睡眠時間の大切さを痛感するとんぼである、ごきげんよう。
最近、ブログで何度も書いてるが、妻の出勤時間が1時間前倒しになったために、朝は子供たちと3人で過ごしている。
つまり、あらゆる朝の問題がすべて私一人に襲いかかるのだ。それはそれは恐ろしいことなのだ。
眠い息子
小学校2年生になった息子は、朝に歩いて登校している。
元気な時は、寝起きですぐにメダカにご飯をあげて、水筒いれて、着替えて、朝食食べて歯磨きして、いってきまーすといって走っていく。
素晴らしい。自分でできることは自分でやるが身についている。私が息子のためにやることは、朝食を提供することくらい。
これが、睡眠不足だとガラっと変わる。昨日はしんどかったぞ。
まず起こしてもベッドから起きてこない。だらだら起きてきたと思ったら、ソファに座ってぼけーっとしてる。
のそのそとメダカにご飯をあげる。いつもならメダカのお世話をしたら必ず手を洗うのに、手も洗わずに水筒にいれる氷をがさごそ。
「あ、手洗ってないや」
きたねぇw
当然、食事もゆっくりゆっくり食べる。
私の近くを通り過ぎるたびに、少し止まって、何か言いたげな顔をして、結局何も言わずに離れていく。
わかりやすい。歩いていきたくないから車で送ってと言いたいが、どうせ断られるからと葛藤しているのだろう。
その後もだらだら。とにかく、歩いていく気がありませんアピールをしまくりで、どうにかして父から「車で送っていく」の言葉を引き出したいようだ。
あっはっは。
なめるなよ息子よ。こんな攻撃が効くほど私は甘ちゃんではないぞ。言いたいことがあるならはっきり言いなさい。
断るよりも
だらだらだらだらと書いたが、起きたの6時半だし、前日に準備は終わってるからやることはほとんどない。
結局、7時までにはやることがなくなってしまい、観念した息子はランドセルを持って出る準備。
見送るべく私も玄関まで一緒に行き、靴を履いて一緒に外に出たところ……息子が最後の賭けにでた。
「オレ、歩いて行きたくない」
わかるよ。君が歩いて行きたくない気持ちはわかるが、体力つけるためにも頑張ってみよう。
「でも暑いし、疲れるよ。雨も降るかもしれないし、汗かくよ」
傘もある、着替えも入ってる、タオルも入ってる。学校で着替えたらさっぱりするよ。
「でも疲れるよ」
今日は嫌かもしれないけど、明日にはもっと楽になるよ。習慣なんてそんなもんだ。今日頑張るのが大事だよ。
とまぁ朝っぱらから、お互いに譲らない話し合いを1~2分ほど続けていた。
どうすんのが正解なのかなぁと悩みつつも……息子は元気だから。特別な理由があるならまだしも、めんどくさいだけでOKしてたら何でもありになってしまう。
考えた結果、息子の言い訳を潰して徒歩で行くように説得するのではなく、行動でモチベーションを高める方向にシフトした。
「少し歩いてみるだけでも、自然にやる気が出てくるもんだよ、ほら、一緒に歩いてみよう」
そんな感じで、近くまで息子を送っていく。娘は朝食を食べてるし、数分なら大丈夫だろう。
息子も渋々私の後ろからついてきて、次第に周りの虫やミミズがどうだという話をするようになった。目も覚めてきたようだ。
交差点まできたところで、私の仕事は終わり。
それでもやっぱり車で行きたいというかも……と少し心配だったが、息子は拒否することなく、「バイバイ!」とタッチして、ダッシュで行きおった。
やっぱ一緒にやるのがモチベーションを高める方法としてはベストやね。
余談として、そこから一人で自宅に戻るのが普通にしんどかった。私の目を見てみろ、半分しか開いてないだろ。口には出さないが、私だって面倒なんだぞ。
雨と睡眠時間と
色々問題はあれど、梅雨時期ってのが地味につらいよね。
せっかく5月ごろから歩いて行く習慣ができつつあったのに、雨で車送迎が増えるとその習慣も途切れてしまう。
雨が降らなさそうだから、今日だけ歩いていこう!とはならんよ。やる気が激減してる。
あとはやっぱり睡眠時間かな。21時に寝るのと20時半に寝るではだいぶ違う。30分の睡眠時間の差はかなり大きい。
来週からは妻の仕事が落ち着く予定なので、我が家のスケジュールを変えていく。20時には寝かせられるかも。
皆が元気に過ごすためには、常に微調整が必要なのである。
では、今日も1日頑張ろう。
ここまで読んでいただき感謝。
↓のウサギをポチすると、さらにとんぼが喜びます。