ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父によるステップファミリーの話

娘(特支/中1)の美容室に付き添った話(2回目)

早退した娘に付き添うとんぼである、ごきげんよう。

 

少しずつ自我を取り戻しつつある(私が)ので特に大変とは思わないのだが、夕方からは次男坊(1歳)のお迎えもあるもんで。

 

一対一でじっくり対応したい二人が集まると体力的につらいかな。眠い。

 

さて、先日娘の美容室に付き添った話(2回目)。

 

◆家族の紹介

美容室に付き添う

娘の髪が伸びてきた。ずっとショートヘアではあるものの量が多くてドライヤーでも全然乾かなくなって困る。

 

そこで暑くなる前にさっぱりさせようと美容室に連れていくことになった。初回は緊張したが今回は2回目。そこまで大した仕事ではない。

 

ただ一つ気になったことがある。

 

妻が付き添いしてた時は、髪を切ってる娘の隣に座り込んで相手をしていたという。オモチャやら絵本やらで気を引いて切りやすいようにしてたとか。

 

そのことを知らず、前回私が行った時は完全放置。

 

娘から少し離れた席で座って見てた。特に娘が暴れる様子もないし慣れてる美容師さんだと言うから問題ないかなと思ったのだが。

 

美容師さんからすれば非協力的な父親に見られたかもしれない。母親の方がきてほしいと思われているかも。

 

そんなお呼びでない私が満を辞して2回目も行ってきたわけだが。

絶好調すぎる

今回はさらに短くしてほしいという妻の要望があったため、軽いツーブロック的な髪型にしてもらった。横と後ろをバリカンで刈ってる。

 

かなりさっぱりしたし娘に似合ってる。もっと短くてもいいくらいだ。どちらにせよ保護帽をかぶるからわからないし。

 

で、最近の娘は絶好調だから。わざわざ隣で気を引く必要もないなと今回も近くの席で座って様子を見てた。何かあったら対応しようかなと。

 

美容師さんがタブレットを持ってきて、娘におかあさんといっしょを見せてくれてね。娘も上機嫌だから大丈夫だろうと思ったのだが。

 

ご機嫌すぎた娘が頭をぶんぶん振りまわし始めまして。

 

満面の笑みでニッコニコしながら、左右に頭をぶんぶんぶんぶん。ハサミを使ってる美容師さんも苦笑いで色々声かけするのだが止まらない。

 

最終的に頭をグッと抑えて切ろうとしてたので、見かねた私も声かけに参加。だがニコニコしながら頭は止まらない。

 

強制的に止めるとどうなるかわからないし、かといって声かけも無視されるし。私にもどうすることもできない。

 

まさか上機嫌が仇になるとは思わず。

 

と思ったら、娘にとってテンションの上がる歌が終わって、次の歌がつまらなかったようだ。スンと面白いように動かなくなり……

 

何とか無事に切り終えることができた。

 

よかったよかった。動画を止めてもどういう反応するかわからないから、なかなか塩梅が難しいな。運が良かったよ。

もう大丈夫そう

娘の付き添いで外出するのは、病院、学校、買い物、公園。

 

そして最後の砦であった美容室ももう大丈夫そう。美容師さんとも少し馴染んだ気がする。全然喋ってないけど。

 

というわけで、娘関連の付き添いはもうクリアだな。全部できそう。

 

問題は排泄関連か。昨今はどこの施設でも多目的トイレがあるから非常にやりやすいではあるのだが。

 

まさか私が女子トイレに入るわけにもいかんし、かといって娘は男子トイレに入る年齢でもない。狭いトイレに娘と入るのもつらい。

 

お漏らしや、てんかん発作からの失禁の可能性もあるから、トイレのリスクが高いところではオムツも上手く使っていけたらいいのかな。

 

美容室もオムツに着替えさせた方がよかったかもしれないね。多分トイレも狭いし。

 

ということで、今後も美容室の付き添いはできるだけやっていきたい。

 

ここまで読んでいただき感謝。

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