ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父になった話

2018年の振り返りと挨拶をしたい話

2018年の8月から始まったこのブログも、無事に今年は継続できて年末を迎えることができた。

 

今年あった出来事を簡単にまとめながら挨拶をしようという記事だ。 

 

今年、何か心に残っていることあるだろうか。

ブログを始めたことが一番大きい

どうもこうもない。

 

私の中では、このブログを始めたことが今年のもっとも大きな出来事の一つだ。

 

1位かもしれん。それくらい、大きなできごとである。

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この記事で書いた通り、今まで勉強していた翻訳を一旦諦めてからの私は何をしようか迷っていた。

 

今すぐできることで、かつ収入に繋がりそうなもので何かやりたいことはないか?

 

そう自問自答してみた時に、真っ先に出てきたのがブログだった。

 

お金を稼ぐのは正直今は諦めてはいるが、このブログ始めてよかったなーと心底思う。

 

もう少し早く始められたら、もっと面白い記事が書けたかもしれないのが惜しいな。

 

やめたい時も、書きたくない時も、全く書けない時もあったけども、4ヶ月経った今も継続できている。

 

こんな嬉しいことは他にない。

 

毎日積み上げてきたこのブログこそが今年の最高の収穫だろう。

自宅で仕事ができること

今年の年始に友人たちと新年会を行った。

 

その時に一人ずつ今年の目標を発表するという機会があったのだが、私の目標はこれだ。

 

年末までに月3万くらい稼げたら十分だろ。

 

うむ。本当は翻訳の仕事でこの収入を達成するはずだったのだが、まあ目標は達成した。

 

自宅で子供達を見ながら、家族に気兼ねなく時間を使える状態でこの収入を達成できているのは誇ってもいいのではないか。

 

人に指示をしたりする仕事なので、それなりに課題も多く成長しながらやれている。 

 

まだまだ問題は山積みであるが、一つずつ成長していきたいね。

様々なことに挑戦した一年

2017年は子供達と一緒に住み始めて、それだけでいっぱいいっぱいの年だった。

 

2018年は、子育てにも慣れてきたし子供達との関係性も安定してきたこともあり、子供達と妻なしで出かけることも増えた。

 

今ではリハビリも娘と二人でいける。

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このブログの初期にリハビリに付き添った話を書いたが、こんなこと去年の私には絶対にできないぞ。

 

娘の課外授業に付き合った話も、 

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授業参観に一人で行った話も、

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去年の私なら絶対にやらなかった。断固拒否案件で、妻からお願いされたら怒って3日くらい何も喋らないくらいの案件だ。

 

それを穏やかにこなせるのはすごいことだ。

 

少しは成長できた一年だったのではないか。 

捨てたものを拾っていく年

最近はギターの練習を始めた。

 

なにこのおじさんという唐突感もあるが、もともと好きだったのだ。

 

実家に何本もギターがあるし昔はよく弾き語りをしていた。

 

いつの間にかやめてしまったけども、そういう捨ててきたものを最近は拾い集めている。

 

プログラミングもそう。ブログだってそう。ギターもそうだしピアノも弾いてみたりする。

 

商業的に大成功しよう!なんてことを考えると腰が重いが、なんでもできるしなんでもやっていいのだ。

 

色々と考え方が変わった1年だったのではないか。

感謝の言葉

というわけで、2018年を簡単に振り返ってみた。

 

年が明ければ人生が変わる、なんてことはないし実際何も変わらないのだけども。

 

一つの区切りとしてね、振り返ることができるのはいいことだね。

 

また来年もこうして挨拶ができたらいいな。

 

 

ではでは、2018年、このブログを読んでくださった皆さま、スターやコメントをくれた皆さま、本当にありがとうございました。

 

また来年も暇な時にふらーっと見にきていただけたら嬉しく思います。

 

それでは良いお年を。