ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父によるステップファミリーの話

休日に娘しかいないと、何もしないことが多くて反省の会

日曜日、楽しく過ごしたいとんぼである、ごきげんよう。

 

今朝も8時から遊びに行くという息子に朝ごはんを急いで提供して送迎してきた。休みとは言え、8時に約束しないでほしい。

 

このように息子が休日にいないことが増えると、何も言わない娘をないがしろにしてしまう。

外出量が減ったとんぼ一家

我が家では以前から、休日や暇があると家族揃って公園に行くことが多かった。

 

散歩、ピクニック、登山にドッジボールやらバレーやら、とにかく時間を持て余してるから外に遊びに行く。ちょっとの雨降りなら雨ガッパで遊びに行く。

 

外出をしないと家族の喧嘩が激増するのもあるんだけど、1番の曲者は息子だった。

 

テレビの時間を制限してるために、暇を持て余す息子。体力も持て余してるために、何かしら体を動かさないとうるさいし、実際に暇だ暇だとうるさい。

 

ボードゲームやらで遊んでもなかなかストレス解消にはならず、喧嘩が増えてぐだるのがパターンだった。だから外に行く。

 

それが、息子が友達とがっつり遊ぶようになった。

 

前述の通り、朝の8時から遊びに行く。昼食には一旦帰ってくるものの、それからまた出かけて17時すぎまで帰ってこない。

 

家に残るは私と妻と娘の3人。

 

娘は別にテレビがなくても一人で遊ぶ。絵を描いたり絵本を見たり、音が鳴る絵本で音楽を聴いてたり、妻のあとをくっついたりする。

 

イライラしてたとしても、暇だ暇だと文句を言うことはないし、さらに買い物にも嫌な顔せずに付き合ってくれる。むしろ買い物が好きだ。

 

そうなると、休日は買い物だけしてばぁばんちでだらだら過ごして終わり、ってことなる。

 

不満を口にする息子がいなくなったことで、娘の活動範囲がぐっと狭まった。家族で公園に行く機会が激減してる。

 

由々しき事態である。

自然は大事だよ

息子がぶーぶーうるさかったもんで目的を見失っていたが、公園に行くのは別にうるさかったからだけではない。

 

自然の中で運動することは、メンタルにいいのだ。メンタルどころか体にいい。腸内環境にも好影響があって健康効果も高い。

 

運動すれば夜間の睡眠の質も上がる。太陽光を浴びることも重要だし、ほどよい疲労感があることも重要だ。

 

こんなに娘にとっていいことある?ないよ、休日に家でだらだらするより、少し無理してでも絶対に公園に行った方がいい。

 

息子に文句を言われずとも、行くべきだったのである。

 

それなのに、文句を言う息子がいないからといって公園に行かなくなるのはおかしな話。何を言われようが言われまいが、行くのだ。

 

娘が何も言わないからって甘えてしまったなぁと思ってさ、反省だよ。声がでかい息子を無意識に優遇してて、言葉が苦手な娘が損してる。

 

申し訳ないことをした。

娘、最高にはしゃいでた

というわけで、本日の日曜日はがっつり娘と遊んできた。30分くらい歩いて。

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無料で入れるちっちゃい動物園にも入って、さらに公園のネットで遊ぶ。

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娘がめちゃくちゃはしゃいでてねぇ。

 

その後買い物でゲームコーナーにいって、よくわからない馬のゲームで遊ばせたり。

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昼食後は図書館にも足を運び、ご満悦であった。色々行ったが、公園が最高に楽しかった様子。

 

帰り際も、

 

終わりました!おしまい!!

 

と締めくくっていた。

 

昼食が遅くなってぶちぎれる場面もあったものの、全体的に見たらとても楽しめたのではなかろうか。

 

今後もひきつづき、娘を自然に連れていくようにしたい。

 

では、明日から1週間がんばろー

 

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親のサポートが必要な娘への安心感と、親離れしていく息子への不安感の話

自分の心を深掘りするとんぼである、ごきげんよう。

 

初めから完璧な親なんていないし、そもそも完璧な親がいない。

 

とは言え、現状に問題と改善点があるならば前に進まねばならない。

娘と息子の違いと葛藤

私の心の闇、ということで、一般論ではないことを前提として書く。

 

娘は知的な遅れを伴う重度の発達障がい。実年齢は10歳だが、発達年齢は3歳未満、日常的にサポートが必須だ。

 

障がい児の育児は大変だと思われそう(私も思ってた)だが、実際に家族になってみると悪いことばかりではない。

 

特に、愛着障害のような心の闇を抱えた私からすれば、安堵感すらある。

 

あぁ、この子はずっと私たちと一緒にいるのだな。

 

無意識にそう思っている自分がいる。子供の時はもちろん、大人になって例えばグループホームに入ったとしても、親のサポートは必要だろう。

 

自分一人でどこかに飛んでいってしまうことがない。私から離れていくことがない。

 

「人は私を見捨てる存在だ」という思い込みがある(多分)私にとっては、こんなに安心できる存在はいないと言ってもいい。

 

……この考えに問題がないと言ってるわけじゃないぞ。

 

娘の自立を妨げる、自己中心的なよろしくない考え方だと断言できる。でもこの無意識に気づくことにも、結構な時間がかかってるんだ。

 

逆に言えば、健常児である息子に関しては不安だらけ。

 

息子が成長して自分で行動を決めるたびに、怖くなる。どんどん外の世界を切り開いていき、家族である私よりも魅力的な友人や居場所を見つけていく。

 

こいつはいずれ、私に見向きもしなくなるといつも怯えてる。だったらこちらから距離を置きたい。

 

心の闇を抱えていると、人はこうなっちゃうといういい見本じゃないですか。

 

多分、娘しかいなければ何も思わなかったはずだ。親から離れることのできない娘を、ニコニコしながら受け入れていただろう。

 

息子だけでも気づかなかったはず。親離れに不安になるのは、当たり前だと受け入れたはずだ。

 

二人いるから、二人に感じるイライラと不安と安堵感がまったく違ってて、自分でも湧いてくる感情の意味がわからなかったりして。

 

それもだいぶ解明できてきたように思う。嬉しい限り。

結局は自分の問題だ

この心の闇を子供達に押し付けるのはダメでしょう。

 

私がもっと気持ちいいように動け……って、親として、人としてどうなんだという話。

 

娘には必要ならサポートはするし、成長できるように見守っていく。叩かれたからといって、拒絶されたとうなだれる必要もない。依存することなく、心から成長を願えるように考えを改めた方がいい。

 

息子にもそう。自分の意思で決めたことは、心から応援してあげたい。例え親が二の次三の次になっても、それでも私は愛情を示していきたい。

 

結局は自分の心の問題なのに、これで子供たちを縛り付けるってのはどうも価値観と合わない。

 

じゃあどうすんだ!?って話なんだけど、自らが持つ心の闇に気づけただけでも大きな進歩なのだ。

 

怒って文句を言ってくる相手には、何も言えなくなる自分。

 

相手が悲しそうな顔をするだけで、こちらが悪くないのに罪悪感を抱く自分。

 

自分のことが嫌いで、考えや行動に一貫性が持てなくなる自分。

 

これらを一つずつ認識し、受け入れ、バランスを整えていく。遠回りのようで、近道だ。

 

スキーマ療法のおかげでかなり心の闇が把握できたので、あとは毎日認知行動療法する感じ。普通におかしな考え方してて、バランスとれてない。

 

というわけで、子供たちのおかげで成長できそうでとても嬉しく思います。ステップファミリーになって、こんなに子供達に感謝したことはありません。

 

ありがとう。

 

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夜に起きてくる娘、隣に息子を並べて寝かせてみたら朝まで爆睡の話

これ上手くいってんのか?と首を傾げるとんぼである、ごきげんよう。

 

先日、深夜に娘が寝ない日があり、その翌日は深夜に(なぜか)ラックをひっくり返してとんでもない騒音で起こされたりした。

 

大丈夫か??と心配になったその次の日から、ちょっと妙なことになってる。

子供たちが並んで寝ると

子供部屋にはベッドが二つある。一つは娘が寝て、一つは息子が寝る。

 

ここ数ヶ月は妻が娘のベッドに入って添い寝し、10~20分で娘は寝落ち。その間の妻は息子と就寝前のトークをしてくれてる。

 

息子は小2だが、まだまだ甘えたい様子。

 

「ママ、大好きしよう」(原文ママ)

 

そう言って、毎晩娘のベッドに入ってきて、妻の上にくっついて抱っこされてる。これが息子流の大好きである。

 

娘ばかり添い寝してるから、息子も寂しさがあるのだろう。親子3人仲良く寝てくれと挨拶して、私は残った家事仕事に戻るのが日課。

 

それが一昨日の夜、妻とハグをしたままの状態で息子が寝落ちしてしまったらしい。珍しい。

 

妻は子供たちが寝たので、部屋から出てきた。息子を移動させようかと話し合ったが、息子は25kg前後あって超重たい。腰も痛い。

 

どうせ娘も起きてくるから、二人並んで寝かせておこうと放置することにした。

 

と思ったら、なんと子供たちは朝まで起きなかった。朝6時過ぎに目が覚めても、夫婦のベッドに娘がいないのだ。

 

これ、3ヶ月ぶりくらい。3ヶ月間、絶対に毎晩欠かさず両親の部屋に来てた娘が、朝までこなかったのである。めちゃくちゃ驚いた。

 

確認したら、二人揃って娘のベッドで寝てるってんだから、すげーなと思って。

 

この経験を経て味を占めた妻は、昨夜も試してみたそうな。息子にこっちにおいでと娘のベッドに誘導し、そのまま3人で寝て、妻だけ避難してきた。

 

すると、やはり娘は起きてこなかった。朝に子供部屋を見に行ったら、二人仲良く並んで寝てた。なんとまあ幸せそうな光景である。

 

そうか。娘は妻じゃなくても、隣に誰かがいたら起きてくることはないのか。

 

偶然とはいえ、新たな発見であった。

懸念だらけなのであまり……

娘が安心して寝られるならいいじゃないか説もあるが、私としては結構心配だなぁと思ってたりする。

 

娘は睡眠中、まったく寝返りを打たない。息子もだいぶマシになったが、もし息子が動いたりしたら攻撃されて、夜からぐっちゃぐちゃにならないか……とか。

 

一応今日見る限り、息子も爆睡してスッキリ目覚めてたけども、娘が荒れてたら無理だろうなと思ったり。

 

とにかく息子の負担になりそうな気がするので、できれば別の方法にしたいところ。

 

娘の隣にでっかい人形を置いてたらどうなんだろう。それか布団の下に何か大きなもの忍ばせて、誰か隣で寝てる演出をしてみるとか。

 

真っ暗だしわからんと思うんだが……

 

いやでも、今の作戦でも、二人ともぐっすり寝られる可能性もなくはない。子供なら二人で寝てもそんなに狭くはない。

 

何より、ママと同じベッドで寝られるってことで息子は結構幸せそうなんだよなぁ。悪いことばかりではない。

 

微妙なところさね。息子にも意見を聞きつつ、二人とも安心して寝られるように調整していきたい。

 

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子供たちへのストレスを改善するために、トラウマと向き合おうの会

自己分析大好きとんぼである、ごきげんよう。

 

皆さんはトラウマをお持ちだろうか。こんなん聞かれるだけでも嫌かもしれない。私はトラウマだらけ。よくフラッシュバックする。

 

別にトラウマなんてあろうがなかろうが自分にできることをやるしかない……と思いつつも、トラウマが人生の足を引っ張ってるなら向き合わないといけない。

 

とうとうその時がきたわけです。

トラウマに歩み寄るとんぼ

私のトラウマなんてほんと大したことない。中学生のころに人間関係に立ち向かうことができずに不登校になり、そのまま10年ひきこもっただけのやつ。

 

よくテレビなんかで見る、虐待やら事件に巻き込まれた人のトラウマとは違う。

 

それでもトラウマと呼ぶのは、フラッシュバックするから。何度も何度も、過去の嫌な場面が突然浮かんできて、うわあああとなる。

 

「嫌な思い出」では片付けられない苦しみがある。自分なんか死んでしまえと何度も心の中で叫んできた。

 

このトラウマは、5~6年前は思い出すことすらできなかった。たまにフラッシュバックするだけで、自分から掘り起こす気はゼロ。

 

あの記憶に触れるのが嫌で嫌で、逃げるように別の思考に切り替えていた。

 

初めて振り返ったのは、父が亡くなった直後。なにを思ったのか、トラウマについてPCに書きまくった。

 

当時は知らなかったが、ある種の筆記開示。まぁでも開示というか、内容はやばかった。

 

いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいyだいやいやだyいだいぢゃいyぢあyいyいあだ

 

とか書いてたなぁ。それしか出てこなかった。

 

頑丈に鍵をかけてた記憶を開こうとしたら、頭がおかしくなるくらいの感情の波が押し寄せてくる。

 

息も絶え絶えでうわあああとなりながらも、封じ込めていた感情を勢いで書いて……すごくすっきりしたのを覚えている。心が軽くなったような。

 

それから不登校だった頃の話を初めて母親にやってみたり、当時彼女だった妻にも話した気がする。一歩前に進んだのでしょう。

 

とはいえ、それですべて解決するわけではなく。

 

以前ほどのタブー感は消えたものの、たまに思い出してうわああとなったりもしつつ、のらりくらりとやってきた。

 

あれから5年が経過し、そろそろトラウマとの本気で向き合う時がきたわけさ。

スキーマをやってみる

何でわざわざトラウマを掘り起こすのか。やはり子供たちの存在が大きい。

 

子供たちとの生活で、あまりに苦しい場面が多い。息苦しい。生きづらい。頭ではわかっているのに、心が拒否してる場面が多すぎる。

 

認知行動療法(マインドフルネス的な)を徹底してやってきてるのに、こんなに苦しいかと。いや逆に、やっているからこそ苦しみに気づけたのかもしれない。

 

とにかく苦しい苦しい!!!という時に出会った、スキーマ療法。

 

簡単に言えばトラウマをほじくり返す心理療法である。

 

……

 

語弊があるな。

 

過去の傷つき体験によって形成された生きづらさを作り出す信念(スキーマ)を見つけ出し、分析し、今を生きやすい新たな信念を手に入れていこう、というもの。

 

どちらにせよ、トラウマを思い出す作業が必要になる。あまりやりたい人はいないだろうし、おすすめもしない。本当は病院で先生と一緒にやった方がいいやつ。

 

まぁでも仕方ないじゃんね。こんなに生きづらいんだから、トラウマを掘り返して一体何がどうなってんのか確認する以外の方法が思いつかん。

 

というわけで、おもたーい腰をあげて、トラウマをエクセルに書いていった。

 

0~10才ごろまで書いて一息ついて。まぁ幼少期はこんなもんかと。むしろいい思い出が多いし、物心ついたときには今の人間不信感は形成されてた。長女のせいだな。

 

次が一番やばい10~20歳ごろまで。これいけるか?やりたくないなと思いつつも、過去を思い出し、感情を思い出し、文字に起こす。

 

んー意外とダメージが少ない。「たくさんあるなー」と独りで苦笑いしながら書き終える。

 

最後が20歳以降。ここらはもう延長戦。20歳までにすでに自分が出来上がっているっぽいが、一応思いつく限り書いてみて。

 

だいたい2時間ほどですべて書き終わった。

 

……我ながらすごいなと思って。だって頭に強烈に残っているトラウマが、たったの2時間で書き出せてしまったのだ。

 

これまで何度も何度もフラッシュバックするから、めちゃくちゃ膨大な量があるかと思いきや、そうでもなかった。量が少ない。

 

不意に浮かぶ時は別として、自分から思い出すと冷静に見られる。自己嫌悪40%、お前頑張ったんだな感60%くらいの感じ。

 

書き出してみるとしょぼいトラウマだったな。ふはは。

認知行動療法ききすぎ

まだスキーマ療法は途中であるが、トラウマを書いていくのが1番の山場だ。

 

これがあっさり終わったので拍子抜けしてる。おそらく5年前の私なら一つも書けない。怖くてやろうとすら思わなかっただろう。

 

数年続けてる認知行動療法の効果があった。多分、私が思っている以上に絶大な効果を発揮してる。

 

自分の感情や、体への変化をスムーズに言語化できる。言語化できるからこそ、非論理的なことを考えているとわかる。

 

少しネガティブ方向に傾いたら自然に呼吸を深くできるし、優しい言葉をかけることもできる。

 

日常でフラッシュバックした時も、自分の胸を撫でて優しい言葉をかけるようにしてた。あれ、トラウマに効いてたんだね。

 

……とか簡単そうに書いてきたけど、トラウマを文字にするって想像してるよりすごいことなんだぞ!

 

自らの思い出すだけで嫌になる体験が、文字になってるんだぞ。こわっ。

 

書いたのは書いたし見られるけど、嫌な感情が湧き上がってくるのがわかるから今でも見るのちょっと怖い。できれば見たくはない。

 

でもまぁそのおかげで、大体わかった。

 

・人は自分を見捨てていく存在だ、ならば自分から距離をとった方がいい

・私は人として欠陥のある存在だ

・自分は無能である

・相手に嫌われたくないあまり、相手に服従してしまう

・自分よりも相手を優先するのが当然

・他人からの評価がすべて

・完璧主義

・できなければ罰されるべき

 

私にはこの辺りのスキーマがあるようです。怖い長女の顔色を気にしてた乳 幼児期と、自己嫌悪ばかりしてたひきこもり時代に形成されたのが主かなぁ。

 

さて、とりあえずは一つずつ潰していこうか。

 

気づけば子供たちとも自然に仲良くやれてるはずだ。

 

トラウマを乗り越えないといけない状況に追い込んでくれるなんて、子供たちの存在はありがたいなぁ。

 

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娘が赤ん坊に声を出して注意し、お姉ちゃん的な振る舞いまで見せた話

調子を取り戻したとんぼである、ごきげんよう。

 

朝起きてすぐ、娘が絵本を読んで欲しそうに持ってきた。朝食の準備やら何やらでそれどころじゃない。

 

「ご飯食べ終わったらね」と告げたら、本で叩かれる。叩かれるというか、絵本を両手でもって平な面を何度も勢いよくぶつけてくる感じ。

 

あまりに酷いコミュニケーションで朝から笑ってしまった。まだ投げられないだけマシだよね。

 

さて、そんな娘も成長しているというポジティブな話。

娘、お姉ちゃん感を発揮する

昨日、妻の友人が我が家にやってきた。定期的な集まりで、今回は我が家を提供したような形。

 

今年31になる女性の集まりなので、続々と結婚してる最中。赤ちゃんも次々に産まれているようで、この集まりが大所帯になってきてる。

 

そんな中、うちの子供たちは大先輩だ。妻が21の時に産まれている娘が、子供たちの中で一番年上。

 

過去には公園で2歳児の頭を踏みつける暴挙に出た娘(謝罪済み)であったが、知らぬ間に成長しているとの報告が妻からあった。

 

昨日一緒に遊びに来てた1~3歳児が、娘がデイでもらった風船をもって部屋中を走り回っていたそうな。

 

すると娘が大声で言ったんだと。

 

「だいじなものだから、あばれないでー!」

 

「すわってー!!」

 

幼児たちがこれで聞くことはないわけだが、ちゃんと言葉ではっきりと伝えてるって素晴らしいことだ。

 

相手が息子だったら無言で突っ込んで行って叩きまくるところなのに、年下の守るべき存在だと認識したのだろうか?

 

一緒にテレビを見て踊ったりしてる時も、一人の子がテレビの前に陣取って(故意じゃなく)邪魔をしていたそうな。

 

それも文句を言わず、自分の位置を変えてテレビの視聴を続けたとか。

 

お姉ちゃん的な存在として見守る姿勢を見せてくれて、妻が泣きそうになったと言っていた。嬉しいことですね。

娘、頑張る

その後、娘がパンパースにうんちをしてしまったそうな。

 

いつもだったら逃げ回ってお風呂場に行くまでに時間がかかるのに、妻が声をかけたらすっと行ってくれたとか。

 

「しっかりしなきゃ」的な意識が働いたのか、羞恥心の芽生えか。いや、それだったらパンパースにうんちしないか?いつもやってることだから、習慣の強さもあるか。

 

で、お風呂場でお尻を洗っている最中に、大きめのてんかん発作もあったという。

 

おそらく人前で発作が起きないように、娘なりにコントロールしていたっぽい。お風呂場に入って安心して、発作が起きたのかも。

 

頑張ったなー。本当に頑張ってるわ。褒めてあげたい。

様子見の娘

夕方に帰宅した時には、娘は顔色もよくて元気だった。ケーキもシュークリームも食べまくったらしい、ご機嫌であった。

 

家庭内での娘ばかり見てるとわかりにくいが、家庭外で過ごす時用の立ち振る舞いが娘にはあるのでしょう。面白いね。

 

もしかしたら、下の子がいた方が娘にとってはいい勉強になるのかもしれない。普通に攻撃対象になりそうな気もするが。

 

とにかく、今回は幼い子達に最大限気を遣ってくれたようで嬉しい限り。娘には必要なスキルだから、無理のない範囲で限界を伸ばしてもらいたい。

 

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深夜に起きてきた娘、1時間ベッド上で暴れ回るの回

寝不足とんぼである、ごきげんよう。

 

連日予定が詰まっていたため、疲労がピークにきてる。

 

今日も妻の友人が大勢自宅に集まるとのことで家を追い出された(自分から出てきた)わけだが、図書館で寝落ちしてしまった。

 

疲れてる。多分昨夜の娘の奇行も響いてる気がする。

久々の安眠妨害

娘が荒れてきてる話を昨日書いた。

www.rabbitonbo.com

 

日中は荒れても、夜に寝てくれたまあいい。というか、当たり前のように寝てくれると思い込んでいた。

 

が、日中に荒れるってことは夜間も荒れるってことだ。

 

昨晩、2時ごろかな。いつも通り子供部屋で寝ている娘が、ドタバタと起きてきた。これは毎日のこと。絶対に起きてくる。

 

8月以前は朝までぐっすりだったのに、8月以降は深夜に覚醒して、両親のベッドに移動してくる。

 

移動してきても寝てくれるなら問題ないわけだが……昨夜は寝なかった。

 

起きてきた時からやたらテンションが高い。妻が寝かそうと奮闘するが、寝ない。攻撃されたり、上に乗ってきたり。

 

隣で寝る私には目もくれず、ひたすら妻に対してアプローチをしてた。本音を書けば嫌がらせと書きたいところ。しかし娘には娘なりの欲求があったのだろう。

 

今でこそそう考えられるが、突然深夜に邪魔されたらまともな思考ができるわけもなく。

 

妻が何度も注意する声。娘がハイテンションで起こそうとする声。暗闇の中で娘がベッドから落ちてしまった音。申し訳ないがうるさいとしか言いようがない。

 

それでも私にできることはほとんどなく、ベッドを広く使えるようにと床に降りて寝ることにしたくらい。

 

だいたい1時間くらいで静かになった。寝られたのかどうかよくわからん時間だった、妻はさらに疲れてるはず。

娘の睡眠は変わらず

完璧ではないにせよ、娘の睡眠は安定してた。

 

今でも毎晩、妻は添い寝してくれている。娘の入眠具合は悪くない。30分経たず寝てくれるようだから、妻の負担はかなり減っている。

 

娘の薬の調整もここ数ヶ月していない。睡眠導入剤に精神安定剤。何も変わっていない。

 

取り巻く環境が大きく変わったわけでもなく安定してたはずが、大きく状態が変わると困ってしまう。気圧か?気温か?成長によるものか?

 

ま、まぁ一時的な可能性も大きい。

 

季節の変わり目・体調不良・風邪・疲労・睡眠不足……小さな影響が大きな変化に繋がっているのかもしれない。

 

今日は大丈夫かもしれないから、過剰に不安がる必要もない。栄養価の高い食事を提供し、早めに寝かせる方向でいこう。

 

親も早く寝るのが重要だね。頑張ろう。

 

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娘の攻撃性が久しぶりに顔を出し始め、懐かしい怒りに蝕まれる話

娘の調子が悪くて苦笑いのとんぼである、ごきげんよう。

 

息子への怒りの対応に苦慮してるってのに、娘まで荒れ出した。

 

うーむ、怒りの源泉は同じだが……コントロールの難しさは娘の方が上かも。

娘の攻撃性が顔を出し始める

娘から地味な攻撃は日常茶飯事にある。ぐいぐい押されるとか、気に入らないと叩かれるとか。

 

あるんだけど、ここ数ヶ月かなり落ち着いていた。たまに攻撃されてもブログで書くまでもないくらい。最近でいえばこれくらい?

www.rabbitonbo.com

 

食事を弾き飛ばした娘は、そこまで怒ってる様子はなかった。

 

明らかな情緒不安定だったり衝動的にやっちゃった感が強いと、怒りをあまり感じない。不可抗力だったなーと納得してその場を収められる。

 

これがここ数日、少しずつやばくなってきた。

 

土曜の夜、娘と息子が大喧嘩をしたそうな。これも久しぶりだよ。

 

ソファに座ってた息子を、ひたすら攻撃しまくり。何を言っても何度止めてもひたすら攻撃しまくって、息子は大泣きしていたそうな。しかも絶対に謝らないからたちが悪い。

 

不在だった私は翌日にその話を聞いて、まぁそんなこともあるよね程度に聞き流したのだけど……本当に様子がおかしい。

 

妻のスマホを勝手に奪ってゲームを始めた娘。普段そんなことしないので、今はその時間じゃないよと回収したら攻撃してきてね。

 

スマホは力づくで奪われ、スマホの背面で私を殴ってくる。鈍器のような使い方で、何度も殴ってくる。

 

こわっ、なにこいつと思って改めてスマホ回収して距離をおいて、妻の後ろに逃げる。

 

それでも身を乗り出して、爪で引っ掻こうとしてくる。何が何でも攻撃しないと気が済まない様子。

 

今朝、学校に送る時もなぜか怒っていた。怒っていたというか、不機嫌だった?

 

いつも通りの対応をしながら一緒に玄関を出た瞬間、ドアを力一杯閉められた。

 

うちの玄関ドアは引き戸。強い衝撃とともにドアは閉まり、その反動でまた全開になるくらい。壊れるとかそういうこと以前に、まじで気分が悪いぞ。

 

とか。さっきもテレビ見せてる途中になぜか叩かれまくった。何が理由かよくわからん。こういう状態の時は、止めても注意しても、攻撃がやむことがない。

 

何が何でも気が済むまで攻撃しないと気が済まない。そして顔も怖い。泣くのでもなく、怒るのでもなく、無表情で攻撃し続けてくる。

 

こちらのイライラが半端じゃない。

ここ耐えられるかどうかが鍵

我慢ならん息子一人を受け入れるだけなら、のらりくらりと時間をかけながらできそうな気がしてた。

 

そこに娘の攻撃性がプラスされたらどうだろう。かなり厳しい気がしてる。今の気分も最悪だ。全然帰ってこない妻にイライラしてしまった。

 

激しめの(まだマシな方だが)攻撃されるのが、どれほど心を削ってくるのか。懐かしさすら感じるダメージ具合で、逆に今の私がこれを乗り越えられるか興味はある。

 

ゼロになることはないだろうと言われる娘の暴力と、ただでさえ受け入れ難い息子の言動や行動。これらが合わさった時、私の心は耐えられるのか。

 

寝不足もあるから、少し様子を見たい。

 

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体が発達してきた娘のプライバシーをギリ守れそうな話

娘の体がでかくなってきて焦るとんぼである、ごきげんよう。

 

見た目は10歳の女の子なのに、発達年齢が2歳半というから。ステップファザーの私としては最高に気を使う。

 

娘の発達に正直何とも思わないと言うか、実家の家族の裸を想像したら気持ち悪い感覚あるじゃないか、あれに近い。

 

とは言え、真剣に考えざるをえない。こんなん考えてるのも気持ち悪いと思われるかもしれないが、とても大事なことなのよ。

娘と風呂に入らない

だいぶ前から、娘と風呂に入るのはやめようと色々と対策をしてきた。

 

でも現実はなかなか厳しい。娘は一人ではお風呂に入れない。私とは一緒に入らないってことはつまり、妻と風呂に入るしかない。

 

妻も妻で忙しく、残業も多い。遅くまで帰ってこないこともある。さらには娘が風呂場で暴れて、一人ではどうにもならないことも多かった。

 

総合的に判断し、今年に入ってからは妻と私と娘の3人で風呂に入るスタイルに切り替えた。いずれは妻と二人で入って欲しい、その前準備。

 

それでもやっぱり妻の帰りが遅い時やイベントの時は、私と二人で入ることもある。排泄後の介助をやることもある。

 

うーん……とはずっと思ってた。ギリギリだなぁと。

 

それも、数ヶ月前から妻の仕事時間を1時間前にずらしたことで大きく状況が変わってきた。娘もたまに攻撃してくるが、以前ほど暴れることも少ない。

 

これなら、妻と娘の二人のお風呂も毎日いけそう。その間に私も料理も作れる。片付けもできる、言うことない。

 

というわけで、本当にギリギリだが、10歳という節目で娘と風呂に入ることはほぼゼロになった。

 

よかった。娘のメインのサポートは、同性の妻がやった方が何もかもうまくいくよ。

 

娘のプライバシー的にも、世間的に見ても、その方がいいでしょう。

かと言って放置もやばい

というわけで、裸の娘には近づかないことにした継父とんぼであるが……

 

夕方、まだ妻が帰宅前に娘が帰ってきて、トイレに入ってった。特に問題なく自立してるから放置でいいかと判断した。

 

むしろ見ない方がいいでしょう?

 

と思ったら、トイレットペーパーをカラコロカラコロする音がずっと聞こえてくるから、なんだと思って見に行ったら……

 

便器の中にトイレットペーパーの山ができていた。しかもお尻も拭かず、ただトイレットペーパーをちぎっては押し込み、千切っては押し込み。

 

トイレが詰まりかねない惨事。何度か同じことがあって、トイレ入ってる時に放置すんなと妻に怒られた。

 

娘のプライバシーに配慮した行動を放置と言われたら困る!と言い返そうとしたが、やめといた。すみません。

 

というわけで、娘のレベルを考えると100%関わらないのは無理なので、できる限り娘のプライバシーに配慮できればOKということにしておこう。

 

この辺が現実的な落とし所かなぁ。

 

ちなみに、風呂上がりに全裸で走り回るのも結構問題だ。

 

先日も、娘の風呂上がりに来客あり、玄関先で対応してたら全裸の娘が現れておいおいおいおいとなったりして。ドライヤーから全力で逃げ出したらしい。

 

羞恥心問題は、前途多難である。

 

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いい加減、子供たちにサンタは未確認生物であると伝えたい話

クリスマスの季節が近づいてきて緊張してるとんぼである、ごきげんよう。

 

さすがにそろそろプレゼント準備しないとやばい時期になってきてるが、皆さんはもう買い揃えただろうか。

 

うちは買うには買ったんだけど……いつまでこれやるんだというのが本音。

スイッチを欲しがる息子

うちの娘は10歳になり、息子ももうすぐ8歳になる。小4と小2。

 

発達年齢が3歳未満の娘がどこまで理解しているかは謎なところだが、小2の息子はそろそろサンタを卒業したいところ。

 

いやほんとに、クリスマスプレゼントの話がとてもしづらい。サンタさんを間にかませるから、とてもめんどうくさい。

 

まぁ息子は言ってくるよ。

 

「オレ、任天堂Switchがいいかなー」

 

……

 

任天堂スイッチってお前、ソフトまで買ったら3~4万するじゃねーかw

 

どうせすぐに飽きることがわかっているのに、こんなにお金は出せません。先日誕生日プレゼントで買った自転車が2万超えてるんだぞ。

 

お願いするにしても、もう少し空気よめ!!

 

……そう言えたらいいんだけど、持ってくるのはサンタさんなのだ。しかもサンタさんは魔法でプレゼントを作るというから大変だ。

 

スイッチがダメだという正当な理由が思いつかん。だって魔法なんだから。

 

さすがに、小2の男の子にサンタがどうこう言うの馬鹿らしいなぁという考えも湧いてきてるので、適当に話すわけよ。

 

「サンタさんは五千円以上のもの作れないよ」

「サンタのパワーにも限界がある」

「世界中の子供たちのプレゼント作るんだぜ、大変だよ」

 

とか、こんなんバレバレだろと思いながら話す。

 

でもなぜか、納得しちゃうの。

 

何で納得するんだよ、言ってくれたらいいのに。

 

「どうせパパとママが買うんでしょ?」

 

そう言ってくれたら楽なのに、納得しおった。じゃあ5000円くらいのやつでいいやと、ピクミンを選びやがった。

 

なんなんだ、もういいだろ。サンタなんていないんだよ。親の財布から金が出てるんだよ、いいから早く気づけ!

妻の意向が強い

とんぼ一家のリーダーはとんぼだと最近妻が言っていたが、別にそんなことはない。私が主導してることもあれば、妻が主導してることもある。

 

相談しつつやっていて、サンタは妻が主導してる。

 

「中学生くらいまではサンタがいることにしよう」

 

本気で言ってんのかと耳を疑ったが、本気らしい。少なくとももう2~3年は、サンタの真実を話す気はなさそうだ。

 

いやぁ別にサンタがいようがいまいがどっちでもいいんだけど、サンタをいることにするなら予算の話を妻からやってしい。

 

最初はプレステ5が欲しいとかぬかしやがったからな。あんな高いゲーム機を買うわけないだろ、自分で働いてから買ってくれ。

 

その点、娘は絵本とシールで最高に喜んでくれるから可愛くて仕方がない。

 

裕福ではないけれど、子供たちのクリスマス満足度が高まるように頑張りたい。

 

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5年ぶりに美容室を訪れ、生まれて初めて白髪染めをした話

疲れたとんぼである、ごきげんよう。

 

美容室に行くとかマジで何年ぶりだ。結婚してから一度も行った記憶ない。どうしていいかわからずすっごいパワー使った。

 

それでもやらねばならん時がある。

パーマをしよう!

先日書いた通り、家族から不評な私の見た目。

◆息子に「パパは頭がぼさぼさでいつも同じ格好だ」と言われた話

 

妻に引っ張られる形で強制的に服を購入し、その流れで美容室にも行くことになった。

 

でも髪型って、微妙だよねぇ。

 

会社で働いてるわけじゃない。朝に会うのは義母と、ウォーキングですれ違う人たちだけ。髪型をセットする必要ない。

 

白髪も明らかに増えてきてるが、自分で処理できるレベルじゃなくなってきた。妻に白髪を切ってと頼んだら、多いから無理だと断られるくらい。

 

そんな感じで、寝癖でモサモサの白髪混じりのおじさんの出来上がりな訳です。

 

改善しなければ!とは思うんだけども……毎朝髪をセットするのはかなりしんどい。スタイリング剤とか使ったこともない。

 

なら、パーマがいいじゃん!!!

 

そうひらめく。若い頃にあてたパーマは、すっごい楽だった。寝癖も全然わからんし、白髪も誤魔化せるかも!

 

覚悟を決めた私は、久しぶりの美容室へと足を運んだのだが……結局、パーマはできなかった。

 

すきバサミを使って自分でガッサガッサ切っていたので、長さがチグハグだし、短いところもあってパーマを当てるにはきついと。

 

ガッチガチに緊張してる美容室でそう言われて、ううううむと熟考モードに入ってしまった。

白髪染めしてみる

店員さん的にも、今はパーマよりはカットで整えた方がいいと。気になる白髪も染めつつ、次回までに伸ばすのをおすすめされた。

 

じゃあそれでいいやと、お願いした。

 

ホットペーパービューティーで予約する際、二つの項目が選べてね。

 

・楽しく過ごしたい

・静かに過ごしたい

 

静かに過ごしたいを選んだからか、初っ端からタブレット渡されて中に入ってる雑誌を見せられていた。注文が終わったら、店員さんがまったく話しかけてこない。

 

まったく話す必要がない。なんとなく寂しい気がしつつも、いい時代になったなと。

白髪染め

さっそく白髪染めして、びっくりするくらいに黒くなった。黒くなって、鏡を見るたびにストレスを感じていたのだと気づく。

 

だって白髪多いもん。テンション下がる。

 

鏡見るのをやめたらストレス軽減するって話もあるくらいで、確かに私もストレスを感じていたんだろう。

 

それもさっぱり。嬉しい。定期的にやりたい。

カット

私のように、髪の量が多いからと自分ですきバサミを使う人も多いらしい。それで最初は落ち着くが、切った短い髪が伸びてくるともっさりするそうな。

 

まさに私じゃん。

 

もっさりしたくないなら、自分でカットするのはやめた方がいいよと諭された。

 

で、なんだかよくわからないままツーブロック(この意味も知らなかった)とやらにされ、スタイリングしてくれた。

 

この辺からはお前静かに過ごしたいってって嘘だろレベルで髪の毛の話をしまくりで、色々とアドバイスをもらえたぞ。

 

ドライヤーの当て方や、ボリュームの作り方などなど。緊張したが、勉強になり楽しい時間だった。

 

千鳥のノブさんみたいな、髪型にされたわ。

見た目は大事よね

「服が人を作る」

 

この言葉がなぜか頭に残っている。要は身だしなみは大事だよってことよね。

 

確かに、誰に見られてもかまわないという格好ばかりしてたからか、背筋も曲がってだらだら歩いてた。

 

でも服買って髪整えたら、背筋も伸びるし、心なしか歩くスピードも早くなった気がする。誰にあっても堂々と振る舞えるだろう。

 

美容関係は金がかかるけども、金をかけるだけの価値があるのだろうね。

 

この学びを忘れないように、普段から気をつけていきたい。

 

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私一人で何とかしないといけない!という無意識の話

不思議な無意識を発見したとんぼである、ごきげんよう。

 

子供たちの問題点や対応を考えるとき、なぜか私は妻がいない前提で物事を考えて不安になったりする。おかしな話。

私一人でなんとかせねば!!

ブログにもよく書く、例えばゲームやYouTubeなんかがわかりやすい。

 

子供たちが中毒になったらどうする、深夜までゲームやってたら?朝も5時から起きてYouTube見たらどうすんだ。怖い怖い。

 

そんな話を毎回書くけども、この不安なイメージの中には妻が存在しない。

 

私一人でなんとかせねば!!

 

そう思ってる。

 

なんでだろう?妻は何も言わないと思ってるのかな?私の心の問題なのだから、私がなんとかしないといけないと追い込まれてるのだろうか。

 

でも冷静に考えてみれば、妻はいる。

 

テレビやYouTubeに関するボーダーは私よりかなり緩いが、そんな妻でもきっと、子供たちが朝から晩までずっとテレビの前にいたらさすがにやばいと思ってくれるはず。

 

毎晩深夜までゲームして、食事中もゲームして、朝も睡眠時間も削ってゲームしてたらおかしいと言ってくれるはずなのだ。

 

妻だけじゃなくて、ばぁばもそう。子供たちが明らかにおかしい方向に向かってたら、何かしらの働きかけをしてくれるだろう。

 

というか、夫婦も子供たちもみんなで話し合って、どういう風にすれば上手く付き合えるのか考えていくの筋だ。

 

なんで私一人でなんとかしないと大変なことになるって思ってるんだろう。不思議だね。

妻に言ってみたら

妻に対して何かしらの悪感情があるわけでもないので、妻にもこの話をしてみた。そしたら苦笑いでこう返ってきた。

 

「ひどい!私はずっといるけど」

 

確かに平日は仕事でも、朝も晩も毎日いる。土日も一緒にいる。友人との約束など、別の予定がなければ基本的にずっと妻は家にいる。

 

……言われてみれば、ずっといる。私も土日家族と一緒にいるが、妻も一緒にいる。当たり前のように家にいる。

 

じゃあ何で私一人でって思いが強いんだろう。

 

と思ったらあれかな。

 

休日に、子供たちを放置して何か作業をしだすのが嫌なのかもしれん。子供たちが暇で私のところに群がってるのに、妻は今やらなくてもいいことをやってるやつ。

 

出かける時にルンバを稼働するのに掃除機始めるとか、そういうやつ。

 

いや、まぁ私の手の届かないところまでやってくれたりするんで、悪いわけではないのだが……

 

休日にご飯作りながら子供たちに囲まれたり、質問ぜめにあったりする場面で妻の姿が見えないことが多かったから、つらかったんでしょう。

 

休みくらい妻にも好きなことさせてやれる余裕が欲しいね。

妻はいる

というわけで、妻はずっと家にいるという話。

 

妻が気になる家事はほぼすべて私が平日にやっているつもり。休日の料理ももちろん。

 

妻が休日にやることはほとんどない、まさに休日なはず……それでも妻は仕事を見つけ出して、子供たちから離れていく。(家の中で)

 

そういう性分なんでしょう。

 

赤ちゃんでもないんだから子供たちと同じ空間に居続ける必要はない。どちらかと言えば、私の精神的な問題という見方もある。

 

子供たちを放置できない。見ていないと気が済まないという強迫観念的なものもある。暇そうな子供たちに罪悪感を抱いてる部分もある。

 

これはきっと、休日の朝にテレビを許可すれば解決する問題だ。休日は1時間という新ルールを加えるだけで、とんでもなく楽になることがわかってる。

 

もうちょいでいけそうなんだ。頑張ろう。

 

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息子に「パパは頭がぼさぼさでいつも同じ格好だ」と言われた話

結婚して容姿を捨てたとんぼである、ごきげんよう。

 

子育てに全振り、といえば聞こえはいいが、自分の身だしなみに気を使う余裕も金もない。

 

それでいいと思っていたのに、そうでもないらしい。

見た目を捨てたとんぼ

基本的に私はいつも同じ格好をしてる。

 

紫外線カットのパーカーにウォーキング用のズボン。ウォーキングや庭仕事しても日焼けしないスタイル。

 

家族と先生以外と顔を会わせることがないので、髪の毛もボッサボサ。よくいえば無造作ヘア、悪くいえば寝癖。

 

ほとんど誰にも会わないんだから、髪セットする必要ないだろと思ってる。結婚当初は毎朝シャワーを浴びていたのに、今は洗顔と歯磨きだけ。

 

美容室には5年以上行ってないし、行く必要もない。だって自分で切れるし、金かかるし。

 

服も別にいらない。金がもったいない。妻は買ったらいいが、私の見た目に金を使うなんて無駄の極み。

 

妻の実家近くに引っ越したのも、拍車をかけた。知らない土地だから知り合いにあうリスクはほぼゼロ。誰も私のことを知らん地域だ。ならもういいよね。

 

家族のために!とは言わんけども、私にかけるお金は家族に使えるし、別に問題ないはずだった。

息子、苦笑い

先日、息子の運動会があった。自分の子供が出場する時だけ見に行くコロナ対策スタイル。

 

当然観客の数もそう多くないから、とても見やすく、最前列で息子の頑張りを見ることができた。

 

終了後、息子に我々が見にきたのわかった?と聞いたら、想定外の答えが返ってきた。

 

「わかるよ!だってパパの頭ぼさぼさで、いつもと同じ服で着てるんだもん!」

 

お、おう。

 

恥ずかしいとまでは言わなかったが、遠回しにそう言われたようなもんだよねこれ。学校に来るならもう少しまともな格好してくると思ったようだ。

 

いやいやでもね、髪も一応セットしたし、いつもと完全に同じ格好でもない。そこそこまともな服は着てたはずなのに。

 

息子には同じに見えたようだ。

妻も苦笑い

息子だけでなく、妻も私の酷さを指摘する。

 

日曜日、家族で買い物に行った時の話。

 

一旦買い物は終わったのだが、会計後に安い洗剤を見つけてね。荷物を車において、私だけ再度店内へ。

 

いくつか洗剤を購入し、レジ袋も貰わずに両手で持って車まで歩く。

 

この、手荷物いっぱいで車に近づいてくる寝癖おじさんを見て、妻はあまりにもかわいそうだと思ったらしい。みすぼらしいと。

 

いくらなんでも……というレベルだったらしい。

 

今までも「服を買え!」「美容室にいけ!」と何度言われてもスルーしてきたが、家族が恥ずかしいと感じるなら考えるべきかもしれん。

とんぼ改革 

思えば、最近はスーパーでも子供達の先生に会うこともある。妻の友人に出くわすことも。子供達の友達と顔を合わせることも。

 

私の見た目なんて誰も気にしてないだろ!金がもったいない!

 

これを貫くのは、もうやめようか。息子にも「友達にパパ見られるの恥ずかしい」とか思われたら普通に嫌だしさ。

 

それに若作りしている人ほど、本当に若いらしい。脳も、肌も。これは見逃せないよね。死ぬまで若くありたいもんね。

 

そんな話をしてたら、「とんぼの気が変わらないうちに!」と焦った妻に即座に服屋に連れてかれて、何枚か買うことになった。

 

髪もなんとかしろと、ホットペーパービューティーという私には絶対に縁がないはずのアプリを紹介されて、美容室も予約した。

 

年末に向けて友人とも会うし、子供たちとプチ旅行にも行く予定だし、親戚にも会う機会が増える。

 

金をかけてもいいタイミングではあるが、なんかもったいない気はしてる。

 

しっかし、私の格好にここまで文句を言われるなんてまったく想定外だった。紫外線を防ぐことしか考えてなかった。

 

はて、なんで紫外線を防ごうと思ってたんだっけ。本末転倒だな。

 

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息子に歩み寄れば、無視されてもムカつかない話

日曜日、買い物三昧のとんぼである、ごきげんよう。

 

昨日、息子と一緒にポケモンユナイトをプレイした。ブログで書いた通り絶対にやりたくなかったが、仕方がない。

www.rabbitonbo.com

 

これ以外に息子へのストレスを打破する方法がわからんのだ。

 

さすがに勇気を出しただけあって、得るものはあったような。

息子を迎えて

昨日は土曜日。友達と遊びに行ってもいいし、学童にいってもいいよと選ばせたところ、悩みに悩んで学童を選んだ息子。

 

色々事情はあったにせよ学童行くなんて珍しいなと思いつつ、夕方に迎えに行った。

 

妻と娘はおらず、私と二人きり。まだ時間を持て余していたので、一緒に図書館に行こうかと誘ってみた。息子が好きな本を借りるのもいいかもしれん。

 

その途中、遠足用に持って行くお菓子が必要だというのでスーパーで200円分選んだり。図書館で動物の本みてきゃっきゃしたり。

 

それなりに楽しんで、帰宅。風呂に入ったら、ポケモンユナイトの時間。

 

息子を迎える前に、すでに覚悟は決めていた。

 

これまでの私は、ゲームに対して明らかな拒否反応を示していた。夢中になって家族を無視するくらいだったら、そんなもの捨てろと思ってた。

 

でもこれじゃ親子の信頼関係もあったもんじゃない。

 

7歳の息子を取り巻く状況を考えたら、ゲームに興味を示すのは必然。見た目が最高に楽しそうだからやりたくなるし、やってみたら止められないくらいの中毒性もある。

 

遠くから白目で見るのではなく、息子と同じ場所に立ってみるのは最初の一歩としてはいいんじゃないかと、歯を食いしばって歩み寄る。

 

というわけで、息子と会う前からポケモンユナイトをDLし、隣で30分プレイした。息子もくっついてゲームしてた。

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それはまぁ嬉しそうだったし、集中してる息子に話しかけても無視されたけど、特に何も感じなかった。

 

息子に最大限歩み寄ってみれば、まぁそんなもんだよなぁと納得できた。そんな話。

できるだけ共感してみよう

30分一緒に遊んだし、昨日はいつもより話した気がする。いつも話はするが、今日のパパは機嫌がいいなと思ったことだろう。

 

その後、調子に乗った息子は食後にスマホ持ってきて「もっと遊ぼう」感を出してきたが、それはやめといた。

 

別に無制限でスマホで遊ばせようということではない。これだけやれば満足し、かつ依存症にならないいい感じのバランスを一緒に考える必要はある。

 

焦る必要はない。ゆっくり調整していこう。

 

ちなみに今朝は、息子と料理もした。久しぶりだ。

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うざったいし邪魔だし一緒に料理なんてしんどい以外の何物でもないが、興味があるんだろうなーと思いつきでやったら意外と喜んでた。

 

子供にないがしろにされて傷つくと、こんな対応は続けられない。今までも良さげなパパをやってたこともあるが、どれも短期間。しばらく経ったら元に戻ってしまう。

 

結婚して5年も経つとなんとなくわかってきた。ずっと理想のパパを維持するのは無理だ。

 

心が折れることを前提とすべきであって、心が折れたことにできるだけ早く気づいて立て直すのが大事かなと。

 

とりあえず、今回の週末は大成功ということで。明日からも頑張ろう。

 

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なんで私から息子に歩み寄らねばならんのじゃ!!という意識の話

連日息子のことばかり考えるとんぼである、ごきげんよう。

 

昨日は娘にも叩かれてムッとしたりもしたが、今の悩みは息子。悩んでる意味もよくわからないが、変わりたいから悩んでる。

 

息子のことを考えると息苦しいのよ。リアルに。つらくて苦しいと感じる。

感情の行先は

私は息子のYouTubeとゲームが嫌いだ。なんでって、耳がなくなるからだ。

 

話をしても無視。何かお願いもできない。止めたらイライラするし、暇があればゲームだYouTubeだと言っている。

 

子供相手に情けない話ではあるが、大事にされていないと感じるわけよ。愛されていないって思ってしまう。

 

まぁ……無視されて嬉しい人はいないか。恋人だったら別れ話に発展するレベル。

 

でも我々は親子だ。簡単に関係を断ち切れないし、断ち切る気もない。苦楽を共にする家族なのである。

 

だからこそ、この感情をどう処理すべきかと困っているわけです。

 

今日は夕方に息子を迎えに行くっしょ。そしたらきっと、ポケモンユナイト(スマホアプリ)するだろう。

 

一人でソファに座って、下向きながらスマホ持って、何も喋らずにぽちぽちやるだろう。

 

これ想像しただけで、すっげぇ嫌なんだけどw

 

あぁまたこの感じかと。こうやって熱中して家族も無視するから、本当に好きになれん。これでゲームが好きになれる親いるのか。

 

家族と話すよりゲーム、家族といるよりゲーム。子供にないがしろにされて、ニコニコ見守れるようなレベルにはまだ達していない。

 

それでも、ぐうううううと苦しみながら、受け入れ、飲み込む。受け入れ、飲み込む。これを繰り返すのがつらい。

 

このつらさが、リアルな息苦しさに繋がっている。

 

本当に苦しいんだよな。こんなに息苦しいと感じるのは、あまり経験がない。プラスで捉えれば、頑張って変わろうとしてるからこその苦しみと言えるのかも。

 

こんな息子も受け入れようとする変化を、体が拒否ってる可能性がある。

 

これ以上先に進んだら死ぬぞって伝えているんだろう。ホメオスタシスさんかしらね。死ぬことはなさそうだが、人間は面白いね。

なんで私が!?

考えて考えても苦しいから、アドラーさん助けて!と嫌われる勇気を聞くわけだけど。哲人はいうわけさ。

 

子供が興味を持っているものに興味を持つこと、それが尊敬である。尊敬は与えた者にしか返ってこない。だから子供に共感し、子供を尊敬しろって。

 

わかるよ。わかるけどさ。じゃあなに、息子がはまって家族も無視するようなゲームに、私から興味を示せっていうのか?

 

私を無視する息子に近づいて、どんなゲームやってるのかなーって隣に座ってみたり?一緒にやってみようかしらって私もダウンロードしてみたり?

 

……

 

ふざけんな!!なんで私から歩み寄らねばならんのじゃボケ!まずてめぇは無視すんなクソが!!!!謝罪しろ!!

 

はぁはぁ。

 

まぁこれが本音なんですが、これに対して哲人はこう言うだろう。

 

「結局あなたは、愛されなければ愛さない。条件付きでしか相手を愛せない。それでは息子から信頼を得られることもない。自分が愛されることを優先する子供のライフスタイルに戻るんですか?」

 

……

 

うるさいよ。

苦しいけど

苦しい苦しい苦しい。やりたくないやりたくない。私から歩み寄るなんてやりたくない!!!

 

そう書きながらもため息一つ。私の中での答えは決まっている。ただ息子の態度を受け入れる勇気がないだけさ。

 

これもどうせ、課題の分離だろ。息子がどういう態度をとるかなんてコントロールできないんだから、受け入れざるをえないのだ。わかってるよ。

 

この苦しみは、前に進むことでしか解消されない。変化は怖くて勇気もまったく湧いてこないけれど……

 

息子がどうするかは私には関係ない。まずは私から始めるべきだ。

 

ってことですね。というわけで、ポケモンユナイトをDLしてみた。あとで息子が妻のスマホでプレイしてたら隣で私もやってみよう。

 

何がそんなに面白いのか、まずは興味を持ってみよう。無視されてもいってみよう。

 

その先に何かがあるかもしれないし、ないかもしれん。おぼんこぼん師匠もあの歳で仲直り頑張っていたもんな、私も頑張ってみたい。

 

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息子の行動に納得できないなら、怒らず合意を目指して話し合おうの会

最近楽しいとんぼである、ごきげんよう。

 

不安だし怖いしいいことなさげだけど、久々に楽しい。明日が楽しみだと感じるなんて珍しい。色々活動してるおかげか。

 

そして相変わらず息子への不安の話。

気に入らないがどうしていいやら

妻の仕事が早いので、平日の朝は子供たちと3人だけで過ごしてる。作業的には問題ないのだが、一つとても気になってることがある。

 

それは小二になる息子のランドセルの詰め込み方。

 

今までランドセル+着替えバックを持って行ってた。絵本を借りたら絵本バッグもプラス、プールがあるならプールバッグもプラス。水筒もある。

 

車で送迎してた時はどれだけあっても問題なし。でも今は歩いて行くので、息子としてはできるだけ身軽になりたいらしい。

 

そのため、朝からランドセルに荷物をできるだけ詰め込んでる。大きな水筒をぶちこみ、着替えをぶちこみ、絵本をぶちこみ。

 

パンパンになってはちきれそうなランドセルを見て、何と言っていいやら。朝だし、対応に困ってた。

 

一応はランドセルに入っているしまぁいいかとスルーしてたが、先日はちょっとひどくてね。

入らんだろこれは

7時に家を出るはずの息子が、10分過ぎても部屋から出てこない。

 

どうしたんだと様子を見に行ったら、ひどいのだ。

 

ランドセルに水筒、着替えいれて、プールがあるからとでかいバスタオルも水着突っ込んで、ぎゅうぎゅうに押し込んでる。

 

よしできた!と行って立ち上がったら、実は絵本もありました。今度はランドセルに詰め込んだ荷物をぽいぽい取り出して行く。

 

入らないだろうスペースに絵本を何度も何度も押し込んでる。大事なプールカードもマスクもごちゃごちゃに詰め込んでる。ランドセルの形もおかしくなってる。

 

いやぁ……さすがにこれはひどいだろう。

 

でも朝で息子も急いでいるし、話し合いになりそうにない。私も頭が回らんくて困る。嫌味しか出そうにない。

 

一応その場は軽く注意+説得して、もう一つカバンを持たせて終わったが。

 

朝に私しかいないのは、結構な責任がある。妻はこの惨事を知らないので、私が何かしらアクションを起こさないとずっとそのままになる可能性が高い。

 

今後は部活も始めるかもしれん。高学年になれば教科書も増えるかも。それなのにこの詰め込み方を続けるのはどうなんだ。

 

はぁー、どうしたもんかなぁと。モサモサしてた。

妻に話してもらった

どうした方がいいんだろうと悩んでたが、普通に話し合いをするしかないという結論に至った。

 

まぁ私は怒っているんだよ。納得できない、こんなやり方はおかしい、今すぐに直せ、もう一つカバンを持っていけって思ってる。

 

でもそうやって怒って、頭ごなしに何かをさせるのは卒業せにゃならん。息子は見た目は子供だが、自分なりに総合的に判断してるのだ。言い分もあるはず。

 

早く行きたいし、できれば身軽で行きたい。

 

これが息子の目的なのだから、これらを否定せず、なるべく息子の希望に沿うように、かつ親も納得できるような落とし所を探さねばならない。

 

でね、朝に話し合いするのはダメじゃんね。お互いに急いでいるから喧嘩になる。

 

なら夜に話し合おう!と決めた。んだけど、荷物の整理に関しては妻の方が圧倒的に上手だから、妻に話し合ってもらうことにした。

 

妻に事情を説明して、怒らないでねとお願いして、一応一緒に話聞いて、息子の言い分もすくい上げつつ一応話を一緒に聞いて……

 

30分くらいかかったかなぁ、なんとか両者が納得できるようなゴールに辿り着いたようである。妻に感謝。

話し合いは大変だ

最近アドラーを聞き直していて、何もかもがグサグサくる。

 

話し合いのゴールは何か、それはお互いが納得できる合意を得ることである。

 

今までは息子のことを軽んじて、意見は聞きつつも頭ごなしにルールを強制するようなことも多かった。

 

ひどい時は息子への不信感を露わにしたり、勝手に決めつけたり、話を強制終了させたり。

 

そうじゃなくて、息子を一人の対等な人間と認識し、途中で面倒くさくなっても馬鹿らしいと思っても、とにかく最後まで対話をする。

 

私は納得してない。お前も納得できないなら、話しあおう。

 

それが大事よね。話にならんなこいつはと思ったら、途中で降りちゃうんだよね、イライラして。

 

今回妻任せにしちゃったけども、まぁ待ってくれ。適材適所なんだぜ、正直私もカバンに詰め込むタイプの人間だから、正解を知らんのだ。

 

息子のやり方みて、おかしいことはわかるんだけどさ。

 

とりえあず朝の不快感が一つ減りそうで安心した。

 

では、また明日。

 

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