ステップファザーにできること

発達障害マイペース娘・健常児やんちゃ坊主と過ごす継父のステップファミリー奮闘記

絶対ドア閉めるマンの娘との争い

我が家ではルンバのミタさんを雇っている。 

ルンバというのは、家中を駆けずり回って勝手に隅々まできれいにしてくれる優れものだ。

 

だが当たり前だが、大きなものは人間がどかしておかないといけないし、部屋のドアは開け放つ必要がある。

 

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ソファや椅子はテーブルに避難。

 

割と音も大きいので、私たち家族は朝。私が娘と家を出る時間にセットして使うことにしている。送迎から帰ってきたら掃除が済んでる、という寸法だ。

 

だから私が家を出る前は、

 

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ドアを開ける。

 

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ドアを開ける

 

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ドアを開ける。

 

開ける開ける開けるで、割と必要なことも多い。だが、ここでいつも邪魔が入る。

 

それが、絶対ドア閉めるマンの娘である。 

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開いたドアを見て閉めに来る娘。

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ドアを閉める。

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ドアを閉める。

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ドアを閉める。

  

とまあ、開いてるドアを見ると閉めたくなる症候群なのだ。開けて閉められて開けて閉められて、を繰り返す朝もある。

 

私がドアを開けるとすぐに娘が閉めにきたので、娘の目の前で私がドアをまた開け出すと、

 

何やってんだお前(怒)

 

と言わんばかりに私を叩いたり体当たりをしてきて、またドアを閉め始めるのだ。

 

ま、まあ娘からしたら気に入らないことをされてるのだから、当然とも言える。

 

以前は、

 

ふざけんな!正義は我にあり!

 

とひたすらドアの開け閉め戦争を繰り返していたが、冷静になって対策を立ててみるとうまくいった。

 

家を出る時には、まずは娘に靴下と靴を履いてもらって玄関に出してしまってからドアを開ければよかったのだ。

 

それを意識するようになったからはだいぶマシになった。

 

今でも、できれば事前に準備をしておきたい私は家を出る前から全てのドアを開けている。娘に気付かれないことを祈って。

 

娘がドアをご丁寧に全て閉めて回る日もある。何もしない日もある。逆に何故か開けてくれる日もある。

 

その基準もドアに対する執着心もよくわからないが、ドア戦争は今もなお続いている。

 

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