ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父になった話

自宅での仕事時間を2時間短くしたら逆に収入が上がった話

引っ越してきて早三週間。ようやく環境も整ってきて、仕事にも集中し始めたとんぼである。ごきげんよう。

 

本日は久々に、私の仕事の話について。

 

正直やる気もしないし面白くもない仕事なので今すぐやめたいのだが、それでも何とか集中力をあげて生産性を高めていかねばならない。

 

そこで今回は、ちょっとした工夫で仕事の生産性を高めた話をしていきたい。

とんぼの仕事の紹介

私はライティング業務を行なっているライターの上に立ち、自宅にて構成や編集・チェックを行っている人である。

 

別に大したことはしてないぞ。多くのライターからあがってきた読むのが厳しいレベルの記事にあーだこーだと文句をつけて修正させるという、そんな仕事。

 

最初は胸がときめいた仕事であったが、やる気がしない。だって面白くないもん、この仕事。

 

私の文章スキルまで引っ張られて落ちるんじゃないかって心配になるくらいに、一般的なWeb記事ライターのレベルは低い。どこもこんなもんかもね。

 

とはいえ、他にまともな収入源もない現状でこの仕事をやめるわけにもいかん。

 

歯を食いしばりながら、他のお金儲けを考えながら仕方なくこの仕事を続けているのである。

長すぎる時間が本当にやる気を削ぐ

でもさ、収入源ってのは多ければ多いほどいいんだよ。こんな仕事でも立派な収入源の一つ。月にこれで数万稼げるなら、いいじゃないかって思うでしょう?

 

確かにそれもあるのだが、問題は時間だ。この仕事にかける時間がかなりの負担なのだ。

 

何も考えずに週に5日、4〜5時間程度の時間を割いていたのだが、もう本当にやる気がしない。なぜやる気がしないかって?

 

4〜5時間も使ったら、私の時間はほとんど残っていないのだ。

 

子供達送迎して日課のウォーキング後に5時間仕事したら、もう15時だよ。17時には娘が帰ってくる。

 

これ、やる気しないよね?この仕事に私の時間とエネルギーがほとんど注ぎ込まれているじゃん。

 

こんないつなくなるかもわからない仕事にここまで力を注ぐって、明らかにおかしいしいやだよ。この仕事終わったらもう15時だなーってなったら、やる気出るわけがない。

 

そんな感じで、だらだらと適当に働いていたのがかつての私であった。

なら、時間を短縮すればいいじゃない

これまで書いた通り、この仕事にはメリットもデメリットもある。

 

問題なのは、1日の貴重な時間を5時間も使う価値はないということ。だからやる気もしないし、途中で休みまくったりYouTubeを見てしまったりする。

 

そこでとんぼは考えた。

 

これ、時間をもっと短くした方がやる気が出るんじゃないか?

 

私には他にもやりたいことがある。というか、他のことでお金を稼がなきゃこの仕事もやめられないのに、それも時間がなきゃできないのだ。

 

そのためには時間を圧縮するのはむしろ避けては通れない必須項目なのである。

 

その事実に気づいた私は、早速この仕事にかける時間を2時間短縮し、3時間だけ全力を出すことにした。

2時間短縮した結果

時間が短くなったら当然収入が減るんじゃないの?って思うじゃないか。

 

それが逆で、むしろ集中力もやる気も跳ね上がり、収入的にはほぼ変わらないかむしろそれ以上になりそうだ。

 

2時間減ったのにだよ!?今までどんだけ遊んでたんだ。

 

いや、まあでもさ、5時間って本当にやる気しない。

 

でも3時間だったら?仕事が終わってもまだ13時だったら、すげーやる気出てくるじゃん。13時から他のことやっていいなら、最高にモチベーション高まるじゃん。

 

我ながらなかなかにいい選択であったな。

余った時間を有効に使うために残された課題

というわけで、2時間の自由時間をゲットしたとんぼの話であった。

 

あとはその2時間で何をやるか、ということさね。今のところ読書の時間にあてたりしているが、問題も残っている。

 

それは突然訪れる絶不調の体調だ。

 

ここ最近、夜も熟睡しているのに寝起きで既に眠く、日中に5時間程度眠らないと動けないという日がちらほら出てきている。日中の眠りが気絶に近い、眠っても眠っても動けない。

 

この突然やってくる原因不明の眠気とはもう1年以上戦っているが、今回は原因を特定できそうな気がする。 

 

眼精疲労じゃないのかもね。その話はまた今度。