ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父になった話

このブログについて前向きに「これからどうするか」を考えようの会

さて、昨日は身体中がだるくメンタルも最悪な状態で記事を投下した。

www.rabbitonbo.com

 

改めて今日読むと後ろ向きであるが、そういう時もある。それでいい。

 

それでも、泣き言をいっても誰も助けてくれないのが現実だ。誰も来ないと嘆いていて誰かが何とかしてくれるなんて考えでは、先がない。

 

自分で考え、行動する必要があるのだ。

 

そこで今回は、このブログの現状と今後の展望について書いていきたい。自分の頭の中をまとめる意味も込めて。

そもそも適正PVがどれくらいだ?

おそらくGoogleのアップデートによっていくつかの記事の順位が変動し、検索流入が減ったことがこのブログのPV数減少の原因っぽい。

 

ユーザー数が半分以下になっているので、全体的に下がったんじゃないかな。

 

おそらく今までは運良く引っかかっていたような雑多な記事が淘汰された結果、このブログにたどり着く人が減ったのだろう。

 

今まで何も考えずにこのブログの月間PV目標を1万としていたが、そもそもその設定がおかしい可能性もある。

 

発達障害の娘に殴られたり、ステップファザーというちょっとした特性があるとはいえ、所詮は日記。

 

日記が月に1万PVも見られるほどの需要があるか?と言われれば、疑問っちゃ疑問だ。

 

たとえ月間1000pvでも、それなりに凄いことなのだとまずは再認識することから始めよう。

 

それに正直、確かな役立つ情報を求めてこのブログに来られても困るのだ。

 

「発達障害 子供 手が出る むかついてどうしようもない」とかで検索してくる人向けのブログだから、そういう人がメインで引っかかってくれるならむしろwin-winとも考えられる。

 

アクセス数はそこまで重要ではないが、もしもっとそういった人たちの目に届くようにしたいのなら、能動的に動く必要があるのだろう。

開設してたかだが7ヶ月

そしてもう一つ、我がブログに定期読者がついているか正直微妙だが、Analiticsでみる限り定期的に見てくれている人が多少はいるものと推定している。

 

当然新しい人に見てもらわなきゃ定期読者増えないわけだけども、時間は必要な要素だ。

 

PVが下がったとか、定期読者が増えないからもういいやと投げるにしても、7ヶ月は時期尚早ではないか。

 

少なくとも1年、また数年間と日々を記録していって、やっといろんな人に見てもらえるブログになる。

 

それくらいの余裕を持った方がいいのかもしれない。焦りすぎだよ。

穴ぐらにこもっていても仕方がない

私はもともとひきこもりで、登校拒否児である。

 

正直申し上げまして、人付き合いは嫌いだ。煩わしい人付き合いを率先してやろうと思ったのは数えるくらいだし、友達もほんとに片手で足りるくらいしかいない。

 

家族もいるしもう輪を広げなくていいだろと思っている。

 

それでも、わかっているんだよ。一人では限界があることを。

 

個人でできることには限界があって、人と協力することによってもっと大きな結果を生み出せるとわかっている。

 

喜びも悲しみも人と接することで生まれるものだから、避けて通ることは人生の損失だと本気で思っている。

 

ただ怖いだけ。時間も精神も、それなりのコストを払わなければ人と付き合うことはできない。

 

だからまぁ、このブログをもっといろんな人に見てもらいたい!って言うんであれば、自分から動いていかなきゃいけないのだろうね。わかってるよ。

 

うーむ、非常に腰が重い。でもそれができなきゃ、それまでのブログってことになる。

 

参ったねこりゃ。退路がないね。

とりあえず継続しながら調整しよう

これからどうするかを書いてきたけども、まずはこのブログを継続しながら微調整するのが前提だ。

 

毎日継続することで見えてくるものもあるし、そもそも継続しなければわからないこともある。

 

何よりあとからどうとでもなるのがブログのいいところ。クソ記事が邪魔なら消せばいいし、あとあとさらにクオリティがアップした魅力的な記事に変身させることもできる。

 

一つ付け加えると、人は機械じゃない。同じような境遇の人を探してみたり、同じ悩みを持っている人を見たら安心するもの。

 

AI時代に突入した時に廃れないものは人の心だと半ば本気で考えているので、このブログは時代を先取りしているはずだ!きっとそうだ!

 

というわけで、できる限りこのブログが人の目に触れるようにやっていきたい。

 

まずは、少しずつ動いてみようか。Twitterくらいしか思いつかん。面白い人がいたらコンタクト取ってみるとか?

 

その発想はなかったわ。