おたより帳を毎日書くのはなかなかに面倒でしんどい話

ステップファザーとなって、今まで知らなかった世界があることを知ることも多い。

 

保育園に通う子供達には、おたより帳というものがあるのだ。

 

これを読まれてるベテランお父様お母様は慣れっこかもしれないが、私はどうもこれが苦手である。

 

今回はそんなおたより帳の話をしていきたい。

おたより帳に思うこと

さて、まず私の感想を述べていこう。

 

えっ、子供のお便り帳、めんどくさすぎっ!!

 

みなさんもそう思ったことないだろうか?

 

今我が家のおたより帳は三つある。基本的には妻が朝に書いてくれるのだが、三つは多いぞ。

 

これが息子の保育園のおたより帳。

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こっちが娘の小学校とデイサービスのおたより帳。

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たしかに、体調不良があったりてんかんがあったりした場合はとても役に立つのがおたより帳だ。

 

だが、基本的にはとても面倒くさい。

 

娘も息子も送迎で毎日必ず先生と顔を合わせる。これ、おたより帳いるか?と思わないではいられない。

 

それでも必要な場面があるのも確かなのだ。わかる、わかってるから、毎日歯を食いしばりながら書くしかない。

 

3冊もあると普通に時間がかかる。特に娘は発達障害児ということで、先生たちがめっちゃ気合の入った長文を毎日書いてくる。

 

とてもありがたいのだが、同じ熱量で返さねばならないと妻が日常を色々とこねくり回して毎日書いてくれている。

 

たまに本当にきつそうな時がある。そこまで無理して毎日書かなくてもいいと思うんだけども、妻の中での優先順位はかなり高いようだ。

 妻と私の書き方

たまに私もおたより帳を書いたりするが、お便り帳も性格が出るものだ。見返すと面白かったりする。

 

例えば私のある日の娘のおたより帳を紹介しよう。

 

てんかんの発作なし、咳も止まって体調良好です。睡眠も8時間以上しっかりとれています。やや食欲はありませんが元気はあり笑顔も見られます。様子を見ながら活動に参加させていただけるとありがたいです。

 

こんな感じ。一方妻は、

 

昨日は自宅でもニコニコで、弟に大好きーをしたり、絵本を読むと二人並んでパチパチと笑顔で手を叩いて喜んでました!最近はこんな風に弟にくっついたり仲良くすることが多くて嬉しいです!弟も姉にくっつかれて、嬉しそうでした!

 

みたいな感じ。

 

業務的な連絡しか書く気がない旦那と、情緒的な部分に重きをおく妻。真逆である。

 

どちらが正しいなんてことはないだろうが、どちらも毎日書くのは辛いのである。普通の日にわざわざ書くほどのことなんてないのだ。

我が家のおたより帳

息子は来年幼稚園だからもうなくなるはずだ。娘のおたより帳はこの先ずっと続くだろうが、それは必要だからである。

 

あまり見えにくい部分だが、世のお母さんたちは頑張ってるんだなと気づかされる一件だ。

 

みんな毎日びっしり書いてるわけないだろう。それでも書いている人は書いているはず。お疲れ様である。

 

おたより帳を一番面倒に思っているのは先生方かもしれないけども。

 

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