ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父になった話

うさぎを初めて飼って驚いたことを挙げていく会

引越し先からロップイヤーのうさぎを飼うことになった我が家。耳が垂れているオスのうさぎ。

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ふてぶてしいという言葉がぴったりだ。

 

今まで犬と猫しか飼った経験がないため、うさぎを飼うというのは本当に初めてで驚くことばかりである。

 

小学校や幼稚園にもいなかったので、まともに接するのは初めて。生体も何も知らない。

 

そこで今回は、うさぎを初めて飼った私が驚いたことをいくつかあげていこう!

うさぎも人に懐く

まったく知らなかった事実だが、うさぎは人に懐くようだ。見る限り、犬に近い。

 

興味があるものがあるときは走って周りをうろうろして、落ち着いたら人の周りをくるくる回って頭をなでろと言ってくる。

 

手を出したらぺろぺろしたりする。

 

猫というより犬に近い感じだ。頭をなでるのをやめたら周りをぐるぐる回って撫でろ撫でろと催促してくる。

 

犬だな。うさぎってこんな感じなのか。

うさぎって鳴くんだよ

うさぎって鳴くの!?うそだろ!って思うじゃないか。鳴くんだよ。怖い。

 

静かな夜に薬を飲ませるためにカゴから出していたら、私の周りをぐるぐる走り回りながら

 

ぐーぐー、ぐーぐー

 

という、何とも気持ち悪い音が聞こえるのだ。なんだこれはと音の発信源を探していたら、うさぎだった。

 

うさぎって声帯がないけど、鳴くらしいよ。なにそれこわい。

うさぎは怒りを表現する

 いわゆる”うさんぽ”というのが1日に30分ほどあった方がいいらしい。部屋の中を散歩させる時間のことだ。

 

だが長時間ゲージの中にいれられたうさぎは、鬱憤がたまっているらしい。

 

どん!どん!と後ろ足を力強く地面に叩きつけて、怒りを表現する。

 

足ダンというネーミングでうさぎ愛好家の中では有名な行為らしい。

 

そして、足ダンを失敗すると脱臼したり骨が折れてしまうこともあるそうだ。

 

なにそれこわい。

骨がもろいらしい

うさぎは骨がもろいらしいのであまり犬や猫のようには接することができないようなのだが、だっこは一応できるようだ。

 

ゆっくりお腹のほうから持ち上げれば、一応は、できる。

 

ただ途中で暴れまわったり少し高いところから落ちても骨折の危険性があるため、犬や猫みたいに抱っこするものでもないのかも。

 

また興奮して走って壁に激突して骨折するうさぎもいるとか。

 

笑ってしまうが、これが本当の話だから怖いよね。

お金も時間もかかるうさぎ

うさぎ飼うのってお金がかかるの?という疑問にもお答えしよう。

 

・脱臭トイレ砂

・チモシー(草。草食べないと歯が伸びて病気になるとか)

・ペレット(キャットフードみたいなの)

・トイレシーツ

 

これらが消耗品で必要なもの。ざっと見たところ月に3000~5000円くらいかなぁ。

 

あとはケージがかなり汚くなるので、毎日掃除するのは必須っぽい。トイレ砂を変えたりシーツを変えたり、飛び散ったおしっこを吹いたり、10分くらい。

 

軽い気持ちで飼ったら驚くほどに仕事が多くて後悔しかねないレベル。

なんだかんだでかわいいウサギ

ということで私の驚いた点をあげてみたが、妻は子供の頃から実家でうさぎを何羽も飼ってきたらしい。

 

このウサギも何代目だろうか。一人暮らしの時にもうさぎを飼ってて、夜は一緒に眠っていたとか。

 

起きたらうんちとおしっこだらけだったとか、なんだかよくわからない経験をしてたりする。

 

今は新しい環境にきてまもないため、目薬をあげる時くらいしかケージから出さないではあるが、それでもかわいいよ。

 

ふてぶてしい顔に、周りをぐるぐるまわって甘えてくる感じ。

 

ただ目の病気があまりよくないようなので、今後は一緒に動物病院に行くことになるだろう。エンセファリトゾーンがなんちゃらとか。

 

愛する家族の一因となったので、このうさぎのこともたまに記していきたい。

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足伸ばしてリラックスしてる。もう慣れたんだろうか。