ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父になった話

20年近く聴き続けたBUMP OF CHICKENはもはや私の一部である

私と言えばBUMP、と言ってもいいくらいに好きなBUMP OF CHICKEN。今まであまり書いてこなかったので、紹介がてら書いてみたい。

 

今では5万とか7万とかのドームが埋まるバケモノバンドとなったBUMPであるが、天体観測のイメージが強い人も多いのだろうね。

 

今回は簡単にBUMPとの出会いとか書きながら、好きな曲を紹介していきたい。

登校拒否の頃にBUMPに出会う

私がまだ中学校3年のころか。登校拒否児になってやることもなく、ひたすら自宅でネットゲームに興じていたころだから18年くらい前だね。

 

BUMPのラフメイカーのFLASHに出会った。ニコニコにあった、超懐かしい。

 

ラフメイカーって「笑顔を作る人」って意味(多分)。AAは古臭いが、この歌がすごく響いて何度も何度もリピートしていた。

 

今聞いてもとてもいい歌で癒される。当時もとても癒されていた。

 

天体観測はあまり好みではなかったのだが、このラフメイカーだけが好き好きで、気づいたら他の曲も聞くように。

 

次に見つけたのがこの歌。ダンデライオン。当時はAAのものがあったが見つからない。でもこっちのがクオリティ高いね。

 

絵本のような、孤独なライオンの歌。この歌を聞いて、ぼろぼろ泣きながらネトゲをやっていた記憶がある。ネトゲ廃人すなぁ。

 

そこからはネットのFLASH(動画)だけじゃなくて、アルバムとかも聞くようになっていった。

ひきこもり後にも力になる

長い長いひきこもり生活を経て社会復帰した私であるが、社会復帰後のバイト生活というのはそれはそれは辛いものだった。

 

自分のことが恥ずかしくて、人の目も見られず、自信なんてなく、死んだ方がマシな人間だと思っていた。

 

たかが4時間のバイトでも辛くて辛くて、もうやめたくて朝起きたら地獄の気分であった。

 

そんな苦しみの時期も、BUMPの歌を聞けば私は少し元気になった。

 

動画が見つからないので貼れないが、ギルドとかよう聞いてたなぁ。あとHAPPYは多分死ぬまで好きだ。


BUMP OF CHICKEN『HAPPY』

 

とにかく元気がなくなった時には、BUMP OF CHICKENの歌を聞くことが私の習慣になる。今もそう。

 

元気もらえるのは何でだろうね。超絶ポジティブじゃなくて、寂しさとか悲しさは必要で、それを抱えながらも生きていこうという感じがとても好きなのだ。

初めてLIVEに行った時

それからも「この人生を何とかせねば!」ともがき苦しみながら、どうやって生きていけばいいのかずっと模索していた。

 

そして2014年。ひきこもりを脱出して数年経ったころ、BUMPの東京ドームライブに行くことになった。遠方から飛行機に乗って、初めての東京に一人で乗り込んだ。

 

ライブでは遠くて豆粒みたいな4人であったが、私はぼろぼろ涙を流しながら歌を聞いていた。

 

その時初めてだね。心の底から生きててよかったと思ったのは。

 

またその時のライブで初披露だったっぽいYou were hereも生で聞けたのは一生の宝物である。歌詞はよく聞き取れなかったが、嬉しかったよ。


BUMP OF CHICKEN「You were here」Music Video

 

ライブのあとにiTunesで購入してホテルで一人涙しながら聞いていたね。

 

気持ち悪いくらいの信者であるが、仕方ない。もはやBUMPの曲は私の一部なのだから。

BUMPで一番好きな歌はなにか?

では最後に、私がBUMP OF CHICKENで一体どの歌が好きかを紹介して終わりにしよう。

 

一番と言われれば微妙ではある。上で紹介したHAPPYも捨てがたいのだが、公式で見られる中で言えば断然これさね。


BUMP OF CHICKEN「ray」

 

この歌が私に与えた影響は計り知れない。私の愛する猫が死んだ時に、この歌にどれだけ助けられたかわからない。

 

そんな感じで、BUMPに何度も助けられながら今の私がある。

 

くっさいことを書きたくなる衝動を抑えてBUMPを紹介してみたのだが、取っ付きやすそうな曲ばかり載せてある(You were here以外)ので、ぜひ聞いてほしいぞ。