ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父によるステップファミリーの話

雑記-育児を考察する話

娘の障がいを受け入れても、特性を受け入れないと意味がない話

普通とは違う流れの受容をしているとんぼである、ごきげんよう。 一般的に、子供が障がいを持って生まれたり、何かしらの障がいがあると診断されると親は苦悩するらしい。 苦悩して受容していく過程があるというのだが、私にはなかったんだよねこれ。 ◆家族…

自宅で家族一緒に過ごすことが本当にベストかどうか考える話

家族団欒を考えるとんぼである、ごきげんよう。 私にとって家族という集合体はとても重要で、一緒にご飯を食べた方がいいと思ってるし、全員で過ごす時間はあった方がいいと思ってる。特に低年齢時は。 リビングで勉強とか、一緒に何かして遊ぶとか、家族の…

子供に愛情を注ぐためには、まず親が人生の主役から降りることが前提である話

考えるとんぼである、ごきげんよう。 子育てしてるとどうしてもついてくる愛情不足。子供の愛情不足じゃなくて、親のね。 子供から得られる愛情が不足してるけどどうすんのって話。 ◆家族の紹介 愛情を感じられない 子供たちと接していると、子供からの愛情…

保護者からの電話が迷惑だという意識を植え付ける息子の担任の話

気に入らんとんぼである、ごきげんよう。 息子が何となく学校の話をすることがあって、ちょっと今日は見逃せなかったので怒ってしまった。 ◆家族の紹介 迷惑なのはわかるが 小3になる息子が、今日は色々と学校の話をしてくれた。 遊んでて授業に遅刻したクラ…

子供との距離感をいい感じに調整するには話

子供との距離感が近すぎるとんぼである、ごきげんよう。 子供を気にかけるのは大事なんだけど、かといって注目しすぎるのは疲弊する。お互いに。 子供と関わるバランス 子供たちの件で気に入らないことが多くある。 何でこんな選択するんだろう。もっと前向…

子供時代は何も考えず遊びも勉強も集中できてうらやましい話

主夫とんぼである、ごきげんよう。 家事全般を引き受けるまで見えなかった世界がある。それを子供たちに伝えたい。ないものねだりとも言うが。 やること多いよ 世の中には毒親と言われる人たちもいるし、子供たちに悩みがないわけじゃないことも承知。それで…

ガラピコぷ〜とあつこお姉さんが卒業する寂しさの話

Eテレばかり見せられるとんぼである、ごきげんよう。 子供たちと一緒に住むまで、Eテレはまったく見ることはなかった。それがどうだ、今では結構詳しいぞ。 クックルンにはなかっぱに天才テレビくんに銭天堂にスポンジボブ。 その中でも、おかあさんといっし…

満足度の高いお金の使い方を考える話

お金の使い方をよくわかってない気がしてるとんぼである、ごきげんよう。 自分の小遣いであれば本買ったりカラオケ行くぐらいで何も考えていないのだが……家族でのお金の使い方は、もう少し考えてもいいかもしれない。 ムッとする本との出会い 先日図書館に行…

子供達の前で自分を「お父さん」と呼ぶことに強い抵抗を感じる話

ステップファザーとんぼである、ごきげんよう。 実はかなり引っかかってるのに、しっかり考えたことのない問題ってあるよね。それがこのお父さん問題である。 私は何なのか 子連れの妻と再婚して4年を超えた。子供たちはすぐになついて今では家族になった。 …

今さらながら血の繋がらない子供たちとの愛着を育みたい話

愛着に興味があるとんぼである、ごきげんよう。 一説によれば、赤ちゃんのころに親から抱っこをされることで育まれるのが愛着だという。子供から親だけでなく、親から子供にも。 はてさて、ステップファミリーの父ちゃんである私と子供たちの間に、そんなも…

「私は親から愛されている」と決めた話

愛着障害を乗り越えたいとんぼである、ごきげんよう。 最近のストレス改善で気に入ってやってるスキーマ療法。それプラス、たまたま買ってみた愛着障害の書籍を聞いて、色々と気づくことがあったので記していく。 親から愛されていない! 結婚直前の話になる…

子供との関係性を「自分の子供じゃないから」で済ませてはいけない話

日々子供たちと格闘するとんぼである、ごきげんよう。 本日も朝から息子と揉めたし、娘にも体当たりされていた。上手くいくこともあれば、上手くいかないこともある。 子育てってのはそういうもんなんじゃないの。 あるステップファミリーの話 昨晩、妻が話…

息子のYouTube・ゲーム時間に代わる遊びを提供したい話

お疲れとんぼである、ごきげんよう。 早起きしてきた娘をベッドに迎え入れたら蹴られまくり、最終的に後頭部を強打されて最高に気分が悪い。 スタートが悪いと何もかもどうでもよくなるわけですが、最近妻と話し合ったことを書いていく。 息子を自由にさせた…

子供たちのネガティブな行動と好意はわけて考えようの会

ちょっと忙しくなると何もかもが嫌になるとんぼである、ごきげんよう。 未だメンタルの弱さに足を引っ張られていて参っている。子供たちの相手をするのは、多少マシになりつつあるが。 さて、最近何となく意識してることを記していく。 ネガティブな行動と好…

やたら大好きーとハグをする文化がある我が家を考察する話

ハグが好きになれないとんぼである、ごきげんよう。 ちょっと語弊があるな。感動の再会や、今までありがとうといった場面でハグをするのはいい。おやすみと軽くハグするのもいい。 ただ何もない日常でベタベタしたくないだけ。 ハグ家族 結婚当初から、妻は…

ひきこもり先生第二話感想、母親なんだからとかうるせぇと思った回

ひきこもり先生にはまるとんぼである、ごきげんよう。 どんなドラマかは以前に書いたこちらをどうぞ。 ◆土曜ドラマ『ひきこもり先生』で声をあげて泣いたので紹介+感想の会 毎週のドラマが楽しみってのは「あなたの番です」以来だ。個人的にはヒットしてい…

子供を叱るには普段からコミュニケーションを取る必要がある話

しくじり先生大好きとんぼである、ごきげんよう。 最近はお笑い色が強くなってきているしくじり先生。それはそれで好きだし学ぶことがあるのだが、過去回にも宝のような回が山ほどある。 最近息子に注意することが増えて、思い出すのがしくじり先生のMr.マリ…

私が子供たちを愛さなくても大丈夫だろという責任逃れの無意識の話

たまには思考を綴りたいとんぼである、ごきげんよう。 初期のブログではよく思想を語っていたりしたのだが、毎度重たい話だと書いてる方も読んでる方もきつい。 とはいえ日記ばかりじゃ味気ないので、以前からある無意識の話を書いていく。 ステップファミリ…

「お姉ちゃんなんだから」を発達障害の娘に言ってもいいかどうか問題

少し引っかかることがあったとんぼである、ごきげんよう。 昨夜、娘が息子に嫌がらせをした。その際に妻が説教をして一応は落ち着いたんだけど、その時にあった出来事を考察したい。 弟に嫌がらせをする姉 昨夜、就寝前に絵本の読み聞かせをする直前。 息子…

20年一緒に住んだおじさんを、家族と認識してなかった件を考察する

地味に複雑な家庭で育ったとんぼである、ごきげんよう。 昨夜、妻と昔話をしていると不思議なことに気づいた。幼いころから20年一緒に住んでいたおじさんに対して、当時の私の愛情がなさすぎるのだ。 なんでだろう、そんな考察の回。 一緒に住んでた大叔父 …

面倒な料理・家事も家族に貢献してると考えたら幸せになれそうな話

親切にはまるとんぼである、ごきげんよう。 先日、PTA活動が親切として素晴らしいという魅力的な記事を書いた。 www.rabbitonbo.com おかげさまでまったく反響がない記事なのだが、この反響のなさこそが親切の本質に近い。 そうなのだ、たとえ家族から何も言…

息子にコミュニケーションの基本を教えたい父の問題点を考える会

子供たちが学業に戻って喜んでいるとんぼである、ごきげんよう。 ここ1ヶ月で色々あって、子供たちに冷静に話をできるようになりつつあるのだが、荒れることも多くてイライラすることもまだある。 ちょうどコメントで「息子にもう少し考えるヒントを与えるべ…

無償の愛と言われる親の愛は有限説。親の愛とは何かを考える会

なんとなく愛の形が掴めてきたとんぼである、ごきげんよう。 人は愛でできているなどと言うつもりはないが、子育てをしていくとどうしても愛の問題にぶち当たる。愛がなけりゃ気が狂ってしまうといってもいい。 そんな最近の思考を言語化していく、しょぼい…

子供達からの冷たい言葉や拒絶で傷ついた心はセルフで治すしかない話

育児に疲れ果てたステップファザーとんぼである、ごきげんよう。 息子に対するイライラがやばい!という記事を書いてから色々と対策を行っている。 その中でも、自分の感情をありのまま書き出す筆記開示をして気づいたことがある。子供達からの拒絶を感じす…

「誰が子供達の面倒を見るのか」の調整は子供達に聞かれてはならない話

子供達が愛情不足じゃないかと気にしてるとんぼである、ごきげんよう。 最近はコロナが流行り、学校が休校などと穏やかではない話が多い。そうなると妻と今後の予定や緊急時の対応を調整する機会も増えてくる。 重要な話なんだけども、子供達の前でこの話を…

猛暑の中行われた息子の運動会に参加して学校行事の闇を感じた話

紫外線が嫌いで日傘を常に持ち歩いているとんぼである。ごきげんよう。 先日、幼稚園に通う息子の運動会が行われた。通常は二学期から練習を始める運動会であるが、最近はまだ涼しい時期からやったりするらしい。 幼稚園に入ったばかりですぐにGWもあったし…

子供達を信頼するとはどういうことなのか考える会

最近は子供達と本気でぶつかってる感のあるとんぼである。ごきげんよう。 ブログに「心」を素直に書いていこうと決めてからは、少しずつ人の目を気にせずにクソ親にしか見えないことも書くようにしている。 ちょっと頭の中ばかりを書きすぎている気がしない…

子供の頃に親から謝ってきてくれたありがたみが親になるとわかる話

最近息子と大げんかしたあと、自分から謝って仲直りに成功したとんぼである。ごきげんよう。 どんな大げんかも、些細な口論であっても、なかなかそれをスルーして日々を過ごすというのは難しいものだ。 子供はすでに忘れているかもしれないが、私ははっきり…

【学力の経済学】子供の勉強に対するご褒美はありかなしか?

今回は科学的な根拠に基づいた子育てについて紹介する。 参考文献はベストセラー学力の経済学。思い込みや偏見とは違う、実験やデータに基づいた子育てについての考え方がわかる本である。 ただ出てくるデータがほとんど日本のものではない。国民性や環境の…

親に愛されていないという感覚がどれだけ子供の人生に影響を及ぼすか

私はこのブログで度々、「子供が親に愛されている感覚が大事」だと書いている。 それは私が二人の子供の父となって初めて、自分が「親に愛されていない」と感じていることに気付いたことから始まっている。 そして面白いことに、私の姉も兄も、誰も親に愛さ…