ステップファザーにできること

発達障害マイペース娘・健常児やんちゃ坊主と過ごす継父のステップファミリー奮闘記

同居して一年半、最近の息子の悩みとは

発達障害の娘と比べ、まあ普通に育ってるのが4歳の息子である。だがこの普通の子供というのが、普通に悩まされることが多いのが普通なようだ。

 

まずとにかくよく喋る。

 

娘がほとんど声を発さないのに比べてこの息子はもう、 暇があればずっと喋り続け私や妻に何かを問い続け何かを触りたがっている。

 

保育園からの送迎中、一人だけずっと喋り続けている。

 

まさかこの息子にも注意欠陥多動的なあれが!?

 

と思って調べまくったが、子供とは正常な状態でしゃべりまくり動きまくり暴れまくりの、こんなものらしい。

 

絶対そんなわけない!と調べに調べるが、

 

子供とはこんなものらしい。

 

つまり、ステップファミリーとかステップファザーとかに関係なく子育ては普通に大変なのだ。

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テレビをアクロバット視聴する息子。特に意味はないようだ。 

 

彼らに初めて会った時、娘は4歳、息子は2歳。

 

知らないおじさんの私が、彼らの真の父親として潜り込むには正にギリギリのタイミングだった。

 

少しずつ少しずつ「私は君たちのお父さんだよ、大好きなんだよ」と刷り込んだ結果、今では無事に何の問題もなく真の父親として生活をしそれなりに好かれている。

 

だがこの息子、昔はお父さん的な人が存在しなかったと何となく覚えているのだ。

 

保育園で呼ばれ慣れていた、元旦那の名字を伴ったフルネームも未だに覚えている。

 

由々しき問題である。

 

妻が子供達が赤ちゃんの頃の話をする度に「あー、そうだったよねー」と知ったかぶりをして記憶を改ざんしていくしか私にできることはない。

 

自分で判断して自立して生きていける年齢になったら、私が君達のことが好きなただのおじさんであると伝えるつもりだが、さて、どうなることやら。

 

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