなと改めて思う。

 

調整が上手くいけば少しずつ減らせるはずだが、薬漬けとも言える状態で娘も頑張っているのだ。

 

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