ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父によるステップファミリーの話

遂に妻がぎっくり首になる話

寝込んでる妻の隣に座るとんぼである、ごきげんよう。

 

元気だった妻がついにダウン。今週末は厳しい戦いになりそうだと思いつつも、頑張ってくれていた妻に感謝する回。

 

いや、感謝する話を書けと妻から言われたので書く回。

 

◆家族の紹介

妻、ぎっくり首になる

昨晩の深夜遅く、キッチンでごそごそ動く音が聞こえて目を覚ますと妻がいた。なんとぎっくり首になったという。

 

寝返り打ったらピキィ!!となったそうな。

 

回らない頭で「ぎっくり首なんて存在するの?」と思いつつも、痛みで顔をこわばらせる妻を見る限りで相当に痛んでることは理解した。

 

夜が明けてグロッキーの妻。

 

首回りの痛みで頭を動かすことができず、夜間の睡眠もぐだぐだだったらしい。次男坊に深夜の授乳するのも苦痛だったとか。

 

朝も起きられず寝室で寝たきりだったが、一度立てばそれなりに動けるようだ。元気はあるようで、娘を支援学校まで一緒に送迎してくれまして。

 

妻がいて娘も上機嫌だったのに車からは降りなかった。残念。

 

その後は整骨院に行き、とにかく患部を冷やせと言われ……今はソファで首を冷やしながら寝てる。

 

回復までに時間がかかりそうだ。

遂に妻がダウンする

ここ数ヶ月、私や次男坊、娘は何度もダウンした。

 

しかし妻はずっと元気だ。ここ数年、熱を出しても一晩で回復する。体調不良になっても一晩で回復する。皆がダウンしてても妻だけは回復する。

 

数年前に家族全員がコロナになった時も妻だけすぐに回復した。

 

圧倒的な回復力の持ち主である妻。あまりに頑丈なものだから妻が不満そうに最近言う。

 

「私もたまにはゆっくりダウンさせてほしい」

 

なんかわかる。妻が少し熱を出しても、それより高熱のやつがでてくる。しかも妻だけがすぐに治る。

 

自分だけが病気で看病してもらえると思ったら周りの方が重たいという。

 

そんなわけで、『遂に妻がダウンした』という話を書けと言うから書いてる。"遂に"というワードに妻の思いが込められているなと思う。

負担も大きい

このブログではあまり書かないが、妻はとても頑張っている。仕事をやめたいと涙を流したこともある。それでも頑張って勤めている。

 

仕事だけじゃなく子供たちのことにも相当に時間を使っている。

 

妻の生き様に嫌悪感を抱いたことはない。気に入らないところももちろんあるが、妻のことは結婚前からずっと変わらず認めていると最近気づく。

 

つらく苦しいことも多いだろうに、逃げずに頑張っている。

 

そして頑張りすぎて疲労が溜まった結果か、ぎっくり首になってしまったという何とも申し訳ない話である。

 

明日もまた整骨院に行くことになってる。その間の子供たちの面倒は見るので、早く良くなるといいね。

 

私も早めに寝て万全の体制で週末に挑みたい。長男が明日は私と遊びたいというので、気合を入れよう。では。

 

ここまで読んでいただき感謝。

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