ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父になった話

娘から目を離して放置していたらお漏らしして大惨事になった話

発達障害の娘は現在7歳になる。

 

今回はそんな娘を自宅で一人で放置したら、とんでもないことになった飯時には読まないほうがいい話をしたい。

二人で過ごす日

先日、諸事情により娘と二人きりで過ごすことになったのだが、タイミング悪く私の体調は絶不調。とにかく頭が重いのだ。

 

妻と息子は出かけたので私と娘が二人。娘にはお絵かきやパズルができる体制にしてテレビを見せて私は寝室でダウンした。

 

するとしばらくして娘が私を呼びにきたのである。頭も重いし相手できんぞ、と思いながらも娘は私の上に乗ってきて何度も叩いてくる。

 

何とかしなきゃと毛布から頭を出すと、なぜか娘の下半身が裸だった。

 

少し様子を探ると、トイレに一人で入ってそのままズボンとパンツを脱ぎ捨てたまま履けなくなってしまったらしい。

 

娘のレベルも一応書いておくと、自分でトイレに入って最後まで自分でやれる。おしっこなら。

 

そして脱いだあとも頑張れば一人でズボンもパンツもはけるのだが、はく気はない。

 

またうんちはパンパースをはいた時にしかやらないという特性もある。

 

少し脱線したが、娘にパンツとズボンをはかせて、裸でうろちょろしないようにと注意をしたり喧嘩をしたり。

 

その後何とか私も活動を始めたが、ダウンしていたためやることが山積み。掃除・ご飯・洗濯物。さらに仕事も少ししなければならなかった。

  

食後に娘がアンパンマンの動画が見たいというので、YouTubeを見せて私は自室に移動し仕事をすることにした。

仕事で目を離した隙に

仕事をして数十分経ったころか、大人しくテレビを見ていると思っていた娘の声が聞こえてきたのである。

 

「うんち、してるー」

 

テレビでうんちでも出てるんだろうなとスルーするも、今度は部屋をどんどん叩いて娘が大声で訴えてきた。

 

「うんち、してるー」

 

テレビに飽きたのかな、とドアを開けると、そこにはまたも下半身裸の娘がいた。

 

「え、何でまた君は下半身裸なの?」と聞いても「うんち、してるー」としか答えない娘。

 

そこで初めて、何かやばい雰囲気を察知した。

まさに地獄

急いでリビングに行くと、ソファの隣におしっこの水たまりがあり、さらにうんちのかけらが落ちていた。

 

そ、そんなことある!?

 

パンパースもしてないのにリビングでうんちもしっこもしたの!?

 

そんなバカな!?

 

そして気になったのが、娘が脱いだと思われるパンツもズボンもどこにも見当たらないこと。

 

やばい、これはやばいぞ。

 

不穏な空気を感じてズボンをパンツを探すと、見つかった。

 

家族が着替え後の汚れものをいれる脱衣所のカゴのなかに、うんちが詰まったパンツとズボンが無造作に置かれていた。

後片付け

そのあとはもう地獄の中の後片付けである。

 

順番はよくわからないが、リビングでうんちとしっこのお漏らしをした娘はその場でズボンとパンツを脱ぎ、脱衣所にもっていたのだろう。

 

おしっこでびしょびしょの足で家中を(寝室も)歩きまわったようで、まさに地獄であった。

 

ちょうど妻も帰ってきて、一緒に掃除。

 

娘から目を離すならパンパースをつけてほしいとガチの注意をされたぞ。申し訳ない。

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でもだって、おしっこはトイレで自分で勝手にやるし、パンパースをしなかったらうんちは絶対しないマンだと思ってたのだ。

 

反省である。

 

そのあと寝室にも妻のチェックが入り

 

「全ての布団から娘のおしりの匂いがする!」

 

とご立腹だった。すまんな。

そもそも娘を放置すべきでなかった

娘を24時間見守りし続けるのはさすがに難しいのだが、仕事だなんだと娘から目を離す時間は極力短くしなければならないなと思い知った。

 

てんかんもあるし、もしかしたら何か事故を起こすかもしれない。

 

だが今回のように体調不良が続くと、もうやることがどんどん溜まって仕事も溜まってどうしようもなくなってしまう。

 

急に崩れる体調や、長引く風邪などは土台から鍛え直さなきゃならん。今年の豊富である。

 

あとは諦めていた娘のうんちトレーニングをぜひしたいね。まだまだやれることは多くあるはずだ。