ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父によるステップファミリーの話

現状の申し訳なさを忘れないために妻と誓約書を交わす話

隔週高熱ぎっくり腰おじさんのとんぼである、ごきげんよう。

 

発熱を繰り返したあげくぎっくり腰までやってしまって、妻も体調崩して仕事休んでて、ばぁばも手一杯で子供たちは三人いる。

 

私もそれなりに動いてはいるが、周りの負担がすごすぎて申し訳なさが半端じゃないぞ。

 

◆家族の紹介

誓約書を交わす

今年度に入って次男坊(1歳)以上に高熱を出しているこの私。体調を崩すたびに周りが迷惑を被っている。

 

いや、たまの熱なら迷惑と言わずに受け入れてほしいが、さすがに体調を崩しすぎている。

 

体調不良になって妻がバタバタしてる姿を見ると、非常に申し訳ない気持ちになる。高熱の中、土下座をして謝りたくなる。

 

実際に土下座をしようとしたら40度で体が動かなかったので、心の中で土下座をしていると妻に言ったら失笑してた。そんなんはいいからはよ治せと。

 

でもこの気持ちは本当なんだよ。熱を出すといつも二度と熱を出すまいと誓う。リアル土下座をしてもいいくらいの申し訳なさがある。

 

これからは自身の健康を一番に考えて生きていこうと、夜はしっかり寝て、バランスの良い食事をとって、適度な運動をして、健康維持に努めていくんだ。

 

……そう高熱の時は思うんだけどね。治ったら忘れてしまう。

 

基本的に家族さえトラブルなく回ってりゃそれでOKなのが私だ。自分が死にかけてても家族が元気ならそれでよし。

 

高熱でも寝不足でも深夜でも娘が荒れてたらドライブに連れて行くのもそう。おそらくは自己犠牲の念が強すぎるのだろう。

 

普段、自分の体にまったく気を配ってない。いつ死んでも別に構わないという自暴自棄な思想が行動にも現れている。これ書くと妻が怒るからあれだが。

 

とはいえポックリ逝ってくれたらむしろ可愛い方で、現状はダラダラと高熱を繰り返してる。毎日そこにいて動ける前提のやつが体調不良を繰り返してたら迷惑極まりない。

 

結局はあれか。自分の面倒を見られないやつが他人の面倒なんて見られるわけがない……という結論にいきつくか。

 

家族の健康よりも育児よりも家事よりも何もよりも先に、私の健康を考えねばならない。

 

高熱で腰おさえてハァハァ言いながら一体何ができるというのか。

誓約書を書く

問題は、体調を崩して迷惑をかけている今だからこその強い罪悪感であって、元気になったら忘れてしまうこと。

 

なら忘れなければいいんだ!!

 

ということで、40度の熱で息切れしながら紙とペンをのそのそ用意して、誓約書を書いた。

 

今後、自身の健康を最優先に生活すること。例えば家族が寝るのと同じタイミングで寝ること……などを箇条書きにしていく。

 

もし守れなかった場合は丸坊主(0mm)にします、とペナルティーも書いた。短髪が異常に似合わないので死んでもやりたくないやつ。

 

そして日付と私の名前を書いて拇印を押す。

 

さらに妻にもサインと、ここぞというときにしか使わない大事に大事に保管してる実印を押してもらった。

 

ふふふ。

 

ここまでやれば、この申し訳なさや苦しみ、自身の健康の重要性を2度と忘れることはないだろう。

毎日読みたい

今日から熱は完全に下がってだるさも消えた。回復していくことが予想される。

 

普通の日常が戻ってきても忘れないように、この誓約書はラミネートして毎朝歯磨きしながら読むようにしたい。

 

誓約書を書いてサインをしただけで心理的な効果が大きそうだが、個人的には妻が実印を使ってくれたことを非常に重く受け止めている。

 

妻は印鑑が大好きで、信じられないくらい高値の印鑑を持っている。

 

まったく理解できない価値観ではあるものの、妻の実印と言ったらそれはもう人生の大事な大事な局面でしか使われない激レア印鑑。印籠並の圧がある。

 

それをこんな私事の誓約書のために使ってくれたってんだから。

 

坊主もしたくないが、どちらかといえば実印を押してくれた妻を裏切りたくない。とりあえずは夜は家族と同じ時間、21時~22時に寝ることから頑張ります。

 

リアル制約と制約であるな。

 

ここまで読んでいただき感謝。

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