ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父になった話

我がステップファミリーの簡単な自己紹介

 

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このブログの執筆者はステップファザー、いわゆるステップファミリーの継父だ。

 

職場で出会い結婚した女性にたまたま子供が二人いたという珍しくもない話で、ささっーっと結婚した。

 

2017年4月から父(私)・母・娘・息子の四人暮らしを開始して、もうてんやわんやの毎日である。

 

さて、このページでは2019年2月現在の家族の紹介をしよう。

長女

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上の子が現在7歳(小1)の女の子。重度の発達障害で知的な遅れ。またてんかん持ちで現在薬の調整中である。

 

特別支援学校とデイサービスに通っている元気な女の子だ。

 

発達検査では2歳半ばくらいかな。二語文は余裕だが、三語文がレアな感じで、調子がいい時はよく喋るが調子が悪いと何も喋らないし笑わない。

 

むかつくとすぐに手が出るし、椅子も投げるしお皿も投げる。抗てんかん薬の影響もあってモンスターと化すこともしばしば。

 

基本的に見守りが必要だぞ。

 

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長男 

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下の息子とは現在5歳になり、もうすぐ幼稚園に入ることになる健常児の男の子。

 

とにかく元気で暴れまわってよく食べよく喋る。父の私よりもよく食べるし、送迎の車の中ではずっと一人で喋っている。

 

文字も読めるようになってきたし、口もかなり達者になってきて難しい話も理解できるように(多分)なってきた。

 

幽霊や鬼を極端に怖がる傾向があり、まだまだ空想と現実の区別はつかないようである。

 

最近はマイクラにはまっている。

 

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ステップファミリーの父と母

さて、ステップファミリーとなってから早2年が経ち先日結婚2周年を迎えた我が夫婦。

 

下記の記事でこれまでの流れを簡単に紹介している。

www.rabbitonbo.com

 

簡単に私たち夫婦の役割についても説明しよう。

 

今現在父である私は自宅にてライターの仕事をしており、妻は外で働いてくれている。

 

子供達は休みがちで今でもよく呼び出されて午前中から帰ってくることも多い。一人はフリーじゃないとなかなかきついのだ。

 

結婚前に、妻の方が収入が上という理由で私が仕事をやめることになった。私が在宅で仕事がしたかったというのも大きく今の形になっている。

 

何より決定的だったのは、付き合って半年ほど経った頃に当時彼女だった妻が言い放った一言だ。

 

「仕事やめて好きなことしたらいいよ。結婚しよう」

 

すごい事言うもんだなと思ったもんだ。 

 

私は結婚と同時に無職になる。果たしてこれは大丈夫なのか?不安だらけだ。

 

そして悩みに悩んだ結果のプロポーズを受け入れ、私は無職のステップファザーとなったのである。

 

それから心踊るフリーランス生活……になるわけもなし、毎日の送迎に始まり、妻が仕事で朝は早く夜は遅いため家事はほとんど私がやるようになり、夕方の送迎、子供達とのお風呂、朝と晩御飯の準備に果ては弁当作り、今では病院受診やリハビリも。

 

 おい、これ仕事だろ。

 

とツッコミをいれたくなるが、やると決めたのは私であり、見通しが甘かったのも私の責任である。今ある環境で最大限の努力をせねばなるまい。

 

今では妻と一緒に、話し合いながら家事を協力して分担している。

 

まだまだ調整が必要だね。

 

ステップファザー奮闘記はこちら。

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このブログについて

そしてこのブログは、自宅でなんとか収入を得るべく努力しながら、ブログのネタ探しをすることで子供たちとの関係性も上手いこといき、さらにこのブログがパンパース代だけでも稼いでくれたらいいなという欲にまみれたブログなのである。

 

どうぞよしなに。

 

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