ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父になった話

久々に本を読み漁るほどに元気を取り戻し図書館ではしゃいだ話

やばい、本ばかり読んでこのブログに書くネタが一つもない。

 

と思ったが、本を読んでいる話を書けばいいじゃないか。今さら着飾ってSEOがどうだと言っても仕方がない。

 

私の近況を書いていこう。

もともと本が好きだったとんぼ

とんぼとは私のことだが、この名前いいよね。

 

子供達と一緒に住むまでの私は、金銭的な余裕もありかなりのお金を本につぎ込んでいた。

 

よく覚えていないが、多い時で半年で100冊近くは買ってたんじゃないかな。オーディオブックとかもずっと聞いていた。

 

でも結婚して収入も減ったし翻訳の勉強もしないといけないし、本なんて読んでる場合じゃない!と切り捨てたのである。

 

自分で書いててかわいそうだなこの人。

 

でまぁ色々あって、心も折れて。私は一切本を読まなくなっていた。読まないと怖いんだよね、新しい知識がいっぱいあるってのが。

本屋を巡るとんぼ

そんなとんぼであったが、新しい土地にきて色々と心境も変わったこともあって本屋巡りをしていたりする。

 

近くに大きな書店がいくつかあって、何時間でもいられるってくらいに本が充実している。

 

店内にカフェがあって購入前の本も持ち込みOKとか、そんな時代になったんだねぇ。

 

そして様々な本を読んでいたら、どうしてもわかってしまう。これつぶやいたやつ。

 

そ。つまり、もう私の知識は古いってことさね。

 

勉強は止めたら知識もそこで止まってしまう。勉強しながら少しずつアップデートしていく必要があるのだ。

 

この現実を知るのが怖かったってのも、あるよね。

図書館を見つけてテンションがあがるとんぼ

でもさでもさ、近所に大きな図書館があることを知って今日行ってみたんだけども、

 

すごかった!

 

広い図書館で新書はあまりないけどもビジネス書もそこそこにあるし、英語の多読できそうな本がずらりとならんだコーナーとか。

 

何かを学ぶ時は基本書が必要なので、そういったものもずらり。

 

いや、マジで久々にテンションがあがった。

 

今日は息子と二人で図書館に行ってみたのだが、もうあっちへこっちへ息子を引っ張り回して見ていた。

 

図書館。いいよ。本当に、幸せな時間だった。

眠いとんぼ

結局何が書きたかったかわからないとんぼであるが、言いたかったのはやっぱり本はいいよねということだけ。

 

面白そうなタイトルの本を見つけて、目次を読んで、うわぁこの本最高じゃん!と思ったものを読む。

 

ただそれだけなのだけど、自分の今欲しているものとその本の内容がぴったり一致した時のあの感じ。

 

人生に光が見えたようなあの感覚は、本でしか得られない気がする。

 

というわけで、今後はたくさん本を読んでいきたいね。おやすみなさい。