ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父になった話

我が家の引っ越しが稀に見るぐだぐだで書くのも恥ずかしい話

3月は引っ越しの季節であるが、我が家も今まさに引っ越しの真っ最中。

 

というか、ほとんど引っ越し先は住める環境が整って今すぐにでも引っ越せるのだが、まだ子供達の学校が残っているので引っ越し前のアパートにいる。

 

冷蔵庫も洗濯機も何もない環境で私たちは一週間生き延びねばならない。一週間は長いぞ、相当なタスクだ。

 

しかし蓋を開けてみれば、こんなにグダグダになるかね!?というくらいのぐだぐだなので、恥ずかしながらも少し書いていきたい。

 

この記事を見て数年後に笑えるよ、きっと。

引っ越し先に忘れもの

まず、日曜日の夜に引っ越し先から元の住まいに帰ってきたのだが、さっそく失敗した。

 

娘のてんかんの保護帽を引っ越し先に置いてきてしまったのである。

 

娘は今や毎日のように保護帽を被り、学校やデイサービスでいきなり倒れても大丈夫なように周りも率先してかぶせるようにしている。

 

そんな帽子がない状態で、この一週間学校に行くのか!?

 

こ、これは、朝の先生に引き継ぐ時になんて言っていいやら……でも、てんかんがなかったら大丈夫だよね!

その夜にてんかん

きっと大丈夫だよ!と現実逃避をしたその夜に娘のてんかんがあった。

 

でもきっと、明日はないよ!と思ったら、月曜日の朝にもてんかんがあった。

 

これでは学校には連れていくわけにはいかない。保護帽なかったら怪我するかもしれないし、もう一回てんかんがあったら座薬をいれることにした。

てんかんを止める座薬も全て引っ越し先に

と思ったら、娘のてんかんを止める座薬も全て引っ越し先に持っていってしまっていた

 

そんなことある!?

 

保護帽もないしてんかん止めの座薬もない、テレビもなければご飯もない。チャレンジ精神もほどほどにした方がいい。

 

結局、引っ越し先の近くに住んでいる妻の母に連絡をとって、中間地点で待ち合わせをして保護帽と薬を回収することになりました。

 

初っ端から飛ばしてるぜ。

点検日と退去日の違い

まだまだあるぞ。

 

我々のアパートの退去日は今週の土曜日という話があった。だから、土曜日にあわせてゴミを捨てたり、最終的な掃除をするつもりであった。

 

だが聞けば、管理会社の立会いの点検日は木曜日だというのだ。

 

点検のあとに数日住むっておかしいなぁと何となくひっかかりつつも、スルーしていた。

 

が、昨日だ。月曜日の夜に電話があったので確認したら、言われたんだ。

 

点検する木曜日に出ていけと。

 

いや、まあそうだよね。土曜日の退去日って一体なんだったんだろうね。

 

ベランダには私のガーデニングの残骸が残っていたり、リサイクルショップに売ろうと思っていたおもちゃも残っている。

 

さらに金曜日と土曜日は子供達の修了式である。長い長い時間をかけて、朝から二日間学校まで送らなければならない。

 

こんなことってあるんだねぇ。

やばい!ブログ書いている場合じゃない!

というわけで、ブログを書いている場合ではないのですが、ブログを書いています。

 

これがいわゆる現実逃避というやつだ。

 

それでも地獄に仏というやつで、私の母がふるってくれるご飯が最高に豪華だった。

 

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え!?こんなご飯を一週間作ってくれるの!?と息子の私が恐縮してしまうほどに、予想外の量のご飯を作ってくれた。

 

小さなテーブルで、むしゃむしゃみんなで食べました。おいしかったです。

 

まー引っ越し日が二日早まったので、実家の母にお世話になる時間も短縮される。少しは負担が減るのではないか。

 

とてもありがたいね。

 

自立自立と言いながら、義母や実母がいなければ我々の引っ越しはぐだぐだどころじゃすまなかったろう。まだまだだ。