ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父によるステップファミリーの話

長男(小5)と遊び倒した土曜日の話(2024年6月)

日曜日大失敗のとんぼである、ごきげんよう。

 

こんなに失敗することある?と嘆きたくなるほどの酷い日曜日だった。疲れるし金も使うしいいことがない。

 

来週から動き方を変えないとまずいなと真剣に考えるレベル。

 

でも前日の土曜日はそこそこに楽しい日であった。

 

◆家族の紹介

長男(小5)と遊んできた話

現在、月に1~2回ペースで土曜日に長男と遊ぶ日を設けている。設けていると言うか、長男が遊びたいと言ったら時間を作っている。

 

大抵週末の長男は部活や塾、友人との約束があって忙しいので、ちょうどいいペースといえる。

 

で、昨日も部活終わりに遊びたいというので約束しまして。昼過ぎにばぁばんちで待ち合わせとなった。

 

約束を守って顔を出したはいいのだが、聞けば友人からお泊まりキャンプに誘われたという長男。

 

そして断ってきたと。父親と遊ぶから行けない、と。

 

 

 

 

……いや、そこは遊びに行ってくれ!!

 

 

 

私とそこまで遊びたいと言ってくれるのは嬉しいっちゃ嬉しいのだが、友人とのお泊まりキャンプを超えるほどの楽しい時間は確実に作れないぞ。

 

ハードルが高すぎやしないか。私となんていつでも遊べるんだから、そういうイベントを優先してくれ。

 

そう言ったけど頑なに私と遊ぶというから。

 

うーん。我々にもそれなりの予定(イベント)があるなら優先してほしいが……別にマイクラくらいしかやらないからなぁ。

 

荷が重いわ。

遊ぶ遊ぶ

とはいえ長男はキャンプを断ったことにそこまで執着がなくあっさりしてた。ならまあいいかと、早速遊ぶことに。

 

この日は娘もショートステイで翌朝までいないため、まずは夜まで何をするか妻も一緒に予定を立てる。

 

でまぁ流れとしては、まずは2人でマイクラ。ひたすらクリエイティブで世界を構築していく。

 

私は作りかけの図書館の細かいところを作って、長男はトラップハウスを作っていた。見えないマグマの罠や、入り口に入ったら弓矢が飛んでくるみたいなやつ。

 

2人ともほぼ無言で集中してマイクラ。楽しい。

 

1時間程度楽しんだら、次は体を使って遊ぶ。柔らかいボールでのキャッチボール。回転をかけまくってひたすらキャッチボール。地味に面白い。

 

その次は相撲。本気で相撲をとって長男を叩きのめし、お腹にぐりぐりをして遊ぶ。がりがりの私に勝てないようじゃまだまだだな。

 

汗だくになったら買い物がてらイオンに行きメダルゲームに興じる。

 

メダルゲームはメダルゲームで白熱。ルーレットで赤に大量にBetして盛り上がる。海物語にはまったり。いつまでもやれるほどに面白かった。

 

で、帰ったら適当に食事を作って、夜は最近ハマっているらしいスパイダーマンの映画(6作目)を鑑賞。

 

スパイダーマンはほぼ初見なのだが、なんだか世界観がようわからん映画だなと。ヒーローは世間に受け入れられているのこれ。化け物も出てくるし。

 

などと否定的な目で見つつも、エンドロールまでいけば悪くない映画であった。

 

映画が終われば、寝室で妻と長男と話す。そこで一つ面白い話が聞けた。

 

長男はいう。

 

「オレの友達にやばいやつがいるよ。プロのバスケット選手になりたいって言ってたから、将来のこと考えて少しは勉強したほうがいいだろって言ったよ」

 

だって。

 

……我々の教育の影響かな。同年代の友人にまるで親みたいなことを言ってるようだ。

 

いやいや、人には人の生き方があるんだから、あんまり自分の価値観で口を出すもんじゃないよと妻と一緒に話してはみるんだけど。

 

我々が長男の生き方に口を挟んだ記憶がある。プロのバスケ選手になりたいという長男に、耳が痛いことをズバズバ言った。お前練習してないだろって。

 

長男から見たら、その友人も努力が伴っていないように見えたのかもしれない。

 

親子と友人は違うと言い訳もできなくはないが、長男は頑なに「あいつの考え方やばいよ」と言っててね。

 

親があーだこーだ言っても考え方が変わるわけでもないようなので、まあこういうのもいい経験だねと笑って終わった。

 

とはいえ、耳障りがいいことばかり言うのが友情でもない。

 

言行不一致の友人にビシッと現実を突きつけることが、もしかしたら本当の友情かもしれない。面倒臭くてどうでもいいやつにこんなこと言わない。

 

はて、その友人が長男にとってどういう存在なのか、またその友人が努力をしてるのか。

 

その辺はよくわからんのだけどね。

楽しかったのでは

そんな感じで1日が終わった。終わってみればそれなりに楽しかったのではないかな。

 

気に入らなかったのは、私がマイクラで作った秘密の部屋を「しょーもない」と一蹴されたこと。「しょーもない」が最近のマイブームらしい。ちょっとムカつく。

 

他、日曜日の今朝、長男は庭に水をかけてくれた。さらに朝ごはんに目玉焼きも焼いてくれた。ごたごたしつつも、朝から1時間ほどキャッチボールもできた。

 

たまの濃密なコミュニケーションとしては上出来といえるだろう。

 

そんで日曜日の長男は、午後からずっとばあばんちの庭の剪定に付き合ってくれている。妻の弟が帰省しているために一緒に。

 

相当に頑張ってくれてるね、心から感謝したい。

 

というわけで、長男と楽しい時間を過ごしたただの日記。以前よりは楽しい時間が過ごせているように思う。

 

日曜日の今日がかなりきつかったから、昨日がどれだけ幸せだったかわかるな。

 

ではでは、明日からまた月曜日。頑張ろう。

 

ここまで読んでいただき感謝。

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