ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父によるステップファミリーの話

買い物って疲れるんだ!特にドンキ!という発見の話

娘(特支/中1)の登校渋りと毎朝戦ってるとんぼである、ごきげんよう。

 

車中ではご機嫌だったのに学校に着いた途端に車から降りない、もしくは学校に入らないことが多くなってきた娘。

 

娘自らが一歩踏み出すのを待つ日々、いつまで続くかな。まぁ長くても20分くらいなんだけど。

 

さて、買い物疲れる話。

 

◆家族の紹介

疲労感がわからないパート2

最近よく自分が疲れているかどうかわからないといった話を書く。正確には「この程度で疲れるわけないだろ」という先入観が強くて疲労を見ようとしていない。

 

年齢とともに体は衰えていくのに気分はいつまでも若者だから、現実と認識の齟齬によって生活がうまく組み立てられていない。そんな説。

 

まあでも認識すれば制御できる、ということで最近は自らの疲労度をモニタリングするようにしてて気づいたことがある。

 

買い物って疲れるんだ。

 

知らんかった。いや、知ってはいた。しかしここまでとは思わなかった。

 

土曜日、夕方から次男坊(1歳)を連れて買い物へ。30分程度のものだし、次男坊はカートに乗せていたので体力的な疲労もない。

 

しかし出かける前は元気が余っていたのに、帰宅した時には家族とまったく喋る気がないほどにパワーがなくなっていた。

 

あれ?さっきまで元気だったのに、こんなに削られるようなことしたっけ?

 

不思議でたまらない。もしかしたら次男坊(1歳)を連れていったのが疲労の原因かもしれないと推察した。

 

カート使用とは言え、子供を見守りつつの買い物が疲れるのは以前から感じている。

 

おそらくは少しだけ何を買うか迷ったのも原因だろう。脳が疲弊したと思われる。

 

そして昨日は1人で買い物へ。長男(小5)が宿泊学習で必要な物資があるとのことで、細かい注文品を探しながらの買い物。

 

結局は3店舗ほど回ったのかな。2~3時間ほどほろほろしてた。

 

するともう疲労感が半端じゃない。2~3時間も買い物してればそりゃ疲れるよと言われるかもしれないが、途中で気分が悪くなるほどの疲労感に襲われた。

 

1店舗目はまだ良かった。そこそこに疲れた程度。おそらく2店舗に寄ったドンキで浴びせられる情報の海にやられたんだと思う。

 

ただでさえ必要な物品を探すので疲れるのに、激安だ情熱価格だなんだとギラギラした広告が至る所に張り巡らされていて、人も多いし商品もごった返してる。

 

これ以上ここにいたくないと心から感じた。

 

そういえば土曜日に次男坊と行ったのもドンキだった。ポイントが失効する前に使わないといけなくて、二日続けてドンキに行ってる。

 

あの疲労感を思い出すともう行く気がせんな。

時間は短いが

ドンキは確かに脳の処理能力を無駄に使わされる感覚はあったけれど、何を買おうか迷えば迷うほどに疲労感が増すのは間違いない。

 

いわゆる脳の決断疲れというやつ。

 

でもこう考えると、いつも行くシンプルなスーパーで買うものがほとんど決まってて、15分前後でさくっと終わる買い物もどうなんだろう。

 

こんなん疲れるわけないだろと漠然とした先入観はあったが、それなりに疲れてるのかもしれない。

 

特に最近は物価の動きが激しく、その場で買うかどうかの判断を迫られることが多い。

 

いつも買ってる商品が突然値上がりしてるとか、セールしてるはずなのにやってないとか、なくなってるなんてこともある。根菜の値動きも激しい。

 

そうでなくても買い物中はほぼ歩いてるわけで、重たい荷物も持つこともあれば人も多い。

 

買い物リストを作る、買うと決めたら値段気にせず買う、子供たちとは一緒に買い物しないなどなど、色々と対策はあるはずであるが。

 

いや、さすがに値段気にせず買うのはちょっとつらくないか。バカみたいに高くなってることあるから。

 

さて、今までは疲労度にさして影響を及ぼさないものと考えていた買い物。これからは心身ともに酷使する時間という認識でスケジュールに組み込みたい。

 

それもいきすぎか?いやーでも暑いしね。

 

ここまで読んでいただき感謝。

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