ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父になった話

頭でっかちになってたこのブログを「心」を書ける場所にしたい話

つい先日新しいブログを立ち上げ、記事を書くのが楽しすぎてひたすら書きまくっているとんぼである。ごきげんよう。

 

この思想や日々を綴るブログとは全く違うブログを立ち上げて書いていると、見えてくるものがある。

 

そんなちょっとした思いを書いていきたい。

別のブログを書いて気づくこと

もう一つのブログは、まさに私が好きな・得意な情報を書き連ねたブログだ。

 

本を読むのが好きなので、その情報をまとめてみたり紹介したりする記事を書こうと思って始めたもの。

 

ただ色々書いてて思うのは、本に書かれていることや誰かが紹介していることをまとめても何も面白くないということだ。

 

それ、私が書く必要ないよね。

 

やってもない、実践してもいないことをただまとめて紹介して何か意味があるのかと疑問である。

 

逆に本を読んで実際にやったこと、体験したこと、その知識を活用したことなら、どこにでもないオリジナルの情報だし、書いてて面白いしいくらでも書けたりする。

 

そんな記事を書いてると、気づく。それはこのブログだって同じなのだ。

このブログの迷走っぷり

この育児ブログはかなり迷走してきたのだが、検索で読まれるのはほとんど初期の記事。

 

思えばあの頃は今よりも自分の思いを素直に書いていた気がする。 

 

だんだんとPVが増えてきて、読者も増えてきて、もっと面白い記事を、もっとみんなに読まれるものを書こうという意識が出てきたのだろう。

 

その結果、なんだかよくわからないまとめ記事や、眼精疲労対策の情報なんかをまとめてみたりとか。いや、いい記事なんだけどね。

 

でも、このブログって多分そういうことじゃないのだ。

 

10年ひきこもって、二人の子持ちと結婚したと同時に無職になって、発達障害の娘に叩かれながら子育てに奮闘しているフリーランスのお父さんだぜ。

 

もっとこう、個を出していいと思う。だって肩書きが変人だもん。頭がおかしいくらいでちょうどいいよ。みんなに好かれようとしてどうすんの。

私にしか書けないことを書くこと

結局結論としては、このブログは私の「心」を書いていきたいということ。

 

頭で考えたことよりも、もっと深い部分にある心をなんとか言語化して綴っていけるブログにしたい。

 

それならどこかの記事の焼き回しでもないし、私にしか書けない記事である。

 

くだらない感動も、くだらない笑い話も、私の心が震えたのならばそれでいいではないか。

 

誰かに読まれようとか、もっと人気のある記事を書こうなんてこのブログでやる意味ないんじゃないか。

 

共感得ようとか論外である。ぶっ叩かれるくらいでちょうどいい。私は私が納得した人生を送っているのに、なぜ他者の目線を気にせにゃならんのだ。

超個人的だからこそ意味があるブログ

このブログは、別に世の中に役立つ情報を発信しようとか思って始めたブログじゃない。

 

こんな人間もいるってことを発信したら面白いんじゃないかと思ったのだ。面白そう、ただそれだけだ。

 

頭のおかしさも、常識はずれの考えも、それこそが私である。

 

頭のおかしい私が好きだしね。それでこそ私だと思っているし、そんな頭のおかしいブログが読みたいよ。

 

今後はあまり人の目を気にせず、だっさいこともくっさいことも、がんがん書いていきたい。

 

それが私が本当に心から思ったことなら、それがブログの味になるのではないか。

 

結局今後の記事は何も変わらないかもしれんが、少し方向性が見えてきた気がする。おしまい。