ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父によるステップファミリーの話

てんかんが落ち着かない娘の定期受診先が変わって薬も追加された話

娘のてんかん事情を記したいとんぼである、ごきげんよう。

 

今月、2020年6月から娘は、てんかんの定期受診先が転院となった。てんかんと子供の発達の専門家らしい先生に担当医が変わる。

 

親に寄り添った受診をしてくれるので、今後に期待したい。で、初めての受診で早速薬の追加があったので記録していく。

娘の今の薬事情

今娘が飲んでいるのが3種類。

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イーケプラ

デパケン

ビタミンB6

 

娘の攻撃性が異常に増したマイスタンは、4月~5月の2ヶ月ほどかけて減薬。完全になくなっている。

 

娘が最近ニコニコする機会が増えてきたのは、あのマイスタンが減った影響が大きいのかも。実際はどうかわからない。

 

ただ娘の調子がよくなったからといって、てんかんが落ち着くわけではないのが問題だ。

 

つい一昨日、娘は夜間にてんかん発作が2回あった。皆が寝静まった深夜の4時半とかに、突然めちゃくちゃ大きな声で叫び出すのだ。

 

もしかしたら声を出していない発作もあったかもしれないのが怖い。

 

せっかくニコニコだったのも数日だけ。てんかんがあった日はずっとゆらゆらしてテレビも見られなくなり、定期的に目も左右に引っ張られる。

 

送迎の車内で歌をうたっていた娘が1日でがらっと変わり、何を言っても言葉を発さなくなる。声をかけても、ただこちらをじっと見返すのみ。

 

これじゃあいかんよねぇ。

娘と薬の変化とか

結局てんかんは落ち着かないので、今回から新しい病院へ転院。

 

これまでの薬の経緯やら、今の状態、薬による性格変化など、詳しい話をする必要がある。さすがにこれに私は行かず、妻が仕事を休んで行ってくれている。感謝。

娘に薬を追加する

まず今飲んでいる3種類の薬は、減薬せずにそのまま継続するとのお達しが出た。

 

いろんな調整をしすぎると、何が効いて何が効いてないのかわからなくなるらしい。当然の対応である。

 

で、今回はラミクタールという薬を追加することに。2年ほど前まで飲んでいて効かなかった薬なのだが、前回は最大量を使用していなかったとのこと。

 

これを少しずつ増やして様子を見ると。

定期的に見てくれるらしい

またありがたいのが、次回の定期受診が2週間後にあること。

 

今まで診てもらっていた先生は色々と忙しく、最短でも1ヶ月後、基本的に2ヶ月後に受診となっていた。娘の様子が大きく変わっても受診できないのである。

 

だが今回は、薬を調整しながら少しずつ様子を診てくれる……らしい。病院にいく回数は増えるけども、調整程度なら私が行っても特に問題はないだろう。

 

ありがたいね。

デパケンはいい薬

娘が1年半ほど飲み続けている薬を上に紹介したが、その中のデパケンは、精神を安定させる作用があるとお医者さんは言う。

 

抗てんかん薬を減薬していく人でも、最後までデパケンを残すことが多いとか。デパケンをカットしたら、精神が不安定になってイライラが出てくる人もいるんだと。

 

もしかしたら娘がまだ比較的穏やかな時があるのは、デパケンのおかげかもしれない。最後まで残すのかも。多分。

地味にブログがありがたい

そんなわけで、娘の転院が緩やかにスタートした。基本方針は特に変わらないが、少しずつ薬を切り替えながら、定期的に様子を診てもらうことになるだろう。

 

今回ありがたいなーと思ったのは、このブログである。過去にてんかんの記録を書いているのがめちゃくちゃ役に立つのだ。これとか。

◆難治性のてんかんに苦しむ娘の3年に及ぶ抗てんかん薬の調整記録

 

こんなん手帳に記しとけ的なものだけど、日付とか個人的な感想とか色々と載っているのがありがたい。

 

薬が何度も切り替わって、娘の状態もころころ変わっていくので、情報を整理するための原本としてこのブログはありだと思うね。

 

今後も変化があれば書いていきたい。

 

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小学1年生の息子のよくわからない宿題に毎日付き合っている話

息子の宿題担当大臣になってしまったとんぼである、ごきげんよう。

 

息子の宿題を見るつもりは一切なかったのに、なし崩し的に私になってしまった。なぜこんなことになってしまったのか記していきたい。

息子のカバン準備

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小学校に上がった息子は、これまで着替えしか持っていかなかった幼稚園と違って持ち物がやたらと多くなった。

 

いやほんと、びっくりするね。私が小1の時、本当にこんなに細かいもの準備してたとは思えないほどに、色々とある。

 

時間割を見て教科書の準備をするでしょう。連絡帳には細かいことが書かれていて、親がサインしなきゃならない。プリントも多い。

 

学童にいくので着替えの準備、洗濯物を出したり、替えのマスクとか体育着とか。

 

息子はひらがなを読めはするものの、さすがにこんな準備を一人ではできない。急いでやったら、私でも忘れ物をするだろう。

 

朝からバタバタ準備をするのは遅刻確定だし、寝る直前に頭が回らない息子と準備はしたくない。

 

そんなわけで息子が学童から帰宅したら、テレビを見る前に私と一緒に準備をすることになった。妻と娘がお風呂の時間なので、落ち着いて準備ができる。

 

一緒に時間割を見ながら教科書をいれて確認し、連絡帳に書かれている内容も確認。あとは着替えとか、しゅくだいのプリントとか。

 

細かすぎてかなりしんどい仕事。今時の小学生は大変なんだね。

 

私が子供の頃、親と一緒にこんなん準備した記憶ないけどなー、どうやってたんだろう。

宿題がよくわからない

で、学童で宿題をやってくるから親が見る必要ない!!と甘くみていたら、そんなことはなかった。毎日、宿題がある。

 

こくごの教科書を1~2ページほど、音読する宿題。

 

宿題って書かれているから読んでみるように息子に言うと、学校で習ったのだろう。すらすらすらすら声に出して読んでいき、十数秒で終わってしまう。

 

さすがに早すぎて、ちょっと考える。

 

ほんとにこれであってるのか!?

 

プリントは学童でやっているし、音読だからこんなもんなのか?連絡帳には回数が書かれていないが、しつこく何度も読ませたが方いいのか?

 

よくわからないので、2~3回、大きなはっきりした声で読んでもらってOKとしている。

 

小学校にあがって初めてひらがなを習う子もいるだろうし、もしかしたら宿題を習慣化するためによりハードルの低いものを出しているのかもしれない。

 

息子に宿題の習慣を促す意味ではありなのだろう。続けることが重要である。

 

あとはあれだ。週末の宿題に眉をひそめるものがあった。

 

①だっこしてもらう

②「頑張ったね」と褒めてもらいながらだっこしてもらう

 

えーと……

 

なにこれ?

 

宿題で抱っこさせる時代になったか。親と子供のコミュニケーションをとらせたいのだろうが……うーむ、時代が変わったなー。

 

一応抱っこしたけど、いつも抱っこしない親はどう感じるのかね。

え、これずっと私がやるの?

そんなわけで、息子のカバン準備担当になったかと思ったら、流れで宿題まで見ることになってしまった父の記録である。

 

学童でプリントやってきてくれるのはありがたいけども、音読は今後は増えていくのかもしれないし、別の宿題もでるのかも。

 

息子は小学校行って、学童行って、帰ってきたらカバン準備して、宿題して、テレビみて、ご飯食べて、寝る。

 

かなりハードな1日だ。夜には疲れてぐっすりだから、充実しているのかもしれない。今は毎日テレビ(YouTube)を30分見られるので、息子的にはいいストレス解消になっているはず。

 

しっかし、今後もずっと宿題見るのかぁ。別にいいんだけど、どうなることやら。

 

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最近の娘の調子が良すぎて戸惑いながらも嬉しくなる話

娘の体調に敏感なとんぼである、ごきげんよう。

 

このブログで娘に関しての記事を書くのは、ほとんどが体調が悪い時。叩かれる蹴られる物を投げられる、こういったことは非常に書きやすい。

 

現実は面白くもないし心底怒りに震えることもあるけれど、逆に言えばブログに書きたくなるネタである。

 

それが最近は調子がめちゃくちゃよくて、ブログ的にみたら書くことがなくて困っている。ただそれだと寂しいので、娘が調子が良くて嬉しかったことを書いていくことにする。

調子がいい娘

朝から挨拶されると気分がいい

朝の挨拶は鬼門である。朝から子供たちにおはようと挨拶したのに、無視されると気分が悪くなることも。以前よりはマシになったけど、やっぱりモヤっとはする。

 

朝の挨拶問題の主犯は息子なのだが、じゃあなぜ娘にはイライラしないのかといえば……朝の娘は基本的に無視する女だからである。

 

おはようと言っても無視。元気そうだねと言っても無視。あいさつを返されることはないし、むしろそれが娘にとって自然なことなのだ。

 

でも最近は調子がいいから、なんかすごいぞ。

 

朝起きて洗面所で歯磨きをしてたら、後ろから突然腰にだきつかれた。

 

息子か?と思ったら、ニコニコの娘。私に抱きつき「ぱぱ、おはよう」と微笑んでくるのだ。

 

めちゃくちゃ癒されるんだが!!!

 

声もかわいいし笑顔がかわいいんだが!!息子に挨拶を一生無視されても、娘が毎日こうやって挨拶してくれるならすべてを許せる。

 

あぁ、ずっと調子がよくあってほしい。

歌を歌い出す娘

娘の調子のバロメーターとして、車内で流れる歌がもっともわかりやすい。

 

いつもは歌が流れてもスンとしている娘だが、黙りながらも歌詞は頭にいれているらしい。調子がいい時に、突然歌い出す。

 

え?君この歌、知ってたの?と笑ってしまうほどに、車内で流れている歌は頭に入っているようで、ほとんどの歌詞を覚え、歌うことができる。

 

娘は、知ってはいるけど歌いたくないだけなのだ。

 

昨朝も調子が良かった娘は、車内で流れている歌をうたいだした。しかもうたっているのが、かけ算九九の歌である。

 

はっきりと発音できるわけではないが、確かにかけ算九九を歌っている。私が早い段階で息子の頭に刻み付けてやろうと、毎日流している九九を娘が歌いだすから笑ってしまった。

 

ほぼ意味不明な文字列にしか聞こえないだろう九九の歌を覚えているなら、もう少し優しい知育系のCDを流しまくるのもありかもしれない。

 

朝から笑ったわー

叩かれる心配なく接するのはありがたい

娘の調子がいいと、叩かれる心配をする必要がない。ちょっと気に入らないことを言っても、少し対応を間違えても、娘の手が出ることはない。

 

よっぽど嫌なことをされない限り、手は出さず、口で教えてくれる。

 

いやね、毎日毎日叩かれる生活を繰り返していると、叩かれる前提で接することになる。無意識に叩かれないように、娘様として接してしまう。

 

叩かれないから雑に接していいのかと言われれば微妙だが、精神的なプレッシャーが少ない今の方がいいよ。娘も体調がよくてwin-winやね。

 

問題は、今体調が良くなっている理由がまったくわからんこと。いつまた切り替わってもおかしくない。これまでも上がったり下がったりと繰り返してきた。

 

近々新しい病院での受診があるので、薬の調整が入るのか、増えるのか減るのか。

 

できれば現状維持できるようにしてほしいけど、現状がいいのか悪いのかも正直わからない。今後に期待したい。

 

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娘の髪が長すぎるとドライが困る。妻が気まぐれでカットしてくれた話

娘の髪型事情を紹介したいとんぼである。

 

娘は重度の発達障がい児であり、なかなかカットが厳しい事情がある。お店の人の対応がひどいと、暴れまくって見てられないレベルになることも。

 

そこで今回は妻が切ったのだが。

娘のドライ事情を久々に

の前に、娘はカットも嫌いだがドライも嫌いである。洗髪は毎日あるから、かなりしんどいバトルになることも。

 

私の見る限りでは、娘はドライヤーよりもタオルドライの方が大嫌い。タオルで頭をごしごしされるのが心底嫌なようで必ず手が出る。

 

最近はたまーにしか娘と風呂に入らない私は、喧嘩になるのがわかっているからタオルドライをしたことはない。

 

びしょびしょに濡れた髪の毛を、タオルで気づかれないように押さえつつドライヤーする感じ。えらい時間がかかる。

 

それに娘はドライヤーも別に好きではない。風が来ること自体はそんなにイヤではないようなのだが、髪の毛が風で顔にかかったりするのがイヤみたい。

 

しっかり乾かさないと体調を壊してしまうので、仕方なくドライヤーを騙し騙しやっているのが現状である。

 

そんな娘だから、髪の毛が伸びると本当に困る。ドライヤーに長い時間かけてられないから、ロングヘアなんて夢のまた夢。ばっさりカット以外にできる髪型がない。

 

しかもお店で暴れることも多く、プロにカットしてもらったのに変なザクザクの髪型になったりする。

 

それもあったのか、今回は妻が気まぐれで娘の髪を切ってくれた。

バーバー妻の出来栄え

もったいぶっても仕方がないので、さっそく写真を貼っていく。

 

バーバー妻で切られた娘は、こんな感じのパッツンになった。

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わかりにくいかな。

 

パッツンというか前髪がちょっと不自然というか、いや、はっきり申し上げてかなりおかしい。口には出さないが、変だと感じている自分が確かにいる。

 

確か以前に美容室でやったときも、暴れまくって同じような出来栄えだったはずだが……

 

今回は暴れなかったというから、ならなぜこんなことになってしまったのかわからない。カットではなく、アートなのかもしれない。

 

ちなみに後ろはこんな感じ。

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帽子を脱いだあとなのでボッサボサだけど、えりあしはあまり違和感がない。適当にやった割りにはいい感じに見える。

 

何より娘は基本的に保護帽をかぶって生活しているから、娘の髪型がチェックされる機会はほぼないのも幸いだ。

 

これだけ短かったらお風呂が楽でいい。ご飯食べる時も口に髪の毛が入って食べにくそうだったし、成功と言えるのではなかろうか。

 

暴れずとも、娘の髪を切るのはかなり神経を使ったはずだ。ありがたいね、感謝感謝である。

私も自宅で切っているのだが

余談だが、私は自分の髪を自分で切る人である。娘が前髪を失敗した翌日に、私も前髪を失敗した。

 

自分で髪を切っているとわかるのは、白髪の多さ。カットして落ちた髪の毛に異常に白髪が混じっていて困惑する。

 

今写真撮ってみたのだが。

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白髪の量多くないですかこれ。大丈夫か私は。

 

おそらく一般的な34歳よりもメンタルが弱いしストレスフルな生活しているから、頭が真っ白になっても不思議ではない。

 

なんとか白髪染めを使わずに真っ黒に変えていきたいぞ。

 

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一人での完全なる休日を満喫し幸せを噛み締めた父の1日の記録

休日明けとんぼである、ごきげんよう。

 

やっぱり朝から夕方まで一人で好きに使っていいってなったら気分が違うよね。そんな一人の休日の話を記していく。

休日の朝にぶちぎれる

土日は子供たちと遊ぶので休日とはカウントしていない私は、平日に4日だけ働き、月曜日だけを完全なる休日としている。

 

コロナの影響もあったし、祝日やらイベント・予定もあって、この完全なる休日がとれたのは久しぶりである。本当に久しぶり。

 

月曜日は子供たちを学校に送ったら、完全なるフリータイム。何やってもいいんだって、最高だぜ!!と、前夜から色々と予定をたてていた。

 

そしたら、月曜日の朝に妻が突然言い出した。

 

「ごめん!今日は会議があって、夜に帰るのが遅くなる!!」

 

げげげ、まじか。

 

本来は妻が夜に帰ってこないと事前にわかっている時は、義母に息子だけ預けることになっているのだが……朝に突然言い出したもんだから、息子も義母宅には泊まりたくないという。

 

泊まりたくないという息子を無理やり預けるのはいかがなものかと思い、私と娘と息子の3人で過ごしても問題ないと告げた。

 

うーむ、問題ないっちゃあないのだが、急に言われるときついではある。ただそこまでのストレスは感じることなく送迎。

 

その送迎がスムーズに行けばよかったんだろうけどね、まったくそうもいかない。

 

出発前の息子が、事前準備したものとは別の帽子を持っていくと言い出し、帽子がないないと探し出してタンスをあけて探し始めた。

 

で、タンスをあけたら、娘が絵本を見つけて読み始めてしまった。最高のぐだぐだ。

 

時間もなくなって急げ急げとギリギリ学校に送ったら、次は息子がマスクがないと言い出した。テーブルの上においてたのに、急いだもんだから忘れてしまった。

 

何もかも、昨夜で一緒に準備したはずだったのに。

 

この辺りでイライラがやばくなり、ストレスレベルが跳ね上がる。子供たちを送迎したあともイライラは消えずに、休日を過ごすどころじゃない。

 

せっかくの休日をぶち壊しやがって!!!絶対に許さない!!!

 

朝からのぐだぐだもあるし、夜は急遽予定変更で妻もいないしで最高に怒っていた。いやぁ、楽しみを奪われた時の怒りって、相当だよね。

立て直すとんぼ

いや、いやいやいやいや、それでもまだ私の休日は終わったわけではない。ギリギリとはいえ遅刻せずに子供たちを送迎できた。

 

夜は妻がいなくても、大丈夫なのだ。多少動きを変えるだけで乗り越えられる。冷静に考えれば、客観的に見ても何の問題もない。

 

対策すべきは、この怒りだ。

 

この怒りを何とかせねば、私の休日が本当に終わってしまうぞ!!!と焦った私は、朝から筆記開示を開始。

 

紙とペンを持ち出して、20分怒りをぶちまける。結果、すっきり爽快で穏やかな精神を取り戻した。私にも責任の一端があったことも認めることができた。

 

その後は予定していた通り、インナーパーソナリティリストやらゴールコンフリクト対策をとり、ごっちゃごちゃのスケジュールを組み立てなおし、習慣化の活動を再設定。

 

ご飯を作ったあとで久しぶりに一人カラオケに行って歌を歌い、思い通りの休日が過ごせた幸せを噛み締めましたとさ。

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予想以上の幸福感を

色々あったけども、非常に幸せでリフレッシュできた休日であった。妻がいない夜も何の問題もなく、書くこともない。

 

いつも寝る前、手帳に本日の幸せ度を1~10で記録しているのだが、記録して以来初めて10がついたぞ。だって一人でカラオケにいる時、幸せだったもの。

 

休日の予定を立てて、予定通りにこなしていくことがどれほど大事か思い知らされる。今後は土日の前夜には、子供たちと共にスケジュールを考えていきたい。

 

一人ずつ何をやりたいか聞いて、時間配分して、家族みんなでこなしていく。ゲームもいいし運動もいいしクッキングもいいだろう。

 

それが私や妻の休日になるかは微妙なところだが、少なくとも子供たちはよりリフレッシュできるんじゃなかろうか。

 

ちなみに、幸せな休日を送るポイントは以下の三つらしい。ぜひ参考にされたし。

 

  1. 簡単でもいいので新しいことに挑戦すること
  2. 細かく予定や段取りをたてること
  3. 自分の思い通りに過ごしているという感覚を得ること

 

上記ポイントの参考本

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ストレスゼロで息子と話しながら料理できるアイデアを閃いた話

イライラせずに料理したいとんぼである、ごきげんよう。

 

基本的に子供たちがいない時、またはテレビなどに集中している時に料理をするようにしているのだが、それでも、どうしても相手をせねばならない時がある。

 

そんな難局を乗り切る術をひらめいてしまったのだっ!!

うるさい息子がキッチンに居座った夕方

ある日の夕方、私だけ先に帰宅していて、妻や子供たちが帰ってくる前には料理を終わらせたいと考えていた。

 

だが、当初予定していた時間よりも早く皆が帰ってきた。娘が車で失禁してしまったという、仕方がない。調子も悪そうだ。

 

さらに妻と息子がドアの開け閉めで喧嘩したらしい。詳細はおいといて、ばちばちやりあっている感がすごい。

 

それもまぁいいのだけど、問題は息子が絶対にお風呂に入ろうとしないこと。妻と娘が入っているので何度か一緒に入ったらと声をかけるも、聞こえているはずなのにスルー。

 

ドラゴンボールの大きなイラスト集を引っ張り出す息子を見て、喧嘩中の妻と一緒に風呂に入りたくないのだと気付く。そういうこともあるだろう。

 

しかし、心の中で頭を抱える。料理がまだ完成していないのだ。私としては、退屈な息子をリビングに解き放たれるのは困ってしまう。

 

この辺りで、私のイライラが顔を出し始める。最近よく書いてる話で、私の中の二つの目標がぶつかったのである。

 

・誰にも邪魔をされずに集中して料理がしたい

・息子に風呂を強要することなく、自分のタイミングで入って欲しい

 

料理をしているのに、息子がイラスト集を見ながら「これだれ」「この人はサイヤ人なの?」などと何度も何度も質問してくるから、イライラがとまらない。

 

うるさい、邪魔をするな!と叫びたい私と、自由にしてていいんだよと穏やかに微笑みたい私がぶつかる!!!

 

やばい!このままじゃやばいぞ!!!

何がそんなにストレスなのか?

イライラしながらも、これはどうすべきか考えているとおかしな点に気付く。

 

毎日のように料理をしている私は、オーディオブックや音声を聴きながら料理をすることでイライラすることはない。

 

聞くだけでなく、料理をしながら電話をしても何も感じない。Bluetoothのイヤホンで会話ができるなら、ストレスフリーなのである。

 

しかも手慣れた料理をしながら会話をすることは、脳に負荷を与えるマルチタスクでもない。共存できる関係のはずなのだ。

 

なのになぜだ。なぜ、息子の会話がここまで私にストレスを与えるのか。なぜこんなにイライラするんだ?

 

実際に、息子がリビングに居座って話しかけてくることで、明らかに生産性が落ちている。確かに料理の集中力が削がれている。

 

息子に何度も何度も「これだあれ?」「このフリーザは何番目の変身なの?」と質問をされる度に、ストレスレベルが高まっていくのがわかる。

 

そんなこんなを続けているうちに、気づいてしまった。

 

息子は視線を欲しがるから、こんなにもイライラするのだ!!!

 

そうだ。息子の話を聞いたり質問に答えるだけだったら何の問題ないはずなのに、やたらと何かを見なければ対応できないことを求めてくるのが問題なのだ。

 

今回も息子が一つ口を開けば、必ずイラスト集に視線を移さねばならなかった。料理をして、息子に質問されたら本を見て、また料理に戻って、質問されたら本を見て……

 

こんなんマルチタスクの典型じゃないか。ストレスたまるのは当然だし、申し訳ないが邪魔以外の何物でもない。

 

イライラの原因がわかってすっきりしたね。

口と耳だけだったら

じゃあどうしたかと言えば、私が料理で使っているのは、目と手である。新しい料理に挑戦しているわけでもないので、特に頭は使っていない。

 

で、暇を持て余しているのが頭と耳と口である。これだけだったら、相手をできるんじゃないかと考え、息子に提案した。

 

今料理に集中してるから目が使えないこと。でも耳と口だけなら使えるから、話は聞くし質問があるなら答えられること。

 

変な対応かもしれないが、料理と息子の相手をイライラせずに両立するにはこれしかない。

 

その後は「この人名前なんていうの?」と聞かれても一切視線をうつさず「どんな人?」と聞いて絵を言葉で説明してもらった。

 

電話している感覚だね。少し手が開いた時にちらっと視線をやるくらいの感じで料理+会話をやってみたら、恐ろしいほどにストレスが軽減された。

 

私の中で、『子供たちの相手は全身全霊でしなければならない』的な考えがあったので、必ず視線もやらなければと思っていたが……料理中は無理だ。

 

会話しながら料理をせねばならない状況に追い込まれたら、これがベターな対応だと思う。絶対に視覚だけは死守していきたい。

 

30分以上も怒らずに料理と息子との会話が成立したのは、まさに奇跡。これは使えるわ。頭に刻んでおこう。

 

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小学校にあがったばかりの息子を既に2回も遅刻させてしまった話

息子が小学校にあがって時間のプレッシャーが増えたとんぼである、ごきげんよう。

 

朝に自分一人だけで出ていいなら楽なんだが、子供たちがいて送迎担当だとそうもいかないんだよねぇ。

 

しかも小学校に上がると遅刻に厳しくなって、困ってしまう。

すでに2回も遅刻した息子

コロナの影響で1ヶ月遅れで入学を果たした我が息子。幼稚園の頃と違って時間をきっちり守るように教えられているらしい。

 

まーこういうのは最初が大事だからとは思うのだが、あまりうまくいっていない。

娘の調子がよろしくない1回目

この日は娘が朝から絶好調で、何にでも手を付ける日だった。あれも触りこれも触り、機嫌はいいがなんだかやりづらい。

 

さらに妻は諸用がありいつもより早めに出社。私と息子と、躁状態の娘の3人が残された。

 

ご飯も食べずふらふら家中を歩き回る娘と、だらだらとご飯を食べる息子。遅刻はしないだろうとたかを括っているらしいが……

 

結果、息子がカバン持ち出したところで娘がご飯を食べ始め、食べ終わったと思ったらてんかん発作。結局出発は8時をすぎ、息子は遅刻した。

 

「8時15分をすぎると遅刻なんだよ!なんでオレ遅刻してるの?」

 

とかなんとか、送迎の車で言っていた気がする。これは仕方がない。娘の状態は運要素も強いが、あまりに朝の感じがひどいので対策をとった記事がこれ。

www.rabbitonbo.com

 

息子のだらだらにぶちぎれる2回目

いくつか対策をとったんだから大丈夫でしょう!と挑んだ日。7時前に起きた私は寝室のカーテンをあけ、ささーっと準備。7時25分には出発可能だった。

 

しかしこの日の息子は7時10分過ぎまで起きてこず、起きたあともだらだら。ご飯を食べたら寝っ転がってカバンのキーホルダーを触り、準備をする気がない。

 

何度か次の手順を優しく促したのだが、すぐに集中が途切れてまったく準備が整わない。

 

ここで私の中で、目標がぶつかる。

 

早く出発して余った時間は仕事に使いたい!

でも子供たちに早くしろと強制はしたくない!

 

余裕がなくなってきたので「わくわくしているんだ」と自分に言い聞かせながら対応するも、30分が過ぎ、35分、40分となったところで、完全にどうにでもなれ効果が発動した。

 

「もう遅すぎるから私は行く気をなくした。ぎりぎりでいくよ」

 

そう声をかけて居間で不貞寝。

 

で、8時15分に間に合うようにギリギリで連れて行ったのだが、いざ学校についてみたら8時までに登校しないと遅刻だと息子が怒り出した。

 

「オレ前にも8時までに登校っていったよ!15分って言った記憶ないよ!」

 

だって。ざまぁという思いが1割、申し訳ないという気持ちが9割くらい。さすがに、遅刻が多くて気の毒になるな。

これからどうするか

この罪悪感はその後のウォーキングの時間まで引きずって私のメンタルに悪影響を及ぼしていたため、森の中でソクラテス式問答法を試してみた。

 

早く出発したかった私は、具体的に何分までに出発したら満足するんだろう?

息子は朝の時間がわかっていないんじゃないか?

何で私は息子に強制しないことを正解だと考えたんだろう?

アドラーだったら、息子になんて声かけるかなぁ。

強制せずに息子が自分で考えて準備できる方法ってないかな?

 

みたいな感じで自問自答し、その夜、息子に以下の提案をした。

 

・寝室では時間がわからないので息子用の目覚ましを買うこと

・時計が35になるまでには自宅を出ないと、君が遅刻すること。

・35になるまでに自宅を出るには、7時には起きないといけないこと。

・7時に起きるためには目覚まし使うこと

 

つまり、息子は自分が何時まで寝ているのか、何時まで余裕をかましてもOKなのかがわかっていないという結論に至った。

 

デジタルだったら読めるからなんとかなるはず。だって自分の時間には疎いくせに、妻には「ママ、今〇〇分だよ!急いで!」と何度も声をかけるから。

 

お前の方が遅刻してるっちゅーに。

 

時間を意識するようになったら、if-thenで息子の朝の活動を全部順番決めたるわ。今にみてろ!! 

 

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妻の帰りが突然遅くなったイレギュラー尽くしの夜を乗り越えた話

イレギュラーに弱いとんぼである、ごきげんよう。

 

特に妻が帰ってこない系はやばい。仕事だからとわかっていても、あれどうしようこれどうしようとパニックになって余裕がなくなり、結果怒る。

 

それがなんとまぁ、少し変わっていたのだ。

イレギュラー尽くしの金曜日

金曜日、仕事を終えた私はふんふんと夕食を作っていた。娘はいつも通りの時間に帰宅。Eテレを見せながら料理を作る。

 

このあとの私は出かける用事があり、妻が帰ってきたらバトンタッチして出かけようかなと思っていたのだが。

 

すると、妻からの電話だ。

 

「ごめん!帰ってくるのが1時間くらい遅くなるはず!」

 

お、おおうおうおう。そうか、そういうこともあるか。

 

少しパニックになるも、段取りの見通しさえつけば問題がない。スムーズにいくように予定を切り替えるだけだ。

 

学童に通う息子は、いつも義母がお風呂に入れてから帰ってくる流れだから……そうだ、息子が帰ってきたら、娘と二人でお風呂に入ろう!

 

30分でお風呂には入れるから、その時間は息子のYouTubeタイムならいいじゃないか!完璧だ、完璧な作戦だ。妻がいなくても一人でやってやるぞ!!

 

そして、いつも通りの時間に帰宅して、お風呂に入ってきたはずの息子が教えてくれた。

 

「オレ、今日はまだお風呂入ってないよ」

 

……うそだ、話が違うじゃん。いつも入って帰ってくるじゃん。何でなの?

パニックとんぼの思考を考える

何でこの程度でパニックになるかといえば、息子のテレビ時間を支配できないからだ

 

息子だけ先にお風呂を上げたら、こいつは一人でYouTube見始めるのか?いんちきしてルールの30分より多く見ようとするんじゃないか?

 

あぁでもでも妻もいないし3人とも風呂に入っていないし息子にYouTube見せないといけないし私もこの後予定があるし……うわああああ!!

 

というのが以前の私の思考。私らしい思考。でも最近は、自分でもわかるくらいに少し変わってきている。

 

息子がお風呂に入っていないという事実を知ったあと、私は子供たちに声をかけた。

 

「まじか!じゃあ、私の考えてた予定がガラッと変わってしまうね。一旦落ち着いて、これからどうするかを一緒に考えよう」

 

と、娘と息子と3人で脱衣室で座る。

 

「この3人は誰もお風呂に入っていない。娘はテレビは見た。息子はテレビを見ていないんだよね、どうしようか」

 

そんな感じでさらーっと話がまとまって、妻がいない間に何事もなくお風呂やYouTubeタイムが終わった。

 

何で以前これができなかったのかわからないが、向き合うのが怖かったんだと思う。拒絶・反発が怖くて、面と向かって話し合うことができなかった。

 

当たり前のことが当たり前にできるって、素晴らしいことよね。

普通に乗り切りました

結局、3人で風呂に入って夕ご飯作って片付もこなしてしまいましたとさ。

 

いやね、作業量的には別に難しくないの。これくらいなら結婚当初からできていたのだが、これを”怒らずに”できるってのが、ポイントよね。

 

帰ってきた妻はミートソースパスタをむしゃむしゃ食べながら、私が完全に怒っていると思い込んで機嫌をとろうとしていた。

 

まったく怒ってないから自分でも驚きだわ。このメンタルの好調が続くことを願う。

 

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朝に家族全員がイライラすることが多い我が家の改善を妻と考えた話

 朝からイライラすると幸先が悪くてストレスがたまるとんぼである、ごきげんよう。

 

朝はすごく大事な時間だ。これから1日がスタートするというのに、何もかも思い通りにいかないと気分は最悪。やる気をなくしてしまう。

 

そこで妻が改善すべき点をずばばばっ!!と伝えたら、ずばばばばっ!!とあなたにも改善すべきことがあると反論されて普通に険悪な空気になったので、忘れないようにブログに記していきたい。 

前夜の策を考える

息子のカバン準備時間を切り替える

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最近は息子が学童が終わって帰ると、すぐに30分のテレビタイム。息子も楽しみにしているようで、帰宅後はウキウキウォッチングである。

 

テレビ終わりに晩ご飯を食べて、明日の準備をする流れ。でも、テレビも見終わってご飯も食べた息子の行動のおっそいこと。

 

頭も回っていないし、だらだらと準備をするから効率が悪すぎる。就寝時間が遅くなってしまう。

 

そこで、自宅に帰ったらテレビタイムの前に明日のカバンの準備を一緒にすることにした。テレビが控えているため、めちゃくちゃ急ぐはず。時間効率がいい。

 

息子には私が一緒に手伝うから、明日の準備をしてからテレビを見ようねと優しく、丁寧に伝えたところ……

 

なんと、ぼろぼろ涙を流しだしたのである。

 

なだめるのに苦労したわ。本題とは違うから割愛するが、そんなにテレビが好きなんかい。別に時間を削ろうってわけじゃないのにさ。なにさなにさ。

弁当を前夜に準備する

娘は支援学校が休みの時は一日中デイサービスで過ごすのだが、デイには給食がないので弁当持ちである。

 

300円で弁当買ってくれるというからお願いしたらと私は思うのだが、妻は何が何でも弁当を作りたいらしい。それはいいんだけど、朝から喧嘩をするのは大抵は弁当が原因だから困るのだ。

 

そこで、妻が前夜に弁当の一部を作ることに決まった。どうせ日中も暑くて保冷剤をいれて弁当を持たせているので、そこまで変わらない……のかも。

 

とりあえず弁当担当大臣に任せることにする。朝に喧嘩しないことを優先にしてほしい。

朝の改善案を考える

私も目覚ましをする

結婚当初は一人だけ4時〜5時に起きる無茶な生活をしていた私も、今では目覚ましをセットすらしなくなった。

 

妻が起きたら私も起きる。妻が寝坊したら私も寝坊する。一蓮托生の夫婦である。

 

だけど、妻も疲れて起きれない時も多いし、目覚ましセットのミスもある。それらすべて妻の責任としてなんとなくやってきたけど、そろそろ私も目覚ましをセットしようと思う。

 

一年くらい前に朝に体が動かないことが多かったので、目覚ましなんて意味ねーよとやめた以来か。

 

最近は朝も体が動くし、7時前に私も目覚ましをセットしよう。むしろ私がみんなを起こしてもいいかもしれない。

 

7時半に自宅を出る家族が、今は7時すぎに起きてるんだぜ。そりゃ喧嘩にもなるよね。

朝食は米限定

朝食でトラブルがあるのも娘。妻が一緒にテーブルに座らないと食べないことがあるのだ。特に食べにくい朝食の時には、よく喧嘩になっている。

 

妻に聞けば、麺類や納豆などをだすと必ず妻がそばに付き添わないといけないらしい。初耳である。パンも無理らしい。

 

ならば米類をあげるしかないよね、という当たり前の結論に至った。米以外は休日の朝に出そう。

最後にリフレーミングを加えて終わり

たったこれだけの対策をしただけでも、昨朝はめちゃくちゃ素晴らしい朝を迎えることができた。

 

皆が7時前に起き、準備・着替え・朝ごはんを食べ、喧嘩をすることなく7時半に家を出る。こんな日が続けばいいのに。

 

あとは何をどうやってもスムーズにいかないこともあるし、子供たちがだらだら動いてたらイライラするけども。

 

焦りや余裕のなさを感じたら「ワクワクしてきた」と3回心で唱えると、時間感覚に余裕が生まれるんだって。リフレーミングっていうんだよ。

 

今すぐ出発したいのに、息子がフリーザーとファイアーがどっちが強いポケモンか聞いてきたら、

 

「ワクワクしてきた。ワクワクしてきたぞ、私はワクワクしているんだ」

 

と心で復唱する。めちゃくちゃポケモン好きな父親に見えるがそうじゃないぞ。

 

まだまだ改善点がありそうだ、しばらく様子見さね。

 

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娘が怒ってるのか喜んでるのか体調が悪いのかさっぱりわからない話

子供たちの送迎担当とんぼである、ごきげんよう。

 

朝というのは、子育ての様々な要素が入り乱れている。忙しい時間・親も子供もやることが多い・ご飯・着替え・準備・子供がスムーズに動かないなど。

 

我が家で朝の時間がうまくいくかどうかを左右するのは、主に娘の機嫌である。

最近の娘の朝の感じ

平日になると、娘の睡眠時間が足りなくなるのだろう。20時半から7時まででは足りないようで、朝から穏やかなことはあまりない。

 

昨日は朝から異常なハイテンションで、何でもやりたがり触りたがり、触ったあとは「はい!」と満足げな表情。

 

朝から私のあとをついて周り、私が触っているものは何でも触りにくる。

 

洗濯洗剤のキャップを閉めにきて「はい!」

洗濯機のドアを閉めにきて「はい!」

シンクにある汚いコップを洗わないまま食器乾燥機に移して「はい!」

 

いや、いいんだけどさ。

 

朝からなんなんだ!?と少し戸惑ったりした。

 

その後、娘の様子がいつもと違うなと思い始めたところで、てんかん発作があった。この一連のおかしな行動は、てんかんの前触れだったのかもしれない。

 

このように体調が良いのか悪いのか、正直よくわからないことが多い。日によって大きく違うし、発作があったりと安定しないのが我が娘である。

 

先日も書いた通り、娘の支援学校は今も分散登校期間。朝から学校かデイに行くかが日によって違う。

 

この話を娘にしっかりと伝えておかないと大変なことになるから、最近は妻がしつこく「明日はランドセルだよ」とか、「今日はデイにいこうね」と声かけしてる。

 

それで娘も安心してるっぽかったのだが、これもなんだかよくわからんのだ。

送迎中の話

いつも通りの朝、娘はいつもの感じでよくもなく悪くもない感じ。

 

私は娘と息子を車に乗せて、いつも通りの送迎へ。先に息子を小学校まで送迎して、そのあとは娘を義母宅まで送っていく。

 

そこで「よし!息子も送ったから、次はばぁばの家にいくよ!!」と後部座席に座る娘に声をかけてみたところ。

 

「うふふふふ」

 

と、先代のドラえもんばりに笑みをこぼす娘。めちゃくちゃ機嫌がいいじゃないか。素晴らしい。

 

ならばと、「今日はデイがお迎えにくるよ!楽しみだね!」と言ってみたら。

 

「くふふふふ」

 

とめちゃくちゃ嬉しそう。

 

あら、そんなに気分がいいのね、素晴らしいわ!と意気揚々で義母宅まで送迎。ドアをあけて、降りるように声をかけすると……

 

「いやだ!!(怒」と大声で怒鳴られてしまった。

 

えぇ……つい今まですっごいニヤニヤしてたじゃん……ばぁばんちにつくの楽しみにしてたんじゃなかったんかい……いったいこの数十秒でお前に何があったんだよ……

 

結局、義母宅の門扉をバッタンバッタンと押しまくり、ついでに私も叩きまくりで、何が何やらわからない送迎タイムであった。

何が悪かったのかわからんこともある

このように、正直何が悪かったのか、何が気に入らなかったのかわからんこともある。

 

もしかしたらてんかん発作の予兆的な、体調の悪さが襲ってきてたのかもしれない。義母宅ではなく、直接デイにいくと勘違いしたのかもしれない。

 

義母に聞くと、朝からデイの場合は10時過ぎまでお迎えがこないので、義母宅での待ち時間が長いのが気に入らないのではないかとのこと。

 

義母宅では笑って飛び跳ねながらEテレみているんだが……嫌なのかな。確かにその可能性もあるのかもしれない。

 

デイの時は少し散歩にでも連れて行ってみるかなぁ。体力を使い果たしそうであまりやりたくないのだが……難しいね。

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娘にてんかん発作があったと連絡を受けての早退判断に悩んだ話

娘の調子がコロコロ変わって困っているとんぼである、ごきげんよう。

 

最近、少しずつ娘のてんかん発作が増えてきている。先日は朝から3分間けいれんが止まらなかったし、昨日もあったし今朝もあった。

 

薬の調整が上手くいっていないのはそうなんだが、学校やデイから連絡があってもちょっとどうしていいか判断に悩む父の本音を記していく。

正直誰もわからない娘のてんかん発作対応

娘のてんかん発作はもう5年も続いており、薬の調整もいまだに上手くいっていない。薬は何度も切り替わるのに落ち着く気配はない。

 

また発作も、その時によってタイプが違う。よくあるのは目が左右どちらかに引っ張られるだけのやつ。あと自分で目をこするように、強く抑えるだけのやつ。

 

過去ひどかったのは、呼吸困難を起こして身体中がねじ曲がるようなけいれんが頻発することもあったし、発作が起きた瞬間にふらーっと後ろにぶっ倒れて頭をぶつけることも。

 

今はそこまで酷い発作はないのだが、一応保護帽をかぶっていたりする。

 

で、難しいのは一度てんかんがあったからといって、何の活動もできなくなるわけじゃないこと。発作が終われば何事もなかったかのように活動を再開することもある。

 

逆に一度起きたら連続でてんかんが発生することもある。2~3度で落ち着くこともあれば、2桁にいくことも。

 

いつ、どれくらいの規模と頻度でてんかんが起きるかがわからず、判断が超絶難しい。というか、多分誰にもわからない。

 

朝に3分の発作があった日だって、結局その後は夜まで発作もなく元気に過ごしていた。それならわざわざ休ませて家に閉じ込める必要もない。

 

難しいんだねぇ。

デイからの電話対応

そんな感じで判断の難しさもあるし、私が電話が大嫌いなのもあって、娘の緊急時の対応の判断は妻に任せている。

 

でも妻は仕事だから電話が通じないことがある。そしてつい先日も、妻につながらずに私に緊急連絡があった。

 

「1分の発作が15時ごろにあって、30分後にまた1分の発作がありました。2回目に失禁もして、一応お風呂にいれて今は元気なんですが、どう対応した方がいいですか?」

 

う、うーむ。悩む。30分間隔であったのか……1分はちょっと長いか……

 

この発作、まだ続くのかな?それとも続かずに元気に過ごせるのかな?もう15時すぎてるし帰りまでもつかもしれない。私もやることが残っているし……

 

どうしようどうしよう。

 

ていうか、

 

どうしたらいいかわからん!!!

 

結局正解がわからないまま悩みに悩んだ結果、リスク回避を優先してすぐに迎えにいくことに。

 

で、デイサービスに到着して玄関ドアをあけて挨拶したら、

 

なんと娘が部屋の奥でてんかん発作の真っ只中。先生に介抱されているのだ。

 

ひゃー迎えにきてよかった!!!と胸をなでおろす。

 

先生から「今ちょうどてんかん発作があって」と説明されて、思わず「よかったです」って言っちゃったよ。発作があってよかったじゃなくて、迎えにきてよかったって意味なんだが、伝わっただろうか。

 

娘を抱っこして車に乗せて、自宅についたら即座に座薬をいれて事なきを得る。一応、今回の判断は悪くなかったのではないか。

今の選択が正しいのかと悩んだりもする

最近、私の生活スタイルが本当にこれでいいのか?と自問自答したりする。

 

妻が外でフルタイムで働き、私は自宅でなんとか収入を増やそうと頑張っている。自宅にこだわっているのは、家族に時間を使うためである。

 

であるが、自宅でそう簡単に安定して一般的な収入が得られるわけではない。どうしても時間がかかるから、今の収入なんて超しょぼい。

 

ただ今回のような緊急の発作であるとか、入院であるとか、またコロナの休校であるとか、イレギュラーな事態に職場を気にせず対応できるってのは本当に悪くない。

 

妻も私も仕事で、どちらも休めない、休みたくないってなったら家族が崩壊しかねない。今回だってもし私が外で働いてたら「もう少し様子をみてください」と確実に言っていたと思う。

 

あとは収入さえ増えれば何の文句もないのだが、まぁ悪くない選択肢だなぁということで。

 

座薬をいれられて、ださめのタックインになった娘で終わりにしよう。

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ずぼらな父が最近気づいた家事の効率をあげる方法4つ

本日は多忙なとんぼである、ごきげんよう。

 

最近は妻と息子の争いが少しエスカレートしており、これは早くなんとかせねば……という記事を書きたいのだけど、重すぎてパワーを使うので控えたい。

 

そこでクソしょーもない最近の気づきを記してお茶を濁す回とする。

最近気づいた台所周りの新事実

包丁研ぐって知ってた?

これまで何度か一人暮らしをしてきたし料理もそれなりにしてきたのだが、包丁を定期的に研ぐ必要があると知らなかった。

 

母が包丁を研いでいる姿は見たことがない。妻が包丁を研いでいる姿も見たことない。研がなくても料理はできるし、必要がないものだと思っていた。

 

だが野菜をメインで調理していると、どうしても切れ味が必要な場面が出てくる。特にナスとかね。

 

切ろうとしてるのに皮部分になかなか包丁が入らず、力をいれていれて、やっとパツン!と切れる感じで、非常にやりづらい。時間もかかる。

 

そこで、棒タイプの砥石を使ってみたのである。こんなやつ。

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シャリンシャリンと適当に1分くらい研げばあら不思議、面白いほどに切れ味が復活。ナスもサクサク、たまねぎも人参もトマトも。

 

切れ味がよければ切るスピードもあがり、トントントントンとリズムよく切れるので気持ちがいい。

 

これまでは息子が暴れん坊将軍的な十手として遊んでいただけの棒が、まさかここまでの力を持っていたとは思わなかった。

 

包丁を研ぐことがここまで料理の効率をあげるとは。 

ピーラーも研ぐ

じゃがいもや人参の皮を毎日ピーラーで剥いていて、だんだんとキレが悪くなってきていた。皮を剥いたあとに、皮がピーラーにくっついて残る。

 

皮がひっかかって皮を剥けなくなる。すごくストレスがたまる。

 

こりゃ買換え時だなぁと思いつつ、なんとなくピーラーも研ぎまくってみたところ、切れ味が復活した。シャリシャリいける。

 

王道の使い方ではなさそう。製品によっては悪化する可能性もあるから、注意が必要かもしれない。

高温調理がボタンがあるって知ってた?

先日ガスの法定点検できていたおじさんが親切に色々と教えてくれた。その中でも衝撃だったのがこれ。

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最近のコンロにはついているらしいボタン。存在すら知らなかった。

 

我が家のコンロは、鍋に火をかけてしばらくすると勝手に火が弱くなる。強火にしてるのに弱火に早変わり。

 

安心設計なんだろうなーと思ってスルーしてたけど、チャーハンを作ったり卵焼きを作る時に非常に困る。火を強く保ってくれなきゃ困るのだ。

 

そんな時は、このボタンを3秒間長押しすれば高温炒めモードに入って強火が保たれるんだって。

 

試しに高温炒めモードでチャーハンを作ったら、自分でも驚きの美味しいチャーハンができて感動したぞ。

 

あれ以来、卵焼きを作る時は必ずこのモードを使っている。ぜひチェックしてみてくれ。

ロール型ビニール袋の使い方

最近スーパーでやっすいロール型の半透明ゴミ袋を購入したところ、裏面に面白い使い方が記載されていた。

 

  1. 使う時はロールごとゴミ箱の底にいれてから一枚引っ張り出す
  2. 使いたい袋はちぎらずに、ロールとつながった状態で広げてゴミ箱にセット
  3. ゴミがたまったら袋を引っ張り出して、ロールとつながった部分をカット
  4. 引っ張り出した部分を広げてゴミ袋にセット
  5. (以下略)

 

わかりづらい?調べたらこんな記事があった。とてもわかりやすい。

ameblo.jp

 

ちなみに私が買ったのは最安値の普通のロールゴミ袋で、次に使いやすいゴミ袋とかそんな印象的な名前がついてなかった気がするのだが。

 

普通のロールタイプの袋ではできないのかな?ちょっとよくわからんが、スーパーに行く時に店頭をチェックしてみてはいかがだろうか。手間が省けておすすめである。

 

誰も興味がない自分語りってよいよね

最近は子供たちのことばかり書いているが、家事についても書きたいことが多かったりする。

 

あとは最近始めた新しい仕事や趣味の話も書きたいんだけど、このブログに書くのは躊躇する。とはいえ妻に言っても興味ゼロだし、息子に自慢したらクソみたいな態度をとられてしまった。

 

まーたまにはいいんじゃないかい。面白ネタが貯まったら放出することにしよう。お茶も濁せるしさ。

 

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息子の小学校入学式、相変わらずの息子節が炸裂しまくって辟易した話

息子の入学式に参加してきたとんぼである、ごきげんよう。

 

4月入学の予定がコロナ禍の影響で1ヶ月遅れてタンスの奥からランドセルを引っ張り出すことになった。

 

入学式も分散で入場制限もあり、時短で30分ほどで終了。特に何も書くことはないが、この日の息子はなかなかだったので報告したい。

入学祝いのホテルランチに激怒する息子

この日はなんと言っても小学校の入学式だ。幼稚園という遊びがメインの場から、集中して授業をうけることがメインの場に移る。

 

これからは親と先生が会う機会も少ないから、自分で責任をとることも増えてくる。そりゃ、お祝いをしなきゃいけないだろう。うちの地域ではコロナもゼロだし外食や!!

 

しかも義母が息子の入学祝いだと、ホテルランチを御馳走してくれることになった。嬉しい、美味しいご飯をたらふく食べたい。

 

やったー、と喜びながら息子に報告したのが入学式の数日前か。

 

これがまた面白いほどに息子が激怒した。

 

「オレは寿司が食べたいって言ってたのに!!!」

 

「なんでホテルって勝手に決めるの!?オレはずっと前から回転寿司って言ってたのに!!」

 

とまぁ怒っているわけだ。この話を息子にしたのは妻だったこともあり、うん、いつものことよ。

 

「ママが勝手に決めるな!!!」

 

爆発した息子と、顔も見たくないと怒る妻で揉めに揉めた。結局、息子が義母に電話して相談し、回転寿司に行くことになった。

 

息子の入学祝いがメインの目的なので、これはこれで悪い選択肢ではないと思うのだが。回転寿司よりホテルランチ行きたかった。

入学式の朝に揉める

入学式の当日、朝からパタパタと皆で準備をして出かける直前、息子が言い出した。

 

「オレの靴がせまい!」

 

まじかと思ってその靴をみると、見たことない靴を履いている。新しい靴?貰い物かな?と思って妻に聞いてみると、先日買ってきたばかりらしい。

 

せまいせまいと不満そうに言う息子を見て、妻が激怒。

 

「このあいだ一緒にお店にいって、ちゃんとお店ではいて、狭くないって自分で言ってたでしょ!?」

 

あぁ、そりゃ文句言うのはおかしいわ。狭いならお店で文句言ったらいいのに、と様子を見ていたら呼応するかのように息子も怒り出した。

 

「オレはずっとせまいって言ってたよ!!オレがせまいって言ってるのにママが無理やり買ったんでしょ!?」

 

聞けば妻は息子と1時間近くかけて靴を探したという。絶対に狭いことはないと。

 

なのにずっと狭いと言ってたとはなんぞや?虚言癖かこいつは?と思いつつも、現場でどんな発言があったかは一緒に行ってない私にはわからんし、妻の記憶も息子の記憶も絶対正しいとは言い切れない。

 

よくわからんのでスルーした私と違い、結局、妻は最高に気分を損ねたまま1日がスタートしていた。

 

ちなみに今日息子に靴は狭いのかと聞いたところ、今は狭くないと言っている。靴下の問題か、ちゃんと履けてなかっただけかも。

寿司屋で揉める

入学祝いで回転寿司に行くことで揉めたと上で書いたのだが、当日も揉めに揉めた。

 

まず、息子の望みは間違いなく「回転寿司に行きたい」だった。それは間違いない。ホテルか回転寿司で大声で争ってたのだから、はっきりと覚えている。

 

それもあって、回転寿司の中でももっともコスパが良さげなスシローに行くことになっていた。入学式の前夜にもスシローに行くと息子に告げて、OKをもらって、妻が予約した。

 

そしたらね、入学式が終わったあとの息子がぼそっと言い出したのだ。

 

「オレ、くら寿司に行きたかったのに」

 

申し訳ないが、はぁ?と思ってしまった。いやいや、君が望んでいたのは回転寿司だろうと。しかも昨夜にスシローでいいと言ってただろうと。

 

ちょっとイラっとしたのはおそらく妻も一緒で、そんな息子のつぶやきは完全無視。何事もなかったのようにスシローに行こうとしていた。

 

でも結局スルーができないほどしつこく言ってくるので、妻が「今日はもうスシローにいくんだよ」と告げたところからバトル勃発。

 

「なんで!?オレはずっとくら寿司に行きたいって言ってたのに!!」

 

「オレは最初からずっとくら寿司くら寿司って言ってたのに、ママが勝手にスシローって決めたんでしょ!」

 

「回転寿司に行きたいとは言っていない!!くら寿司に行きたいってずっと言ってた!!!」

 

虚言癖かこいつは?と改めて思いながら、妻と息子のバトルを眺めていた。妻は朝から靴が狭いと言われたのもあり、まともに話せる状態ではなかったのもまずかったか。

 

妻がクリーニングに行っている間にバトンタッチして、私が対応すること。なんと言ったか。

 

今日は息子の入学祝いなのは確か。回転寿司に行きたいと言う息子の願いを無視して、ホテルランチになったのは確かに悪かった。申し訳ない。

 

だから息子の望む通りに回転寿司に変更して、息子が喜ぶだろうと妻も考えて昨日からスシローを予約している。君にもスシローでいいかと確認もしていた。

 

それを今になってくら寿司が良かったって泣いて怒られても、困ってしまう。

 

君一人の意見で予定をころころ変えられないから、とりあえず今日はスシローに行こう。くら寿司はまた行けるよ。次、外食に行く機会があったらくら寿司に行こうね。

 

とか、そんな感じの話を冷静にしたらすんなり受け入れてくれたような、そんな記憶。

虚言癖というか認められていないというか

そんな感じの入学式の日。妻は息子に対する怒りが振り切ってしまい、夜に一人でドライブに出かけてビールを買ってきていた。

 

「お酒に溺れる人の気持ちがわかるよ」

 

と笑いながら言っていたが、少しはすっきりしたらいいのだが。

 

息子を虚言癖の嘘八百クソ野郎じゃないかと思わなくもないが、そばで話を聞いている限りでは”認められていないから戦闘態勢に入っている”感じかな。

 

上から頭をがっと押さえつけられているから、何がなんでも論破したい。どんな手を使ってでもこの論争で勝ちたいみたいな。権力争いに入っていてよくない傾向だ。

 

息子の意見を受け入れて冷静に話をすればなんてことはないのだが、難しいこともあるんですよね。

 

そんなお祝い感ゼロの入学式の話であった。 写真だけでも幸せ家族感を出してみたぞ。

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娘を長時間寝かせたら朝から異常に機嫌がよく睡眠の重要性がわかる話

今朝は最高のスタートが切れたとんぼである、ごきげんよう。

 

昨朝は娘の気分もひどくて最悪だったという記事を書いた。朝から執拗に叩かれて威嚇されてひどい朝だったのだが。

 

なんと今日は違ったのだ。

睡眠不足の我が家

今、とんぼ家には一つの問題がある。親も子も、睡眠不足なんじゃないか?というものだ。

 

朝起きた娘は最高に気分が悪く、何を言ってもすぐに叩いて体当たりをしてくる。息子は眠そうで、7時に起きてトイレに行ったらまた寝室に引っ込んでいく。

 

22時までには寝ている私も朝は最高に体が重いし、妻だって同じくらい寝ているのに朝はイライラしている。娘に叩かれてスルーできる状態じゃない。

 

これはきっと睡眠不足のせいだと、昨日から子供たちがより早く眠れるように徹底してみた。

 

具体的には20時半までには寝るようにした。睡眠時間を確保せねば!と考えると焦りで多少イライラもしたのだが、それでも理想的な時間に就寝、なんとか早く寝かせることができた。

 

そして起きたのが朝の8時すぎ。家族全員、8時すぎまで爆睡である。私も9時間以上寝たらしい。寝不足だったのが明らかだ。

 

いやー、最高の土曜日だ、体が軽い素晴らしい朝だなぁと思ったら、体調がいいのは私だけではなかったようだ。

上機嫌の娘

妻の話では、朝の6時ごろからもモソモソしだした娘だったが、妻の布団に入ってきてニコニコ笑っていたらしい。

 

早朝から寝たり起きたりを繰り返しながら、結局8時まで動かなかった娘。

 

で、朝起きた時の娘が超絶ニコニコしてるのだ。うそだろ、こんなやつだったっけ?と、ちょっと引くくらいにニコニコしている。

 

私の足をトントンと叩きながら「あさだよー」と優しく声をかけ、手を引っ張られて起きたらなぜか一緒にリビングにまで連れて行かれた。笑っている。

 

妻が「○○食べる?」と声をかけたら、笑いながら「いやだ」と穏やかに答える。これ昨日だったら聞いただけで体当たり案件だ。

 

さらに私のスマホを勝手に触り出したので「あぁ、これは触らないでね」といったら、「パパのー?」といいながらニコニコしている。

 

これも昨日だったら、即スマホ投げられているはずだ。

 

いや、別人すぎて逆に怖いんだが。なんでそんなに上機嫌なんだ?お前に何があったんだ?

 

こんなに素晴らしいことなのに、大丈夫かこいつと思ってしまうのは、毎日暴力に晒されすぎて頭がおかしくなってしまったからだろう。

 

叩かれるのが当たり前、「いやだ!」と大声で怒鳴られるのが当たり前の生活を送ってきたら、優しく「いやだ」と答えてくれるだけで感動してしまうものなのである。

睡眠は大事だね

特に何か目新しいことをやったわけじゃないので、きっと満足のいく睡眠をとれたことがよかったんじゃないか。

 

だって20時半から8時までって、11時間半も寝てるから!!

 

ちなみに息子も同じ時間寝ていて、8時になってもまだ眠そうだった様子を見ると、我が家の睡眠負債は多く溜まっている可能性がある。

 

特に平日は7時に起きなきゃ間に合わないから、21時から7時までの睡眠では全然足りていないのだろう。娘も、息子も、もちろん私も妻も。

 

テレビのルールも変更になって、最近は多少時間の余裕は出てきている。20時すぎに子供たちを寝かせれば、朝からストレスたまることなんてなくなるかも。

 

しばらく意識して早く寝かせるようにしていきたい。

 

……

 

ここまで書いたところでデイから娘が帰ってきて対応したのだが、元の暴君に戻っていた。残念である。

 

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娘が朝っぱらから何をやっても怒りで返してくるとさすがにしんどい話

朝からイライラさせられたとんぼである、ごきげんよう。

 

娘にはむかつかないことが多い!なんて最近書いた気がするけど、しつこいと普通にむかつくんだなぁとわかった。

 

しかも朝って忙しいからね、ちょっと勘弁してくれって思っちゃうよね。

寝起きの娘は機嫌が悪い

ここ数週間か、娘の寝起きはあまりよくない。大抵妻が起きると一緒に娘も起き出すのだが、ほぼ毎朝妻と喧嘩をしている。

 

我が家の睡眠環境は常に18度ほどに保っているので、子供たちは温かいもこもこの上着を着て寝ている。その上着を自分で脱ぎたいと、よく娘が怒っている。

 

自分で脱いだらいいのに、と思うじゃないか。そうじゃなさそうなんだ、自分で脱ぐように促しても怒るから、妻はどうしていいかわからないようだ。

 

ただ眠いだけなんじゃないか説もある。

 

さらに今の娘は支援学校が分散登校という奴で、週に何回かはデイにいく。デイは給食がないので弁当持ち。

 

かわいい弁当は私には作れないため妻が担当しているが、朝からキッチンに立っている妻を娘は何度も叩き、体当たりをしている。

 

「娘が近くにいると何もできないからテレビつけて!」

 

妻がうんざりしてテレビをつけることになるのだが、娘がテレビに集中して安心だと思ったら何も準備をしていない息子までテレビに集中してしまう。

 

息子は小学校に上がって、今までのようにだらだら遅刻していいような立場ではなくなってしまった。朝の歯磨きやらカバンのチェック、検温、マスク着用などやることも増えている。

 

テレビ消したら娘がキッチンに攻撃にいくし、テレビをつけたら息子が準備をしなくなる。

 

どうするんだこれはーと妻が朝からストレスマックス。娘を見ておけ!と妻からの指令が下ったけども、私も別に暇ではないからね。

 

まいったね。

今朝の娘の話

と、これが最近の毎朝共通の話。さらに今朝はもっと酷かった。

 

朝から妻に攻撃しまくるのはもちろんなのだが、玄関で娘に一緒に行こうと声をかけたら靴を投げられる。ジャブみたいなもんだ。

 

その後玄関先で行きたくない素振りを見せ、アパートの廊下で寝っ転がろうとする。汚いので止めると余計に泣いて怒り出す。

 

車に乗るためカバンをおろすように声をかけたらぶちぎれ。どれだけ優しい声かけをしても、しばらく待ってもカバンをおろそうとしない。車にも乗らない。

 

ちょうど出かける妻が来てくれて、対応者が変わるとすんなり乗ってくれたが、この辺からうんざりしてくる。

 

息子を学校に送った後、義母宅へ娘を送る際に声をかけた。

 

「じゃあ次はばぁばのおうちにいこう!」

 

するとこれだ。

 

「あ”あ””!!!!!!」

 

一度声をかけただけで物凄い大声で叫ばれるのだ。かなり気分が悪い。

 

「あぁ、ごめん、いやだったんだね」と、全力で受け入れる姿勢を見せても、

 

「い”い”い”!!!!!」

 

と大声で叫ばれ威圧される。かなりのストレスを感じつつも、今の娘には何も声をかけるべきではないと判断し、送迎を再開。

 

義母宅についたら、シートベルトを外した娘は何も言わずに私を叩くことに決めたらしい。車が止まった瞬間に何度も叩かれる。

 

「ばぁばの家に行きたくないんだね」

 

と優しい声かけを心がけると手が止まったのだが、あくびをして聞いてる素振りはない。あくびが終わったと思ったら、また私を叩きにくる。

 

さっさと送迎を終わらせようと車から降りるように声かけしても、ただ私を叩いてきて降りようとはしない。

 

何か言葉を発するわけではない。何も言わずに無表情で、執拗に私を叩くことだけに専念している。

 

……

 

いやまじでお前ふざけんじゃねーぞって、なるよね。ふふふ。朝から勘弁してくれ。

これからどうするか

そんなわけで、本日はとても幸先の悪いスタートを切ったというしょーもない話である。

 

その後、被害者の会として妻と電話したところ、本日の娘の機嫌の悪さの原因として考えられるものは以下の二つ。

 

・寝不足

・分散登校が理解できていない

 

あくびをしていたのもあるし、昨日は寝る時間が21時をすぎていた。21時から7時までの睡眠では、娘には足りないのではないか。20時半までには床に着くように徹底すべきではないか。

 

また現在、特別支援学校が分散登校を実施しており、娘は平日支援学校に行ったりデイに行ったりところころ変わる。

 

娘としては、今日も支援学校に行くつもりだったのにランドセルが準備されていないのが気に入らなかったのではないか。デイに行くつもりはなかったのではないか。

 

毎日支援学校に行っていた時と違って毎日行く場所が変わって、切り替えができていないのかもしれん。我々親も、前夜にしっかりと明日の予定を娘に説明しなければならないのだろう。

 

あとは、デイに持たせる弁当って作らなくてもいいんじゃないか。2~300円で弁当を買ってくれるそうなので、朝から暴力に晒されてまで弁当を作る必要があるのか。

 

数百円で朝の気分が変わるなら、安いものなのではないか。そんな話でまとまった被害者の会であった。

 

義母宅でEテレを見ながらふんぞり変える娘を載せて終わりにする。

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ここまで読んでいただき感謝。

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