ステップファザーにできること

発達障害マイペース娘・健常児やんちゃ坊主と過ごす継父のステップファミリー奮闘記

ステップファザーにできること

ステップファミリーの子供を作るタイミングを考える

今回はくだらない思考の記事である。

 

私は二人の子持ちの妻と結婚して、ステップファミリーの継父となった人だ。

 

結婚してから二年ほど経ち、発達障害の娘は7歳で息子は5歳になる。

 

さて、この二人の子供は妻の元旦那の血を引く子供たちである。

 

だからどうだという話でもないし、正直二人でもお腹いっぱいな気分でもあるのだが、3人目の子供というものも欲しくないわけではない。

 

ちなみに再婚相手との子供をセメントベビーと言うらしいぞ。いろんな言葉があるね。 

 

とりあえず、そういった頭の中のもやもやを記していこう。

うるさい親戚

最初にくだらない問題ではあるが、親戚からの圧についても書いておく。

 

妻の親戚はあまりないはずなのだが、私の親戚は結構言ってくるようだ。

 

「○○(私)の子供はまだなの?一人は作っておいたほうがいい」

 

たまに来る親戚に母がよく言われるらしい。私の子供を作れと。

 

知らんがなとしか言いようがないのだが、再婚だとこういう圧は仕方がないのかもしれないね。

 

ただ親戚からの圧だけで子供を作る気はないので、私のような親戚付き合いに力を入れていない人間でもそういうこともあるよという紹介である。

そもそも抱えきれるのか?

私たちが三人目の子供を作っていない理由は簡単だ。それは、

 

二人の子供で手一杯だから。

 

正直それしかない。妻はまだいいかもしれないが、私は突然二人の子供と一緒に住み始めた素人である。

 

この二人の対応でも悩んだり迷ったりストレスが限界まで達したりと厳しいのに、果たしてもう一人生まれたら抱えきれるのか?

 

金銭的な問題もあるが、精神的な問題で乗り越えられるのか?

 

そんな不安があって、今までは検討すらしてこなかった。

 

まだ早いよね。

 

それが私と妻の結論である

 

だがまだ早いまだ早いと言っていたら、気付いたら年をとってしまう。

 

最高のタイミングなんてまずくることはないのだから、子供が欲しいのなら早い段階で検討する姿勢が必要だろう。

 

それに、子供達との信頼関係はもうできている気がする。一緒に暮らした始めた時は比べ物にならんほどに、家族である。

 

これが一番大きいな。

三人目への不安と愛情

あと気になっているのは、血のつながりがある子供と血のつながりがない子供では、親が感じる愛情に差があるという話、よくあるよね。

 

これ気になるよなー。

 

私は私の血を引く子供に接したことがないので、もしかしたら今の娘や息子とは違う感情を抱いたり態度をとってしまうのだろうか。

 

そんな不安はあったりする。

 

どんな存在であれ基本的な対応が変わらないように心がけているが、何か子供たちが差を感じ取ったりするのかもしれない。

 

未知の世界である。

障害が気になったりするのも本音

これはあまり妻には話さないが、やはり次に生まれてくる子供にも何か障害があったらどうしようという不安が少なからずあったりする。

 

これって子供を作る親は、皆不安になったりするのだろうか。

 

娘が既に重度の発達障害なので、障害も受け入れる姿勢はある。

 

障害なく健康で元気な子に産まれてほしいという思いと、障害があっても元気ならそれはそれでかまわんという思いと。

 

なかなか複雑な心境である。

 

とにかく私にできることは、心身ともに健康な状態で妻に子供を産んでもらうことだ。

 

体調も最高でストレスもできるかぎり少ない状態のほうが、母体にとっても子供にとってもそりゃいいのだろう。

 

そして産むならその時期も早ければ早い方がはずだ。

 

不安はあれど、私は私にできることをするしかないのだ。

なんだかんだで欲しいのが本音

様々な想いや周りからのプレッシャーもあるが、私の本音としても3人目はほしい。

 

今の子供たち二人は、出会った時からすでに幼児だった。

 

赤ちゃんの頃を見ていないし、赤ちゃんの頃の育児には一切参加していない。

 

おそらく泣いたり怒ったりうんちにしっこにミルクとか、色々大変だったのだろう。

 

またゼロからそんな育児をするのも楽しそうだし、年の離れた下の子がいると娘や息子も勉強になると思う。

 

愛情の差を感じるというネガティブな心配もあるが、そこから得られるものも大きいはずなのだ。それは親も子も同じ。

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子供達も私とは血の繋がりがないことを理解したはずなので、3人目の子供ができた時に親である私たちの力量が試される。

 

一筋縄ではいかないだろうが、血の繋がりがなくても良好な関係を築くことはできるはずだ。

 

妻も子供はもう一人くらいほしいと言っているし、私も生きているうちに経験しておきたいことの一つ。

 

現実的に妻の年齢の問題もあるしね。妻ももうすぐ30代、遅くはないが早くもない。

 

子供を作ろうと思ってすぐにできるものでもないし、もしかしたらもうできないかもしれない。

 

どちらにせよ、決めるなら出来るだけ早い方がいい。

 

そんな、ただ頭の中のモヤモヤを吐き出す記事であった。

 

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