ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父によるステップファミリーの話

ばぁば(義母)とそんなに仲がいいわけでもない話

生まれて初めてをやってみたとんぼである、ごきげんよう。

 

昨晩妻が乗ってる車がパンクしたとかで、やったことないけどスペアタイヤと交換してみた。案外簡単だった。

結婚初期にも一度パンクしたことがあったが、その時は娘&長男が一緒にいた。

 

幼児二人引き連れてロードサービスのトラックに乗せてもらって修理工場に行ったという恐怖の記憶である。父親の素人にはきついだろあれ。

 

さて、タイヤ交換の前に何となく思ったばぁばと私の関係性を何となく。

 

◆家族の紹介

仲がいいわけではない

本日、タイヤパンクがしたために急遽朝の動きが変わった。田舎で車が一台死んだらおしまいである。

 

仕方がないので、ばぁばに次男坊を保育園まで送迎してもらうことにした。さらに私と娘は自宅で待機し、ばぁばが迎えにきたら次は娘を学校に送迎。

 

ばぁばだけでは娘を送迎しきれない可能性が高いために、私も一緒に乗っていく流れ。

 

……これしかないんだけど、わざわざ娘を送るために私もばぁばの車に乗り、送迎が終わったらばぁばに自宅まで送ってもらうのは気が引けるなと思って。

 

何か解決方法はないかと考えた結果、生まれて初めてスペアタイヤを交換したのである。おかげさまで無事に交換は済み、問題は解決した。

 

何でだろうね、ばぁばと二人きりは気まずさがあるのだ。

関係性は良好である

ばぁばは妻の母親。

 

ブログでもよく出てくる通り、我が家のサポートに非常に協力的である。全面的にバックアップしてくれている。

 

私も頻繁にばぁば宅に顔を出すし、よく食事をご馳走になるし、子育てやお金の話などを長いこと繰り広げたりする。子育ての話題に関してはむしろ妻より話が合う。

 

話題は尽きない。義理の親子としての関係性は良好だといえる。

 

ただばぁばと接するのは、子供たちや妻が一緒にいる時だけだ。

 

私が一人の時にはばぁば宅には近寄らないし、用がなければ顔を出すことはないし、電話もしないし、緊急以外にLINEもしないし、買い物先で顔を見ても声をかけない。

 

子供たちを迎えたり預かってもらう時も、玄関先までで中には入らないようにしてる。何度も入ったことのある義実家だが、プライバシーを考慮してずかずか中にあがることはない。

 

それとお互いに敬語であり、お互いに壁がある。

 

妻は軽々しく言うぞ。あなたもばぁばの子供みたいなもんなんだから遠慮するなと。

 

いやいや、そんなわけにはいかんだろう。

 

義理の親子とはいえ、超えてはいけないラインがある。いや、義理の親子だからこそ超えない方がいいラインがある。

 

特に自分の親のように甘えるのだけはやってはいけない。義母のやり方に口出しするのも頂けない。

 

不用意に踏み込んで二人の間に軋轢が生まれ、義母の協力が失われたら目も当てられない。

 

あ、でも一度だけやばそうな時があった。

 

4年前のこれか、懐かしい。泣いてるじゃん。うつ感すごいな。

www.rabbitonbo.com

 

そんなわけで、私とばぁばの距離感はこのくらいがいい。喧嘩もせず、馴れ合いもせず、それなりに話はするが友達でもない。

 

だからうまくやれているのだと思う。お互いに気を遣うタイプなのもある。

妻と義母の関係性

妻の地元に引っ越してきて5年。友人も実家の家族も遠く離れてしまって、少し顔を出すのもそこそこに気合を入れないといけなくなった。

 

孤独感えぐいなと思わなくもないんだけど。でも誰とも会わない方が楽ではある。年に数回誰かと会えればいいか。

 

逆に妻にとっては実家が近いことで大きく助かっているはずだ。妻は当たり前のように頻繁に実家にいくし、アポもとらずホイホイ顔を出す。

 

義母が我々のために料理を作ろうとしてるのに、「娘が荒れてるからいらないってば!」と初出しの情報を機嫌が悪そうに言い放ったりする、まさに恩知らずである。

 

さすがにひどくないかと注意はしたが、まあこれは妻と義母の話なので私がどうこう言うつもりはない。

 

この二人は、妻が学生時代にこじれにこじれまくったらしい。妻の父親はが早くに事故で亡くなっているために色々あったんだと思われる。

 

赤ちゃん(娘)が生まれて元旦那からDVを受けたりして、妻が母親の気持ちを理解しながら少しずつ和解していったようである。

 

私には理解できない絆があるのだろう。親子にも色々あるね。

あまりに孤独になるのもな

などと書いてて思い出したのは、数年前に亡くなった親戚の女性のこと。

 

遠い田舎を離れて夫の実家に嫁いで、専業主婦として大家族を支えて、支えて支えて、アル中になって死んでしまった女性。

 

ほとんど喋ったことがないし、初めて存在を知った時には既に入退院を繰り返しているようだった。

 

義理の両親から隠れて酒を飲むのが好きだったらしい。あとはタバコ吸ったりとか。心許せる人がいなかったのか、そうやって精神を保っていたのだろう。

 

こんなこと書くと妻と義母に申し訳ないが、微妙にシンパシーを感じるんだよね。今これを書きながら、タバコ吸えたらスッキリするんだろうなぁって思うし。

 

そういえば別の親戚で、自殺しようとした時に何となくタバコを吸ってみたらあまりに美味しくて自殺をやめたおばさんがいる。

 

70超えた今もタバコ吸ってて死ぬまでやめないんだと。

 

いいね。私ももし自殺を考えたらまずはタバコを吸いたい。

 

あれ、いくらなんでも脱線しすぎだな。まあいっか。

 

ここまで読んでいただき感謝。

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