ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父によるステップファミリーの話

雑記-真剣な話

愛する猫の命日。死とは何か、残された私は何を考えて生きるのか

長年暮らした動物、いわゆるペットが亡くなった時に、どう考えるだろうか。 悲しみにくれるだろうし、泣きじゃくることもあるだろう。 悲しいけども仕事だけは行かなきゃならないという人もいるかもしれない。 私も現実と理想の狭間で何度も悩まされてきた。…

家族を自宅で看取るとはどういうことなのか、覚悟の記憶と記録

前回、大腸がんになった父を自宅で看取ることに決めた話を書いた。 www.rabbitonbo.com 今回はその続きだ。父を自宅で看取るまでの記憶を記録して残していきたい。 自宅に帰ってきた父 もはや寝たきり状態の父を自宅に連れて帰ってきて、最初は色々とばたば…

大腸ガンだった父の最期を病院ではなく自宅で看取ることに決めた話

テンションが上がらない日はテンションが上がらない記事を書くに限る。 そこで、私の記憶がまだはっきりしている内に父を看取った話を書いていきたい。 末期がんになった父 父は2011年ごろに大腸がんのレベル4だと発覚、余命2~3年という宣告を受けた。 だが…

介護の現場で出会った強烈で暴言がすごかったおばあちゃんの話

私は妻と結婚する前まで、介護の仕事をしていた。 人手不足だから私みたいな人間でも潜り込めるだろうという思いもあった。 父や母が介護が必要になった時に、何かしら役に立つだろうという思いもあった。 そして超高齢で寝たきりになったり、認知症になった…

愛した猫の死を通して、死のどうしようもなさを知った死生観の話

価値観には色々とあるが、その中でも死についての考えを書きたい。 死生観というものは本当に人それぞれで面白い。 死とは何か、本気で考えたことがあるだろうか? 私はある。 それは、愛していた猫が死んでしまった時だ。 私がまだひきこもっていた頃に、夜…