ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父によるステップファミリーの話

娘(特支/中1)の目がキラキラ輝いている話

咳だけは落ち着かないとんぼである、ごきげんよう。

 

体調は相当回復したというのに咳が止まらない。夜に寝ても日中とんでもなく眠いのは、まだゆっくりしておけというサインなのだろうか。

 

少しずつ健康的な生活を取り戻しつつあるので大丈夫だとは思うが、体を労わりつつ今日は庭掃除をしたい。

 

さて、娘の瞳孔が開いている話。

 

◆家族の紹介

娘、調子が良い

数日前に書いた通り、娘の調子が良い。

www.rabbitonbo.com

 

まだまだ絶好調期間は終わらないようで、学校やデイからのお便り帳にも娘のポジティブな話がつらつらと書かれてる。

 

もちろん自宅の話も明るいをメインで書いてる、というよりはむしろ書くことがなくなってきた。あまりに調子が良すぎて書くことがない。

 

どれくらい調子がいいか、例えば娘の風呂介助を紹介する。

 

風呂場を出る直前、娘にシャワーを手渡すのが恒例だ。不調な時の娘はシャワーを手に持ったまま10分20分と固まる。

 

声かけしても無視で絶対に返さない。娘が満足するまで待つしかない。調子(機嫌)の悪さとシャワーを手放すまでの時間は比例するのである。

 

それがどうだ、最近はものの10秒ほどで返してくれる。この早すぎる返却を見ながら調子がいいんだなぁとシミジミ感じている。

 

またテレビを見せている時、暇になった娘がキッチンにやってきたりする。

 

これまではどこか表情が暗く、目も7割程度しか開いていなかった。うつろな表情というのかな、決して楽しそうではない。

 

それが最近は、特に何もないのになんとなく笑っている。

 

「何か食べる?」と聞いたらニコニコ笑ってこちらを見てくる。目がパッチリ見開いてキラキラと輝いている。

 

何か興味があると人の瞳孔は開いてキラキラと輝くという。

 

こんな日常会話で目を輝かせる娘なんて見たことないんじゃないか。本当に信じられないくらいにキラッキラ輝いているから。

 

よほど調子がいいんだろうな。すごいぞ。

みんな期待してる

時折てんかん発作はあるものの頻度は低い。暴力は激減でほぼゼロ。笑顔も多くて発語も多い。史上最高と言ってもいいほどの絶好調の娘である。

 

上の記事でも書いた通り、この変化が薬の調整によるものであって欲しいと誰もが思っている。

 

気圧の変化、体調の変化、環境の変化……といった一時的なものではなく、薬を調整(減量)したことによる変化だったとしたら。

 

それならもはや娘のベースがこの状態ということになる。

 

イーケプラをがっつり減らしてるんで。人格を変えてしまったイーケプラが減ることで元々の人格に戻りつつあるのかもしれない。

 

そうであってほしい!!

 

現状の娘なら家族がまた集まって食事をとることも可能だろう。外出や買い物も非常にやりやすいし、送迎やらその他の介助もやりやすくて仕方がない。

 

いつも通りならそう長くは続かないはずだが……薬の減量によるものなら話は違う。

 

明日は私と美容室に行く予定。おそらくは何も問題ないだろう。減薬効果に期待しながら見守りたい。

 

ここまで読んでいただき感謝。

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