ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父によるステップファミリーの話

次男坊(1歳)の反抗的な行動に嫌悪感を抱いてしまう話

朝がきっついとんぼである、ごきげんよう。

 

家族より先に起きたら身支度して、子供たちのカバンとお便り帳を書いて。

 

家族が起きたら、食べ物でも何でもポイポイ投げる1歳児の相手して保育園に送る。

 

そんで次は娘を支援学校へ送迎。今日は調子が悪くて後部座席から攻撃してきて学校についたら車から降りない。

 

たった3時間の朝であるが、1日のエネルギーをすべて吸い取られる。夕方も怒涛のお世話タイムだ。眠い。

 

疲れもあるんだろうけどね、次男坊に結構イライラしつつある。

 

◆家族の紹介

次男坊(1歳)の行動を考える

ワンオペ育児でノイローゼになるという話をたまに耳にする。こんなにかわいいのに?と思えたのは1歳になるまでかな。

 

現在1歳3ヶ月となった次男坊の相手がかなりきつくなってきてる。二人きりの時間は朝夕合わせて三時間程度だが、それでも相当くるね。

 

朝はご飯を食べさせるが、気に入らないものだと顔を背けたり大声出したりスプーンを叩いて弾き飛ばしたり。果物もぽんぽん投げる。

 

口に入れても気に入らなければベーっと吐き出してしまう。

 

少しずつ歯磨きを教えなければいけないとのことで朝食後は歯磨きもするけれど、成功することは少ない。水のボトルも投げつけられる。

 

暇になったら洗面所の引き出しを開いて、中に入った雑貨をぽいぽい投げる。投げるのも上手になってきて少しずつ力も強くなってきて、危険だなと感じることもある。

 

今日は試しに投げないようにと注意してみたら、余計にエスカレートして投げまくり。怖い顔をしてこちらを睨んでいるような雰囲気もある。

 

……自分でも思った以上に、この態度に嫌悪感を抱いてしまった。

 

なんやんねんこいつ、と一歳児相手に大人気なく怒りを感じつつ……おそらく1歳児とはこんなもんなんだろう。

 

これまではなあなあでも楽しくやれてこれたが、今はどう対応していいかもわからんし知識不足なのが明白のため情報が必要だ。

 

送迎が終わったら本でも漁るかなと思ってたら、とことこ歩いてきた次男坊が私に近づいてきて抱きつこうとするから。

 

避けました。

 

笑ってしまう。血のつながりなんぞ関係がないな。長男(小5)に感じていたものと同様の嫌悪感だ。

 

何でこんなやつに優しくせんといかんのじゃ、という。さすがに1歳児という意識はあるからすぐに切り替えはしたけれど。

 

相手が思い通りに動かない怒り、それと疲れ。

 

それよりも大きいのは、あの反抗的な態度かな。私の愛されていないセンサーが反応したのだろう。

 

4月くらいからやろうやろうと思ってるスキーマ療法、忙しくて全然やっとらんからね。メンタル的には何も成長していない。

 

現状では乗り越えられなさそうだな。

長男と二人きりの時間

長男で同様の嫌悪感を感じつつも何とかここまできたわけだから、それなりに感情のコントロールはできている……と思いたいのだが。

 

何となく気づいたのは、長男と一対一で長期間向き合ったことがない。

 

1~2ヶ月ならある。例えばコロナ禍で春休みが伸びてひたすら長男と二人で遊んでいた期間とか。あの時もきつかったなぁ。

 

きつかったけれど、一緒にいる時間が長いと段々と適応してくる。毎日一緒にいるのがつらいから対策もとるし、前向きにどうにかしようとして実際に乗り越えてきた。

 

しかし二人きりの時間はそう長くは続かない。長男と向き合う時間が減ると次第に元に戻っていく。

 

ある程度の距離感ができると、何も考えないでも何とかなってしまうのだ。

 

というわけで、現在の次男坊と過ごす時間は私にとって非常にいい訓練の場となるだろう。

 

二人きりで、しかも長期だ。1年どころか数年は2人きりの時間が毎日たっぷりあるはず。朝も夕も2人きりである。

 

あれもやらないこれもやりたくない。ものは投げ注意しても聞かず触ってほしくないものも触り、叩いて物をなげる。

 

ここからイヤイヤ期に入り親に強い反抗心を持つ子供。ここまでの修行相手はなかなかいないぞ、素晴らしい。

 

おそらく嫌悪感を抱く最大の原因は、自分が嫌いだからだ。自分のことを受け入れられていないから、他者からの拒絶(と私が感じる物)に強い嫌悪感を示している。

 

週末一緒にいる程度ならのらりくらりと過ごせても、毎日一緒だとごまかしがきかん。しっかり問題と向き合わないと今後きついだろう。

 

まあこういう背水の陣は嫌いではないので。長男で完全に克服できなかった弱点を、ここで何とかすることにしたい。

 

緊急度も重要度も高い問題として現れてくれて逆に助かるよ。こういう機会でもないと腰が重くてね。

 

ここまで読んでいただき感謝。

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