ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父によるステップファミリーの話

一年放置したガーデニング、株分け・剪定・水栽培とすっきりした話

元気な時はガーデニングにはまっていたとんぼである、ごきげんよう。

 

頑張って多くの草花を育てていたのは今や昔。元気がなくなれば水もあげられなくなり、引っ越し時に半分近く処分せざるをえなかった。

 

だがほとんど水をあげなくても生きていた仲間たちがいたのだ。元気になった今、この子達を最大限かわいがってあげたい!

 

というわけで、まじで久々のガーデニングをしたぞ。

サンスベリアの植え替え

購入当時はこんなだったサンスベリアちゃん。

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2年くらい経ったかな、一度植え替えして放置してたらこんなバケモノみたいな風貌になってしまった。唯一室内に置いているお気に入り。

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でも株が増えすぎて鉢がパンパンなのだ。これはもう植え替えか株分けをしなければとずっと気になっていた。やっとできる。嬉しい。

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増えた株を切り分けていくと10株くらいあった。購入当時は4株程度だったので、かなり成長したんだね。

 

葉挿しにするとこの黄色い筋が消えてしまうからね、増やすなら株分けが一番。こんなに増えてくれて嬉しいぞ。

 

で、どうせまた増えるだろうということで、同じ鉢を購入してきて二つにわけてみた。

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いいね!居間に一つ、私の部屋に一つ置ける。素晴らしい。サンスベリアはいくつあってもいいものだ。空気も綺麗にするしさ。

 

今後もかわいがっていきたい。

パキラ

続いて数年前に母から枝をもらったパキラも結構伸びた。水をあまりあげられなかったせいか、ひょろひょろ枝になってしまっている。

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なんとなく力強さを感じず、もっと太い枝になってほしいということで思い切ってばっさりカットすることにした。

 

で、一つ紹介したいアイテムが!これ。

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1200円前後でホームセンターで買った剪定バサミ。

 

20mmまで剪定できるハサミなのにこのお値段がお得すぎる。大丈夫かと心配してみたら、全く問題ない。

 

よくわからないギアがついてて、サク、サク、サクと三回くらいで太めの枝も綺麗にばっさりいけた。これ神がかっているハサミ、まじおすすめ。

 

で、パキラはこう!

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竹と見間違える美しさ。ばっさりいったった。今後はどんどん太い幹を伸ばしてくれ。応援しているぞ。

ポトス

続いても母から枝を分けてもらったポトス。適当にその辺にあった鉢で培養していたら、気づいたらこんな惨状に。

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伸びすぎて絡まっている。無秩序で邪魔だし、妻が一番嫌いだと言っていた。早くなんとかしろと。わからんでもない。

 

ポトスの伸びきった枝をばっさばっさ切っていく。さらに根詰まりしてるっぽいので、すべて引っこ抜いて邪魔な根っこを切りまくり。

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ポトスは強い植物なので根っこ切っても大丈夫らしい。とにかく増えすぎた枝も根っこも切りまくり、元気そうなのを厳選した結果がこちら。

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めちゃくちゃさっぱりしたね!坊主にした気分だね!

 

さらにカットしたこちらの枝たち。

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これらを捨てるのはもったいないし、かといって別の鉢に植え替えるのも管理できる気がしない。そこで水栽培することにした。

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こんな感じ。健康に育っていないので葉っぱが少ないし色も悪い。しゃーない。これらをストレス対策として、キッチンや自室に配置していく。

 

料理している時も、リビングにいる時も、自室で仕事をしている時も、常に緑が視界に入るのは素晴らしい。

 

特にポトスはほんっとうに育てやすい。育てやすいってか、しぶとい。体調が安定しない私には嬉しい存在だ。

管理できたら増やしていきたい

以上が今回手をつけたガーデニングである。一年前は増やせるだけ増やそうと、こんな状態。台風の時に室内に避難した写真。

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結局体が動かなくなってガーデニングどころじゃなくなって、少数精鋭となってしまった。あまり無謀な増やし方はするもんじゃないことがわかる。

 

今後は、今育てている植物たちの手入れもちゃんとできるようになったら、一つずつ増やしていけたらいいなと考えている。

 

特に室内に置ける系はもうちょっと欲しいな。ポトスにサンスベリア、パキラ。あと他に何かあったっけ。オリヅルランとか?

 

とりあえずは、ずっと「ガーデニングしなきゃ……」と頭のすみにあって相当に私のパワーを奪っていた問題が解消できただけでよしとしよう。

 

室内の緑も増えたしさ、上出来じゃ。

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些細なきっかけでうつ状態になるためネットを断つことに決めた話

徹底的なネット断ちを始めつつあるとんぼである、ごきげんよう。

 

今こうやってブログを書いている時間以外は、よほど必要ではない限りネットを見ないことにして数日が経った。

 

これまでの私と、数日間ネットと離れてみた感想などを伝えたい。

些細なきっかけでうつになる

私は日頃、日常的な自分の心の変化を見つめていたりする。

 

あぁ今は楽しい気分だなとか、あれ?急に落ちたなとか。うつ病が面白いのは、ジェットコースターのように気分が変わったりすること。客観的に見ると異常な感じ。

 

例えば妻のどうでもいい一言なんかで、一瞬で地獄に落ちたような気分に変わったりする。それまで何ともなかったのに、本当にただの一言で。

 

この落ち方が異常であると自分でわかる。面白いもんで、うつ状態に切り替わった瞬間がわかる。だからといってそこからすぐに浮上できるわけじゃないのだが。

 

妻の一言や子供達とのやり取りでこうなるのは仕方ないとしても、一人でネットを見ている時にも同じような落ち方が頻繁にあるのが大問題だ。

 

以前にこんな記事も書いた。

◆だらだらしながら眠り続けてもニュースを見ると全く心が休まらない話

 

悲しいニュースを見るとメンタルに悪影響があるという話。この他にもSNSやメールを見すぎるのもメンタルにあまり良い影響がないそうだ。

 

多少チェックする回数を減らしたり、1日にネットを見ない時間を作るといった対策でOKなのは普通の人の話。私はうつ傾向にあるので徹底的に排除したい。 

 

世間のニュースや意見など遮断するのは社会人的にどうなんだと思わなくもないが、見る必要のないものも多いからね。

 

がっつりいくぜ。

何を断つか

調べ物はするしネットを完全に見ないわけじゃないぞ。私のメンタルに悪影響を及ぼしているものだけカットするのだ。

 

いくつか紹介する。

YouTube

まずYouTubeは確実に断ちたい。

 

何もする元気がないと、時間が潰せるYouTubeは見がち。実際に見ていると楽しくはない。本当に面白い動画を見ていることはほとんどなく惰性で見ているだけ。

 

さらに勝手に流れてくる動画や広告で、うっ!となってしまうこともある。自信満々で語る人や成功している人を見ると私の心は悲鳴をあげるらしい。

 

そのほかにも好きじゃないYouTuberの動画やらが関連動画に出てくると、気づかないレベルでイヤな気分になってたりする。

 

何よりYouTubeは別に面白くもないので、娯楽としてはもう見ないことにした。

SNSやめる

SNSもしばらくは完全に見ないことにした。

 

ツイッターやラインのタイムラインなどなど。当然のように毎日見ていて、かなり精神的にきつい時がある。

 

わざわざ自分からメンタル破壊しにいってるようなもんなので、うつが落ち着くまでは離れておきたい。回復したらチェックは1日3回までとかに抑える感じかな。

 

同じく購読しているブログも、記事タイトルだけで気分が悪くなってしまうリスクがあるため当分見ないことにした。

 

仕方ない。自分の心を守るためじゃ。今の私にこれほど重要なことはないぞ。

5chも見ない!

5chを見るのも完全にやめた。勢いランキングを見る癖がずっとあって、かなりメンタルを攻撃してくる。

 

いやなニュースも多いし、よくわからない芸能人が炎上狙いのきつめのコメントしてるとかかなりきっつい。もう見ません。

やってみると効果がわかる

数日やってみたところ、ネット断ちがメンタルに相当な好影響があることがすっごくよくわかる。

 

ネットを自由に見てると、楽しくもないのに時間だけが過ぎて不安になったりイライラしたりとネガティブな感情ばかり出てくる。自分で欲しいポジティブな情報だけを得るのが難しすぎる。

 

今はまだ無意識にスマホを取り出してメールやSNSチェックしそうになるが、気づいた時点で止めている。気づけるなら制御できる。

 

おかげさまで変に気分が落ちることもない。時間を持て余しているため家中片付けてしまった。楽しい。

 

夜にだらだらYouTube見られないので、昨夜は羊毛フェルトをぷちぷち。これも楽しい。読書や楽器もいいかもしれない。

 

ネットを見ないことによって、少しずつ楽しいと思える時間が増えてきたのが実感できる。数日でここまで変わるなら大成功なのではないか。

 

とりあえずうつが良くなるまではネットを異常なくらいにカットしながら、上手い付き合い方を考えていきたい。

 

世間のニュースを何も知らなくても、やることは何も変わらないのだから。

 

コーヒー飲みすぎると疲れるらしいので二週間カフェイン断ちしたぞ!

コーヒー大好きとんぼである、ごきげんよう。

 

20代の頃からコーヒーにはまり、毎日のようにがぶ飲みしてきた。最初は牛乳と砂糖たっぷり、今ではブラックしか飲まない。

 

ただ美味しいから飲んでいたのだが、少し様子が変わってきたのでカフェイン断ちをしてみたぞ。

カフェインを摂取しすぎるとダメらしい

カフェイン飲んだら眠気が覚めるとか、元気が出るという話がある。カフェイン入りのドリンクをエナジードリンクと呼ぶくらいだから有名だよね。

 

愛読している書籍で紹介されていたのだが、カフェインも摂取しすぎると逆効果になってしまうらしい。

 

通常であればカフェインを摂ると脳の疲労センサーを遮断して疲労を感じなくなるのに、飲みすぎると逆に疲労センサーを増やしてしまうというのだ。

 

なんということだ!コーヒー飲んでるから元気になってると思ったら、逆に疲れていたなんて。おそろしい。

 

さらに人によってカフェインへの耐性に大きな違いもあるという。

 

夜からコーヒーがぶ飲みしても睡眠にほとんど影響がない人もいれば、一杯コーヒー飲んだだけで不安や動悸が激しくなる人も。

 

カフェインが効きすぎるなーという人は、一度コーヒーとの付き合い方を考えた方がいいかもしれない。

カフェイン断ちをやってみる

で、このカフェイン摂りすぎた弊害を取り除くためにはどうすればいいのかといえば、7~12日の間、完全にカフェインをゼロにすることでOKだ。

 

しばらくカフェインを摂取しなければ、カフェインや脳の疲労センサーの働きも正常化してまた元の元気なカフェインに戻るんだと。

 

もともとカフェインへ耐性が強い人はやらなくてもいいらしいのだが、私はカフェインへの耐性が相当に弱い人。

 

コーヒーがぶ飲みするくせに、2杯目あたりから心臓がばくばくして焦燥感が激しくなる。いてもたってもいられなくなる。

 

夕方に飲んだら最悪で、夜も心臓ばくばくして眠れない。

 

眠気が消えるのは間違いないので、午前中は普通のコーヒー飲んで、その後はデカフェ(カフェインレス)を飲むなどの対策をとっていた。

 

それでも結構遅い時間まで心臓ばくばくだからね、飲みすぎだった可能性もある。

 

ともあれ、カフェインが悪影響を及ぼしているのは間違いなさそう。というわけで、うつ病対策の一環として、さっそくカフェイン断ち(カフェインリセット)をやってみた。

 

完全にカフェインをカットするため、カフェイン入りのお茶系もだめ。ココアもだめ。デカフェも少なからず入っているのでダメ。

 

コーヒー飲みたいのを我慢して我慢して、飲みたくてたまらない衝動を我慢して二週間ほど完全に断つことに成功した。

 

中にはカフェインの離脱症状で頭痛がしたり眠気がすごいという人もいるらしいが、よくわからなかった。

 

元気になったとかもちょっとわからん。なんせうつ病だからね、何がどう影響してるのかわかりにくいのじゃ。

念願のコーヒーを飲む!

いつもは自分でインスタントコーヒーを作るが、二週間ぶりのコーヒーということで奮発してローソンのメガアイスコーヒーを買ってきた。

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あぁ、コーヒー最高じゃ。うますぎる。

 

で、がぶがぶ飲みまくった結果、ものすごいカフェインの覚醒作用が感じられた。最近は割と元気とはいえ、寝起きからずっと未覚醒な状態が続くのだ。

 

それがコーヒー飲んだ数十分後から完全に消え去って、活力がわいてくる。なんでもやってやるぞというパワーが湧いてくる。

 

このパワーを活かすべく最近はまっている片付けに手を出しところ、朝の9時から夕方の17時まで、飯も食わずにひたすら片付けをし続けるという極端な行動に出てしまった。

 

買い物に行き、リビングの大きな収納棚をすべて片付け、様々なアイデアで生活を便利なものにし、さらに一年放置しつづけたガーデニングまでやってしまった。

 

これぞカフェインの真のパワーじゃないか!?

 

と感じつつも、やはり心臓がばくばくした。明らかにメガは飲みすぎだな、ちょっとずつ量を減らして様子を見たい。

カフェインに弱すぎる

以上、カフェイン断ちをしてみた話であった。

 

自分でもわかってるよ。カフェインにめちゃくちゃ弱いんだろうなって。もともとコーヒー飲むべき人じゃないんだろうなって。

 

大人しくデカフェ飲んでろよって思っているよ。

 

でもやっぱり、カフェイン飲んだら得られるパワーってのも捨てがたいんだよねぇ。それがないと元気が出ないっていう現実があるから。

 

とりあえず、不安や焦燥感が現れない量を探りながら、今後はうまくコーヒーと付き合っていきたい。

 

愛飲しているデカフェコーヒーと参考文献も貼っとくので、興味がある方はどうぞ。

 

 

参考文献

アドラー心理学を現実で実践。子供達への声かけ・勇気づけを考える会

子供達への声かけには人一倍気をつかっているとんぼである、ごきげんよう。

 

先日、あまり来ることがないお問い合わせをいただいた。その中で褒め方に関しての質問があったので、私なりの回答を考えたい。

アドラーの勇気づけの話

褒めない子育てを突き詰めて考えていくと、正直なんて声かけていいかわからないこともあるし、自分で発しててこれダメだろと思うこともある。

 

というか生活してたら本当に困ることが多い。息子が「すごいでしょ?」って何度も聞いてくるのはやばい。

 

意地でもすごいと言わせたい息子と、意地でもすごいと言いたくない父親の争い。目的を履き違えている気もする。

 

で、今回のメールから一部勝手に引用させてもらった。

勇気づけの定義というものがあると思いますがそこではアドラーは 素晴らしいお人形を作るね。私にも教えてくれないかとあります

ここで言う素晴らしいお人形を作るねは誉める行為にはならないのでしょうか?

 

この「素晴らしいお人形を作るね。私にも教えてくれないか」というアドラーの言葉の出典がどこかわからないのだけど、確かに微妙ですなーこれ。

 

「素晴らしいお人形を作るね」は明らかな褒め言葉に感じるが、そのあとに「私にも教えてくれないか」と付け加えるることで尊敬を示してもいる。

 

ただの褒め言葉で終わっていないので、NGだと断定する気にはなれない微妙な感じではあるが……私なら「素晴らしいお人形」とは言わないかな。

 

正解はわからないと前置きをしつつ、私もいくつか褒めない声かけを考えてみたい。

 

「へーお人形作ったの?(細部を見ながら)これどうやって作ったの?(話聞いて)なにそれ面白そう!私にも作り方教えてほしい」

 

「へーお人形さん作ったんだ?見せてくれてありがとう、嬉しいよ!」

 

「お人形作り楽しかった?そうか、お人形さんが完成して嬉しそうだね、私も嬉しいよ」

 

とか、気になるものは自分が納得できる声かけに変えていくのはいかがでしょ。

アドラー心理学を自分でアップデートする

アドラーについて真面目に書くのもひっさびさなので、ここからは質問と無関係な私のアドラーの実践方法も書いてみたい。

 

どちらかといえば私はアドラー心理学というより、岸見一郎先生の語るアドラー心理学を実践している人である。

 

その代表作『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』でもあった通り、アドラーの考えは基本的な概念として押さえて、あとは実生活で試行錯誤してアップデートするしかない。

 

だって褒めない叱らないって聞くと簡単そうだけど、やってみたら超難しい。

 

「すごい!」を回避して「助かるよ」と言ったのに、褒めるニュアンスになってしまっていることもある。

 

こちらは冷静で叱っていないつもりでも、実際には怒りがにじみ出ていたりすることもある。

 

娘が普段やらないことに「ありがとう!」と大注目するのに、息子が同じことしても何のリアクションもとれなかったりもする。

 

数年アドラーを実践してみて感じたのは、言葉そのものももちろん重要だが、日頃から子供達に対する接し方というか、一人の人間として尊敬しているかどうかってのがとても重要だということ。

 

相手を見下すことなく一人の対等な人間として意識していれば、こんな言葉は出てこないと不自然さに自分で気づいたりもする。

 

なので、自分が褒め言葉だと感じたり、見下してると感じたらNG、くらいのゆるーい基準でやってるというのが正直なところ。

 

そんな感じで子供達と日々を過ごしながら、少しずつ自分なりの正解を探っていくのが私のアドラー心理学の学び方であるぞ。

 

上で書いた三つの褒めない声かけも、他者から見ると褒め言葉に見えるかもしれない。結局は自分で判断するしかないのが現実さね。

 

正解が一つじゃないのも、面白い部分であるな。

要は愛情でしょう?

このブログで久しく語っていないが、結局は子供達が愛情を感じられるかどうかという話になる。

 

すごくなくても、頭が良くなくても、何もできなくても、もちろん何でもできても。私は君を愛しているんだよ。君が存在していることが嬉しいんだよ。

 

褒めない叱らないというのはそれを伝えるための手段の一つなのだ。褒められるために周りと競争しなくても、叱られてわざと注目されなくても大丈夫なんだと。

 

そんな安心感を得られる存在になること。ここにいてもいいんだと自分を受け入れられる空間を作ること。それが大事なのだ。

 

今となっては、友達や先生と一緒に過ごす時間が圧倒的に多い子供達。外界で褒められ叱らまくっている。

 

よそで競争してもいいし、自分の場所を手に入れようと切磋琢磨するのもいい。それも君の自由だ。

 

そんな君も愛しているよ。背伸びせんでも、背伸びしてても、君のことが好きなんだよ。

 

それを言葉で伝えていくのが、大切なのではないでしょうか!?(どどん!)

 

以上、いただいた質問に対するとんぼの回答である。脱線した上に偉そうな文章になったが、これが精一杯。

 

私のようなよくわからない存在にアドラーのご質問いただいたのが不思議なのだが、少しでも参考になれば嬉しい。 

 

毎日のように悪夢を見るのでラベンダーの香りで寝室を満たしてみた話

睡眠の質がかなり悪いとんぼである、ごきげんよう。

 

最近は驚くほどに毎日悪夢を見る。人に殺される夢、人を殺す夢、何かから逃げる夢に悲しい夢。こんなんきっついじゃん。

怖い夢の話

まず一つ、今までで一番怖かった夢をご紹介しよう。半年ほど前に見た悪夢だ。

 

詳細はよく覚えていないが、暗闇の中で殺人鬼に襲われている。今すぐ逃げ出さないと殺されるという状況。

 

私はあまりにやばい夢だとそこが夢だと気づく人だ。なんとか頑張って頑張って「起きろー!!!」と念じると起きられたりもする。

 

なのでその時もすぐに夢から覚めなければ!と夢から逃げ出そうとしたところ、殺人鬼が言ってきたんだよ。

 

「夢から覚められるとでも思ってるのか?」

 

えぇ!?夢の中の存在のくせにここが夢だと知ってんの!?

 

それは想定外だ。夢だと知っているのは、主人である私だけじゃないといかんでしょ、お前が知っているのはルール違反だろうが。

 

こいつからは逃げられないかもしれんと異常な恐怖に襲われながらも、「起きろ起きろー!」と念じまくった結果、まさに飛び起きた。漫画みたいに。

 

いやー怖かったー。ありゃないわ、怖い話の再現を夢でしなくていいんだよ。怖すぎるんだよ。

 

このような怖い夢ばかり見てると寝るのが嫌になってくる。寝ても寝ても悪夢なんだから。これは対策が必要じゃないか。

色々やっているが

対策といえば、以前にも書いたように色々やってはいたりする。

◆子供たちの睡眠の質を高める最高の睡眠環境を作ったぞ!

 

ここでも紹介している通り、引っ越ししてからも寝室には手を加えてある。今でも夜は自然音のBGMを流し、部屋を肌寒くしての真っ暗闇。

 

ただ、一つだけ面倒でやらなくなったことがあったのだ。それがアロマである。

 

アロマの香りで部屋を満たせば、睡眠の質があがりいい夢を見るという研究をどこかで見たこともあって以前は毎日やっていた。

 

やめてしまったのは、セットが面倒なわりにそこまで効果が実感できなかったからだ。いい夢を見ることもそう多くなかった。

 

結局、面倒くささに勝てずにそのままやらなくなってしまったのである。

 

でも現在は毎日のように悪夢見るんだぜ。悪夢見て起きて、また寝て悪夢見て起きて、これを一晩で数回繰り返す。

 

アロマで少しは変わってくれたら。そう期待して、久々にやってみたのである。

結果は悪くなかった

数日アロマ(ラベンダー)の香りで部屋を満たして睡眠をとってみたところ、確かに悪夢も見るが何てことない夢を見ることも出てきた。

 

さらに一回だけとてもいい夢も見たぞ。起きたらニヤニヤ笑っているような、現実離れした幸せな夢。

 

いつも幸せな夢ばかり見られるわけじゃないし悪夢も見るが、何もしない時よりは遥かにマシ。確かに効果あんじゃないかなーと実感している。

 

息子も怖い夢に対する恐怖心が強いし、子供達のためにも毎日アロマ焚くのは悪い選択肢じゃない。

 

これからは毎日焚きたい。

 幸せな夢見てますか?

あなたは幸せな楽しい夢を毎日見ているだろうか?

 

これまでの経験上、夢がメンタルに与える影響はそこそこに大きい。当たり前だが、人に殺される夢見て起きるのと、美味しいご飯食べまくっている夢見て起きるのとでは気分が違う。

 

幸せな夢を見て起きたら、その後も幸せな気分になれる。1日のスタートとしては最高じゃないか。起きたらニヤニヤしてるんだから。

 

そんな良い夢、数えるくらいしか見たことない。それが香りだけで少しは変わるならやってみてもいいんじゃなかろうか。

 

理想は毎日幸せな夢を見ることなんだけどさ。日中に運動したり日光を浴びたり、心身ともに超健康じゃないと無理かもしれん。

 

まずはできることからやっていこう。

 

息子のやりすぎなイタズラにぶちぎれる妻で終わった日曜日の話

日曜日もそれなりに父親をやっていたとんぼである、ごきげんよう。

 

朝は起きられないが、昼食を作り夕食を作り、片付けをしてアイロンがけをして、さらに子供達と遊びに出かける。

 

これぞ父親の鑑ではないか。無職だけど。そんな日曜日の出来事を書いていきたい。

娘抜きで息子だけ

日曜日の天気はあいにくの雨模様。そのせいか娘のてんかんがあった。あまり調子もよくない。

 

日曜はまだまだ長いのに、娘は休みたくて息子は暴れたいというアンバランスな状況。そんな中、義母が娘を休ませてくれるというので甘えることにした。

 

娘だけ置いていくのはかわいそうだが、息子のフォローも必要なのだよ。発達障害の姉を持っている息子はなかなかに複雑っぽいのだ。

 

「なんでお姉ちゃんばっかり!」

 

このように明らかに姉の方が優遇されていると不満を持っていたりする。仕方ない部分もある。

 

せっかく義母が見てくれるというので、両親と息子の3人だけのお出かけなんていいじゃないか。

 

とはいえ雨模様なので、特別何かできるわけでもない。3人で小雨が降る中、森林を散歩する程度。

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休憩所で赤ちゃんの頃の息子の写真や動画を一緒に見たり、一緒に手を繋いで歩いたり。

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割とご満悦だったので、溜まった不満も少しは消えているといいのだが。

帰宅時の事件

森林浴を存分に楽しんだあと、娘も迎えて無事に自宅に帰還。

 

自宅アパートの駐車場で車から降りる際に、息子が「鼻くそがとれた」と言ってきた。だが残念ながらティッシュ箱は空。

 

「今ティッシュないから手にもっておいて。嫌ならシャツにつけてたら」

 

この日の妻は何度か息子と喧嘩していたこともあり、超適当な返答をする。それに対して息子も怒っていたりした。

 

「鼻くそシャツにつけるわけないでしょ!」

 

とか大声で叫ぶのだ。駐車場で。恥ずかしい。

 

その後、駐車場から自室に向かう際、息子は一人だけ走って先に行ってしまった。

 

我々3人が部屋のドアの前につくと、息子がいない。最近はまっているのか、先に行って送風機や壁に隠れて驚かすのが好きらしい。

 

隠れているのがバレバレな息子に気がつきつつも、焦った演技をする。

 

「あれ?!息子がいない!先に中に入ったのかな!?」

 

そう言いながら、ドアに鍵を刺そうとしたら、

 

鍵穴に鼻くそがついているのだ。

 

しかも、べちょべちょの大きいのが。いかにも鼻くそって感じの鼻くそが、鍵をさすところにべったりついているのである。

 

うっわ……きったねぇ……

 

と、さすがの私もドン引き。イタズラにしてもそりゃないわと引いてたところ、まぁ、妻がぶちぎれるよね。キレイ好きですから。

 

「なんでこんなことするの!?ドアに鼻くそつけて、喜ぶと思ったの!?」

 

ここまでぶちぎれる妻を見るのは久しぶりだわ。怒っていたわ。

二人のやりとりが面白い

その後、雨にも濡れていた私たちは家族四人で風呂に入ったのだが、その中でもずっと妻は息子に怒っていた。

 

なんでこんなことをしたのかと。嫌がらせだろうと。2度とするなと。そう言われて息子はこうだ。

 

「ちがうよ、わざとじゃないよ。体が勝手に動いたんだよ」

 

まー確かに、子供の衝動性ってのはそういうものかもしれないなぁと聞いていた。だが妻は納得しない。

 

「鼻くそつけたあとに、隠れて見て笑ってたのも体が勝手に動いたの!?わざと嫌がらせでやったんでしょ!」

 

そうだよなぁ。確かになぁ。鼻くそつけて隠れて見てるまで衝動的にやるかなぁ。

 

「いやがらせじゃない!体が勝手に動いたの!」

 

息子も絶対に譲らない。体が勝手に動いたという一本だけで乗り切る気らしい。納得いかない妻はさらにヒートアップだ。

 

「じゃーお前のカバンのチャックに鼻くそつけておくからな!体が勝手に動いたからいいだろ!」 

 

とかもう、この妻と息子のやり取りがくだらなすぎて笑いを堪えながらずっと聞いていた。

 

「ママはわざとでしょ!ママはわざとカバンに鼻くそつけるんでしょ!」

「違う!体が勝手に動くんだよ!」

 

「汚くてシャツにつけられない鼻くそをドアにつけるな!」

「シャツに鼻くそつけるのはいやだ!ママだってイヤでしょ!」

 

このくだらないやり取りが面白すぎて笑いたいんだけど、笑えないんだよ。だって、

 

「ドアに鼻くそついてて誰か喜ぶと思った!?」

 

そう怒っている妻の横で私が笑うわけにはいかないでしょ?

やりすぎるいたずらって、あるよね

この大げんかに私は加わることはなく、喧嘩の終了後に息子をフォローした程度。でも、全然納得いってなかったかな。鼻くそつけたくせに。

 

あとはまぁご飯食べたら妻も機嫌を直して、二人で仲直りしていたぞ。

 

多分、息子としては鍵穴に鼻くそがついていたら面白いと思った、ただそれだけ。それがすべっただけ。

 

それをあそこまで盛大に怒られたら、おそらく生涯忘れないんじゃなかろうか。

 

私が4歳の時に「4歳だからお箸4本使う!」と4本お箸でご飯食べようとしたら、母親にぶちぎれられたことをいまだに根に持っているからね。

 

あー笑える喧嘩だった。

 

ストレス対策としてキッチン周りを徹底的に片付けてすっきりした話

ちょっと元気になると活動的になるとんぼである、ごきげんよう。

 

またうつ状態がやってくるまでに、今回は徹底的にキッチン周りを掃除することにした。

 

掃除は大事だよ。だってイライラするもの。

身近なイライラポイント

掃除ってのはいわゆるループストレスというやつで、同じようなストレスを何度も何度も経験するタイプのストレス。

 

やっかいなのが、対策するまでそのストレスは何度だって現れるということ。そしてこのループストレスはキッチン周りに本当に多い。

 

・収納する場所がない鍋が常にコンロの上に置かれているのが邪魔

・家族分の食事を準備する時、狭くてそれを置くスペースがない

・たまに使う鍋や水切りボウルの上に重ねられた鍋がクソ邪魔

・なんかきたない

 

こんなイライラ、誰しもあると思うんだ。料理中にストレスがたまるポイントが。

 

毎回同じパターンでストレスを感じるのに、結局何もしないから何度も同じストレスを味わうことになる。

 

これらのストレスを消すにはどうしたらいいのか。そりゃ掃除するしかないっしょ!

徹底的に片付けます

片付けの魔法のこんまり先生のやり方を中途半端に学んでいるこの私。とにかく捨てられるものは捨てようとものをすべて出す。

 

でもさすがに食べ物は捨てられない。絶対に飲まないだろうサプリとか、使わない100均アイテムをばっさばっさ捨てていく。

 

またこんまり先生は魅せる収納の反対派(だったはず)で、私も同じく。できるなら全て見えない場所に片付けたい。

 

さらに片付けるなら取りやすい位置を考えねば!というわけで、鍋を収納棚に整理してみたぞ。 

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こんな感じ。食べ物やら薬、鍋に洗剤など何でもぶち込んでいたスペースを、鍋専用の物に変えた。

 

もう少しスマートな方法ありそうだが結構がんばったんだぞ。これならイライラしなさそう。

 

100均にも行って収納アイテムをいくつか使っている。二段重ねができる台はいいなぁ、神がかってる。もう一個欲しい。

 

鍋はすべて縦置きにしたかったが、鍋のサイズが大きすぎるなど現実的な問題もある。

 

で、いつもはこんな感じで鍋やらやかんが置かれているキッチンなのだが。 

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見てこれ!

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家帰ってきてこの状態だったら、気分が違うと思いませんか?おたま系は仕方なくぶら下げていてちょっといやなんだが、私的には十分かなぁ。

 

基本的にはキッチン周りは物をおかない。引っ越し直後のような状態を常に保つのがベストさね。

物のおうちを決めろ!

片付けの魔法で印象に残っていた助言がある。それは「必ず物のおうちを決めよう」というもの。

 

使ったらその物があった場所に返すのに、もし返す場所が決まってなかったら適当な場所に置くしかない。

 

そんなところから秩序が乱れていく、らしい。

 

なんとなくわかるっしょ。使い終わった鍋を「あれ、この鍋どこに置くんだっけ。まぁいいいや」と適当に置けば、そこに物が氾濫していく。

 

なので今回はわかりやすく、はっきりと場所を決めた。決めた上で写真もとったので、使いながら覚えていこう。

 

そんな豆知識。ちなみに、洗剤たちのおうちも決めました。

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元気があるうちに全て片付ける

もともとこんまり先生は断捨離派だ。「ときめき」を軸にして物を捨てていくことから、こんまり先生の片付けが始まる。

 

ただあれって、一人暮らしにしか通じないんじゃないかと思ったりもする。私が一人で掃除してても、妻や子供達のものを勝手に捨てられない。

 

私のものなんて本が溢れてるくらいで、服も必要最低限しか持ってない。

 

それでも、キッチンや冷蔵庫、また自室などよく利用する部屋でストレスポイントが多くあるのだ。

 

一応キッチンは終わったので、元気があるうちにどんどん片付けてストレスフリーな環境を構築したい。

 

思えば引っ越しがまずかったな。収納環境が変わってしまってからかなりぐだぐだになっていたから。

 

あ、あと。この100均アイテムで作っただっさいルンバのホーム兼モデム&ルーター置き。

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うさぎが発泡スチロールを噛んで見た目も酷いので、100均アイテムでさらにリメイクした。 

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暖かい雰囲気が出たような、逆にさらにださくなったような気もしなくないが。元気があればなんでもできるってことよ。

 

それに片付けやっている時の楽しさは、1~10でいえば8くらいだった。悪くない。

 

暇すぎたので子供達と初めてテレビゲームのマリオをプレイしてみた話

ゲームを買うのが好きなとんぼである、ごきげんよう。

 

ここ数年はゲームはやらなくなったが、結婚前は気になるゲームがあると即買いしてほとんどプレイしない積みゲー野郎だった。

 

そんな私が初めて子供達とテレビゲームをした話を書きたい。

暇すぎる日曜日

先日の日曜日は朝から息子の幼稚園にて、親も出席する日曜参観があった。絵本の読み聞かせがあったり、一緒に工作したり。

 

そのあとはマクドでハッピーセット買って公園行って、昼すぎに帰宅。

 

問題はここから。妻が昼から研修があるらしく、18時過ぎまで帰ってこないというのだ。その間、私一人、子供二人。

 

朝も出かけたのにまた出かけるのもつらい。というか私が眠い。そこで、AmazonPrimeビデオにあるキッズ向け動画で時間を潰させることに。

 

クレヨンしんちゃんとディズニー映画を見て、私も子供達も大満足。そこで時計を見ると、16時半。

 

えぇ!?妻が帰るまであと2時間弱も残ってんの!?

 

さすがに子供達もじっと座ってテレビ見てるだけだと限界がある。娘は2本目から暴れだして何度か喧嘩もしてしまった。

 

そこで、まだ子供達にはさせるつもりのなかった最終兵器を取り出した。WiiUだ。

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ここ数年ゲームをやる暇もないのでWiiU辺りでゲーム知識は止まっているが、最新ゲームじゃなくても満足するっしょ。子供だし。

 

ゲームをエサにして3人でちゃちゃっと風呂に入り、初の家族でのテレビゲームを始めたのである。

初めてのテレビゲーム

さて、まずプレイさせたのがあの名作、スーパーマリオブラザーズ3。子供の頃に姉や兄とやりまくったゲーム。 

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子供達は物理コントローラーを操作するのがほとんど初めてらしく、マリオを歩かせることすらままならない。

 

息子にボタン押しっぱなしでいいと何度言っても、十字キーを連打して移動する。ジャンプしてクリボーすら倒せない。 

 

それでも教えながら一緒にプレイして、最終的にはゆっくりで簡単なところなら進められるようになっていたぞ。

 

娘にもプレイさせる。娘は独特で、マリオがジャンプするのが面白いらしい。ひたすらジャンプをさせて喜んでいた。

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そんななかなか進まない娘のプレイを見て、息子が口を出すのだ。

 

「ちがうよ!そうじゃないよ、こっち押すんだよ!」

 

と横から茶々を入れられ、娘はゲームパッドをぶん投げるという行為に及ぶ。やめろ、娘の自由にさせろと息子を止めながら、娘がジャンプするのをずっと見ていたなぁ。

 

ボタン押したらジャンプするのが、わかりやすくて娘には心地いいのかもしれないね。

 

結局ワールド1もクリアできず、別のゲームに移行する。そこそこ楽しめた。

マリオカート8をやってみる

モンスターハンターやら朧村正やら色々と入っている私のWiiU。ただ難易度がちょっと高すぎるので、マリオカート8をやらせてみた。

 

このゲームがいいのはゲームパッドをハンドル操作にできること。ハンドルのようにパッドを傾ければ、キャラが曲がるのが子供にとてもわかりやすい。

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息子は異常な喜びを見せて、パッドも体もこねくりまわしながらクッパを運転していた。 初めてにはしてはうまい。

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一方娘はパッドを傾けると曲がることが理解できず、ひたすら壁にぶつかる感じ。

 

息子が興奮して、こうだよこうだよ!と手と口を出すから、一つずつ理解しながらできる環境ではなかった。もうしわけないね。

 

あと新しめのゲームはキラキラして情報量が多すぎるので、娘にはレトロゲームの方がわかりやすいかもしれん。

 

そんな感じで遊んでるところで、妻が帰ってきたので終了。子供達は二人とも満足したようではあったぞ。

今後もたまにやっていきたい

ゲームを始める前に「暇すぎるから今日だけ特別だよ」と約束した流れがあるとはいえ、その後息子は一切ゲームをやろうとおねだりしてこない。

 

しつこくせがんでくるかと思っていたのに、意外とわきまえているな。逆に寂しいわ。

 

で、今回初めて子供たちとゲームやってみて、自宅で過ごすならゲームも選択肢の一つとしてありだと感じた。

 

私が予想した以上に子供達はプレイできてるし、文字が読めなくても親がサポートすればいいし。何よりこっちもそこそこ楽しいし。

 

それに子供達と遊ぶためという大義名分があれば、SwitchとPS4とPSVR買っても許されるんじゃないか!?

 

というわけで、またやろう。 

 

うつ病で体が動かなくなるのは気分の問題が大きいかもしれない問題

今日からパワーを取り戻しつつあるとんぼである、ごきげんよう。

 

週末から死んでいたのでほぼ一週間、丸々ダウンしていた。寝起きがきつい、動けない、眠い、眠れない。

 

その暗闇を抜けた結果、気づいた点を書いていく。

嬉しいニュースが入る

昨日までの私は気分も悪く、楽しみもなく、夜に眠れば悪夢を見るという最悪な日々を送っていた。かなりつらい、面白くない。

 

それでもやらなきゃいけないことは多い。日中は休養に専念して充電し、夜と朝の家族がいる時間にすべてを使い切る。

 

これを繰り返していたところ、昨日姉からおもしろい電話があった。結構珍しいんだよ、姉から電話って。

 

「コロがさっき帰ってきたよ!!」

 

そんな喜びの報告の電話。コロというのは、うちの実家の周りを根城にしている太った野良猫のこと。

 

いきなりハイテンションで吉報を伝えてきたのはいいのだが、私はコロがどこかにいなくなってしまったという事実を知らなかった。聞いてないので喜びもできない。

 

姉が言うには、コロが姿を見せなくなって二週間も経っていたという。野良猫は大抵、急に姿を消して2度と会えないことが多い。

 

そんなコロが帰ってきたのだ!これは弟にも報告せねば!

 

という勢いで電話をしてきたのだろう。今ではそんなに実家に行くわけでもないから、コロに正直そこまでの愛着はないのだが。

 

姉が嬉しそうだったので、私もなぜだか嬉しくなったという話である。

 

コロがいなくなっていた間、誰かの家に飼われていたんじゃないかという姉の推測は笑えたな。

気分が変わる

コロの帰還をそこまでテンションあげて喜ぶほどではなかったにも関わらず、このニュースを聞いてから少し気分が良くなった。

 

いや、かなり良くなった。ズーンと落ちていた気分が上向きになるというか、風向きが変わるというか。

 

体が軽くなるほどではなかったが、なんとなく笑顔が増えてその夜はそこそこに楽しい時間を過ごせたように思う。

 

夜は相変わらずの悪夢を見たものの、今朝起きたら少しは体が動くのだ。自分で起きて歯を磨いて寝室を片付け、妻の弁当まで準備した。

 

昨日ははいつくばって寝室から出てきたから、かなり回復してるんじゃなかろうか。

 

たった一つの喜ばしいニュースを、私も嬉しいと喜べただけでここまで気分も体調も変わってくるのかと。今まさに衝撃を受けてこの記事を書いている。

 

うつ病ってのは、思っていたよりもわかりやすいかもしれない。

楽しい気分になるために

今回何が言いたかったかといえば、うつ病の症状はその時の気分によって大きく上下するんじゃないかということ。

 

当たり前のこと書いてる気がするが、そんなことにも気づけなかった。

 

なんというか、うつ病を治すためにあれやろうこれやろうと考えているだけで、楽しい気分になろうという意識が足らんかった。

 

くらーいニュースばかり見て、成功している人に嫉妬して、子供達にイライラして。

 

それをただ吐き出してスッキリしているだけでは一進一退かもしれない。もっとこう、プラスの部分を日常から見つめていかないといけないのかも。

 

以前によかった探しをしようと書いた。 

◆愛少女ポリアンナのよかった探しがメンタルに効くって知ってた?

 

今筆記開示をやるのが精一杯で手をつけてないが、こういういい部分に目を向けて行くってのが必要なのだろう。

 

今の私はネガティブな部分にばかり目を向けている。日常がすべてそう。楽しいことなんて一つもない。面白いこともない。

 

何かしてても面白くないし、何もしてなくても面白くない。

 

これでは先がない気がするぜ。先がない気がしてきたぜ!

プラスの面に目を向ける対策をとる

というわけで、今日から色々と対策をとっていきたい。

 

今度また別記事で紹介するかもしれないが、日記に今日のよかったことを三つ書いてみるとか、人の笑顔を探すアプリとかもあったりする。

 

無意識にプラスの面に目を向けられるような対策だよね。楽しいニュースも黒く塗りつぶしてしまう無意識をねじ伏せなきゃならん。

 

今になって思うのは、今のこの症状がうつ病だとすれば10年前からずっとうつをこじらせてた可能性がある。

 

電話をくれた姉に感謝したい。

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◆子供達への深い怒りと憎しみが筆記開示で完全に消えたことを報告する

◆うつ病にも効きそうな森林セラピーロードに家族で行った感想を語る会

◆うつ病の隙をついて登山に挑戦したら超絶気持ちよかった話

妻が仕事で帰らない夜を、絶不調の体でなんとか乗り切った話

昨夜はなかなかにきつかったとんぼである、ごきげんよう。

 

子供達を迎える前にこんな記事も書いていたな。

まだまだうつ病を甘く見ていると思い知らされるほどの絶不調が襲う!

 

稀に見る絶不調で何もしたくない、動きたくないという気分の日。そんな夜に妻なしで子供達と過ごした日を、久々にリアルに記していきたい。

息子にテレビを見せたい!

最近妻の仕事が溜まってて「週に何度か残業したら?」と提案したのがこの地獄の始まりだ。

 

さすがに毎日残業はきついので、条件もつけた。残業するならせめて月水金。息子がテレビを見る日にしてほしいとお願いしたのだ。

 

息子はYouTubeが好きすぎて依存傾向が見られるのでこちらでセーブしている。今は月水金の夜に60~90分程度見ていてその時間が楽しみっぽい。

 

つまり、月水金の夜は息子は完全にテレビに釘付け。私の邪魔は一切してこない。

 

子供達と自宅で過ごす時に何がきついかといえば、何にも集中できないこと。料理してても何してても無駄話をぶつけてくるからしんどくなる。

 

その問題も息子がテレビを見ていれば大丈夫。娘はテレビがあろうがなかろうが周りをうろうろするくらいでまったく気にならん。

 

体はだるいし、夕ご飯の準備もまったくしてないし、何も考えてないけどいけるだろ!と見切り発車で始まったのである。

息子にぶちぎれる

夕方、自宅で娘を迎えた後、息子を迎えに行った。

 

息子は好きなことが次に待っていると異常なスピードを出す男。でも、普段はとってもスローペース。学校でも「ゆっくりでマイペース」だと評されている。

 

それもあって、夕方にお迎えに行った時の息子はほんっとうに遅い。

 

夕方は大抵アニメを見て待機しているのだが、迎えがきたことがわかると息子はだらだらとカバンを取りに行く。

 

ちらちらテレビの方を見ながら、ゆっくりとカバンを背負ったり水筒から水を飲む。靴を取りに行くのも、ものっっすごいやる気のない足取りだ。

 

靴を持ってきたら、玄関で周りのお友達をじーっと見ながらゆっくりゆっくり靴を履く。

 

先生もいるからさ。私はニコニコしながらそれを見ているんだけど、本音はこうだよ。

 

おっせーな!!!こっちは待ってんだよ!!

 

とツッコミたい。こっちはだらだら動く息子一人をずっと待っているのだ。あまりに無意味な時間だ。

 

待ってるってわかるんだから少しは急げよとイライラしながらも待つしかない。

 

お迎えにきてから5分経ってやっとこさ門を出て、車のドアを開けて息子に乗るように促した瞬間だ。

 

この日初めて息子が口を開けた。

 

「きょう、ぼくのテレビの番でしょ」

 

ここでかちんときたね。

 

クソが!!自分のことしか考えてねぇな!!

 

自分でも驚いたよ。息子の遅さにここまでイライラしていたんだなと。

 

こんなに人を待たせておいて何も言わず、自分の権利を主張するかと。ふざけんなクソ野郎が!と怒って息子を無視することにした。

 

とはいえ、この日は妻が帰ってこない。無視していてはとてもやりづらい。私の精神がやられてしまう。

 

色々と考え方を改める余裕はなかったので、「待っているんだからもう少し急いでほしかった」とはっきり指摘。すると息子もばつが悪そうに謝ってきたのでよしとした。

 

絶不調だからか、怒りの沸点がかなり低くなっていたね。

てんかん発作あり

3人で風呂に入り、先に息子の着替えやドライヤーを終わらせて解放したあと、娘のてんかん発作が始まった。

 

二週間ぶりくらいだろうか。ドライヤー中に私に抱きついたまま動かなくなった。

 

だいたい妻が帰ってこない日にてんかん起きるんだぜ。不思議なもんだ。パニクることもなく、発作の様子を見ながら時間を測ったり。

 

だいたい1分くらいで娘のてんかんも落ち着いたが、そのあとは不安そうにずっと私の周りをゆらゆら。

 

ご飯はお箸やスプーンを持つパワーがないのか自分では食べず、私の介助によって全量摂取。食欲あるなら大丈夫だろう。

 

結局夜中から今日まで発作が続いて、計10回ほど発作があった。明日は元気になるといいのだが。

もうちょっとだけ続くんじゃ

以上、書きたいことは息子にぶちぎれた案件と、娘のてんかん発作くらいかな。

 

風呂さえ入れば、息子はずっとテレビ見てるし娘は不安そうに私についてくるだけ。

 

その間に夕ご飯と翌日のご飯を作り、一緒にご飯食べて片付けして、お着替え歯磨きして20時半には3人で寝たぞ。

 

いくつかわかったのは、やはり自分一人しかいなかったらそれなりに動けるということ。どれだけ気分が悪くてもやるしかない。

 

まただるい時こそ片付けとかするのもいいかもしれない。料理や皿洗いって、割と集中できる。楽しくはないけど、落ち着く。

 

一つ問題があるとすれば、明日もまた妻が残業で帰ってこないということだな!参ったね。はてさて、どうしたもんかな。

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娘のうんちをトイレで成功させるには、家族がサポートするしかない話

少しずつ生活に手を入れ始めたとんぼである、ごきげんよう。

 

元気があれば何でもできるとは良く言ったもので、元気な時には少しずつ生活が改善するように考え行動することができる。

 

今回は娘のうんち問題について書いていきたい。

娘のうんちの話

今年で8歳になる発達障害の娘の現在のトイレレベルをまずお伝えしたい。

 

まず、現状おしっこに関してはほぼクリアした。小学校に入るくらいまではお漏らしも多く見られていたが、今はほとんどない。

 

尿意があれば訴えるし、自宅等の慣れた場所では何も言わずに一人でトイレにいって何も言わずに帰ってきたりする。

 

学校やデイサービスでもおしっこに関しては徹底的に指導しているようだから、娘の覚えも早かったのだろう。

 

だが問題はうんちである。

 

娘は完全にリラックスした状態でしかうんちをすることがない。しかもトイレでうんちをしたこともない。

 

必ず、風呂上がりにパンパースに着替えた直後にぴょんぴょん跳ねまわり、うんちをする女なのだ。

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これが娘のうんちの瞬間を激写したものである。頑張っているな。

 

うんちをした後は逃げ回る娘をなんとかおだててお風呂場まで連れていき、お尻をあらってパンパースを取り替える作業をする。

 

このようにおしっこだけは自立して、うんちはこの数年まったく進歩していないというのが現状なのである。

大きな誤算があった

娘が成長したらトイレでうんちもできるようになるだろうと勝手に考えていたのだが、そうじゃないかもしれない。

 

上で書いた通り、娘は学校やデイサービス等、行く先々で何十回も何百回もトイレでおしっこをするように言われているのだ。

 

だからここまで成長した。では、うんちはどうだろうか?

 

そう、娘は絶対に自宅でしかうんちをしない。自宅でパンパースを履いた時にしかうんちをしない。つまり我々家族以外、娘のうんちの瞬間を拝むことすらできない。

 

うんちトレーニングについては、我々家族が教える以外に道がないのだ。

 

じゃ、じゃあ、もしかして、このまま放置してたらこの先何年も、何十年もずっとパンパースにうんちをするかもしれないってことじゃん!

 

そらまずい。もはやパンパースもビッグより大きいサイズが入らなくなってきている。こりゃまずい。

 

というわけで、うんちをトイレでするトレーニングを始めることにしたのであった。

手法について考える

今まで何度かトイレでうんちをするように促したのに、拒否がすごくてできなかった経験からどうせ無理だと考えていたのだが。

 

やり方を工夫すればできないこともなさそうだ。これは義母や妻とも相談したのだが、

 

・まずは風呂上がりにトイレに座ることから始めてみる

・最初は座るだけでOK。抵抗感をなくしていく

・トイレに座ったらシールを貼るなどのご褒美を

 

こんな感じ?

 

先週から始めて4~5回、風呂上がりにトイレに座らせることに成功している。意外と拒否も少ないし、力むように促したら娘も力む真似をしてくれる。

 

とはいえそう簡単にうんちが出るわけでもない。今までジャンプをしながらうんちをするのが習慣だったし、そもそもうんちをしたいタイミングでもない可能性もある。

 

それでも続けていこう。風呂上がりにはトイレに座ってうんちをだす、という習慣がつくまで、毎日毎日しつこく続けていく。

 

これしかない気がする。

悪くないタイミング

以上、今さら始めたうんちトレーニングの話であった。

 

確かに今さからよ!と思わなくもないんだが、タイミング的にはいいんじゃないか?

 

現在の娘は、おしっこはトイレでやるもんだと完全に認識している。以前はあったトイレに対する抵抗感も完全に消えているし拒否も少ない。

 

だって、うんちもおしっこも全部誘導してその度に手こずってたらこちらの精神がもたないよ。

 

それがうんちだけ、1日一回だけ誘導なら心理的なハードルも低い。疲れている時でもなんとか続けていけそう。

 

うんちをマスターするのがいつになるかはわからないが、これが終わったら寝る時のパンパース外しだな。

 

パンパース代って結構高いんだよ。成長に期待したい。

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発達障害の娘が奇声をあげたり虫を踏み潰すのは衝動性の高さ故か

今日も今日とて娘に頭をはたかれまくったとんぼである、ごきげんよう。

 

最近は少しイライラしているのか、自分の中にストレスを溜め込んでいるのか。娘の暴力が増えてきている。

 

そんな中、少し気になることがあったので記していきたい。

奇声をあげてハッとする娘

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今年で8歳になる発達障害の娘。半年ほど前からよく奇声をあげるようになった。

 

大声で「あ”ぁ!!」とか、「や”ぁ!!!」とか。何かが気に入らない時に奇声をあげる時もあれば、何もない時に大声をだすこともある。

 

抗てんかん薬のイーケプラが追加されてから始まった行動の一つではあるが、イーケプラが直接的な要因かはわからない。

 

とにかく、心にたまったストレスや怒り、不安をこの奇声で吐き出しているようである。これがあるから正気を保っている印象もある。

 

そんな奇声が今や日常茶飯事になってしまって、つい最近少し変化があった。

 

娘が「あ”あぁ!!」と叫んだあとに、いうのだ。

 

「あ”ぁ、しちゃったー」

 

まるで、やっちゃいけないことをやってしまったと自覚しているかのように教えてくれる。奇声をあげてしまったと。

 

ただの気まぐれかと思ったら、ここ数日で奇声をあげるたびに「あ”ぁ、しちゃったー」と悲しそうな顔で訴えてくるのだ。

 

やはり何かしらの鬱憤がたまった瞬間に衝動的に出てしまう奇声であって、きっと自分では止められないんだろう。

 

奇声を止められない自分を俯瞰的に見られているという意味では、成長したと言えるのかもしれない。

 

まー奇声ぐらい別に大したことじゃないので、叫べる時にがんがん叫んでくれ。こちらに止められるものでもないしさ。

虫を踏み潰す娘

続いて、以前から結構な悩みがある。少しずつ落ち着いてきてたはずが、最近顔を出し始めた娘の癖だ。

 

それは、小さな虫を見たら踏み潰さないと気が済まないというもの。数年前から、小さな虫を見つけたら衝動的に踏み潰して殺してしまうのだ。

 

以前はもっと酷くて、虫だけじゃなくて猫も叩いたり、目の前でパンパン手を叩いて威嚇したりと虫以外にも攻撃的だった。

 

それも少しずつ良くなっていって、今では猫にもうちのうさぎにもいい子いい子として接してくれる。

 

だがつい最近、娘と一緒に歩いていた時。道のすぐそばにカナブンを見つけたらしく、娘はわざわざ近づいていって踏み潰して殺してしまった。

 

さらに家族で公園に遊びに行った時。息子が手で捕まえて我々にバッタを見せてくれた。

 

ふいにバッタが息子の手から逃げ、地面に降り立った瞬間である。娘が足で踏み潰してしまった。

 

止める暇もない。一瞬だ。息子も「なんでこんなことする!?」と怒っていた。

 

親としては娘に注意するし、命の大切さも教えているつもり。命の絵本とか、みんな仲良くといった絵本も好き。

 

ただこれも衝動的な行動だ。命が大切とか、無益な殺生をしないとか、そんなこと考える前に体が動いてしまってるようなのだ。

 

娘もやっちゃった、って顔するし。どうすりゃいいんでしょう。

成長を待っている

最近感じた娘の衝動性が高いという話であった。

 

今のところ、うさぎや猫にわざわざ自分から攻撃することはほとんどないが、小さな虫だと体が勝手に動いてしまうらしい。

 

しっかり話して理由を説明して娘がそれを理解していたとしても、それすら超えてくる衝動性の高さは本人もきついかも。

 

これで怒られてもねぇ。体が勝手に動くんだからしょうがないしと納得できないのではないか。実際体が勝手に動いているんだろうし。

 

虫殺しも奇声も、成長したら少しは自分でブレーキをかけられるようになるのだろうか。

 

余談だが、こういった衝動的な行動を強制的に止めた場合、行動を止められたことで衝動的に暴力に走ってしまう。

 

参ったねどうも。

 

うつ病の隙をついて登山に挑戦したら超絶気持ちよかった話

最近は元気のあるとんぼである、ごきげんよう。

 

自称うつ病患者の私も365日ずっとふさぎこんでいるわけではない。元気な日と動けない日が定期的に入れ替わるタイプの人である。

 

最近はすこぶる調子がよくて嬉しいが、どうせまた落ちるのはわかっている。そこで、落ちる前に無茶をしてみることにした。

登山に挑戦する

元気な時によく歩いている山は、登山道というよりは山道だ。車道も整備されているし、道も広くて非常に歩きやすい。

 

山頂を目指すわけでもなく、山のふもとをぐるっと周るコース。多少起伏がある程度で、途中にパーキングエリアや公園もあったりする。

 

自然と触れ合えて素晴らしい山道なのだが、今回はかなり調子がいいのだ。ならば、もう少しうつ病改善に良さげな場所に行ってもいいんじゃないか?

 

そう思い立った私は、しょぼいながらもガチの登山コースに挑戦することに。うつ病の隙をつけばこれくらいはできたりするんだぜ。

 

今回登る山は標高600m程度、往復で90分かからないくらいだろうか。小学生でも登頂可能らしい。

 

よっしゃ、やってやるぞ!と喝を入れ、子供達を送迎してから一人で山に向かったのである。やる気に満ち溢れているね。

 

絶対うつ病治すマンと化した私は何でもやるぞ。

自然と登山のストレス解消効果 

そもそも何故登山をするのか、それはストレス解消効果が高くうつ病にもかなり効くからである。

 

まず自然はいい。登山なんてきつい森林浴みたいなもの。その中にいるだけで高い効果があるだろうさ。

 

自然の中で運動するんだからさらに効果は上がる。その上、登山がただの運動と違うのがその足場の悪さ。

 

今回登った山も、足元に注意して歩かなければ転んでしまう箇所が多かった。こんなんとか。 

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登山、下山時も慎重に歩かざるをえない。自分の身を守るために足元に全神経を集中するため、不安を抱いたり心配している余裕がない。

 

これもうつ病にいいんですって。未舗装路を走るトレイルランニングとか、かなり効くらしい。

 

登山をするだけでこれだけ意味があるなら、登っちゃうよね。

誰もいない登山と頂上と

登山に挑戦したのは平日の午前中。正にむしょく……もとい、個人事業主の特権である。

 

土日は人がそこそこにいる山も、さすがに誰もいない。登山コースで人とすれ違ったり追い越したりするのが心底嫌なので、コミュ障には素晴らしい環境ではないか。

 

このような道を一人で歩きに歩く。

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人っ子一人いないし、さすが山奥。自然の音しか聞こえない。道を外れたらおそらく遭難してしまうだろう。

 

かなり頑張って登りに登って、周りに木々しかない状態から突然ひらけた場所に出たと思ったら。

 

まさに登頂した人しか味わえない絶景が広がっていた。山を見下ろすこの感じ、初めての経験。思わず声が漏れ出た。

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たかだか600m程度の山なのに、こんだけ気持ちよくて達成感があるのか。もっと高い山に登ったら、どれだけ気持ちいいんだろう。

 

登山にはまる人がいるのがわかる。

今週は3回登った

あまりに気持ちよかったので、今週は調子にのって3回登頂した。今朝も行ってきたぞ。頂上が暑いので日傘も持参している。

 

山頂で日傘さしてるおじさんって、おもしろい絵面じゃないですか?誰もいないからできる芸当である。

 

さすがに体が疲れきっているし、そろそろまた抑うつ状態がやってくる気配を感じるが想定内だ。

 

元気な時に普段できないうつ病対策を最大限とって、疲れたら休むだけ。これをくり返しゃ、いつかはよくなってんじゃないかなぁ。

 

うつ病の人が登山なんて馬鹿げていると思うかもしれないが、とてもおすすめであるぞ。簡単な山から、ぜひやってみて。

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腹痛で幼稚園を休んだのにすこぶる元気な息子に怒りがあふれ出る話

昨日は息子の幼稚園を休ませることになったとんぼである、ごきげんよう。

 

以前にもあったのだが、子供の体調不良を見抜くのがめちゃくちゃ難しい。本当ならまだいい。だが、もしウソだったら?

 

判断も難しいし、実際どう対応すべきかわからん。さらに仮病なら怒りまで湧いてくるから困ったもんだ。

突然の腹痛

朝の送迎時のこと。幼稚園近くにある駐車場に車を停めた時に、突然息子が言い出した。

 

「お腹が痛い」

 

ほぉ、まあでもちょっとお腹が痛いくらいなら幼稚園いける。少し遊んでいたら治るだろうと話すも、この日の息子は結構しつこい。

 

「お腹が痛いから、遊べない。休みたい」

 

げ、休みたいのか。まじか、じゃあ何でもっと早く言わないんだよ!と少しイライラし始める。

 

いやだって、朝に妻を見送りに行くといってダッシュで駐車場まで走って行ってたし、朝食のフルーツもモリモリ食べてたし、送迎時の車でもポケモンの話をぺちゃくちゃうるさいし。

 

こいつ、やってんな。って思うでしょ?本当に痛いのかと、嘘ついてんじゃねーかと100%疑いの眼差しで見てしまったのである。

 

だが、疑いつつもわからないのだ。本当に嘘なのか。

 

1から5で言えば今の痛みは4くらいだと。さっきまでは痛くなかったと。車内はエアコンで涼しいのに、なぜか汗もかいている。

 

これが冷や汗なのか、朝の無駄なダッシュでかいた汗なのか。わからない。わからないわからない。

 

結局どうしようもなかった私は妻に電話し、義母が息子を見てくれることになった。私はうさぎの病院があってね。

 

義母宅まで送った息子は、けだるそうな顔をしてテレビを無表情で見ていて話しかけても無反応。

 

うーん、わからん。

怒りと葛藤と

その後夕方になって、義母から今日の息子の様子を聞いたところ。

 

義母宅についた息子は最初はだるそうにしてたが、すぐにいつも通りの元気を取り戻して昼ごはんも完食。食べまくったという。

 

さらにポケモンのDVDを借りてきて、映画を楽しそうに二本見たらしい。

 

この話を聞いて、イライラしてくる。結局仮病かよ、と腹立たしくなる。さらにこの日は水曜日で、息子のテレビの日だ。

 

夕方に義母宅から息子を迎えれば、自宅に帰ってきた息子はYouTubeを見ることになるのだ。

 

ありえなくね!?

 

仮病で学校休んで、好きなDVD見まくって、夜はYouTube見るって!?はぁ!?それはないわ、ふざけんな。

 

息子が帰ってくる前から、頭が真っ白になるほどの怒りに襲われる。自分でもここまで怒るかというくらいに、はらわたが煮えくりかえっている。

 

仮病で休んだやつに好き勝手に楽しいことさせてたまるか!お前は損をしろ!

 

そう思う反面、理性もまだ少し残っている。

 

いや待て。本当にお腹が痛かったのかもしれないじゃないか。疲れて、少し休みたかっただけかもしれない。学校に行きたくない理由があったのかも。

 

そもそも私は最初からずっと息子に対して疑いの目を向けている。こいつは嘘八百の仮病クソ野郎だとまったく信頼していない。

 

これではダメなんじゃないか。息子が学校に絶対に行かない!と決めたなら、それを覆すことはできないのだ。無理やり引っ張って行くつもりもない。

 

なら私にできることは何か。息子がどのような選択をしようが信頼することじゃないか。うそをつく息子ごと信頼してみようじゃないか。

 

そんな怒りと葛藤で頭がぐるぐると回っていた時に、妻が息子を迎えて帰宅。

 

この時の私は短時間でもYouTubeを見せてあげてもいいレベルまで落ち着いていたが、逆に妻が怒っていたね。

 

「今日はYouTubeはなし、早く寝るよ」

 

その号令通り、YouTubeは無しで強制就寝となった。息子は最後まで納得していない様子だったぞ。

結局は行きたくなかっただけらしい

妻からあとあと話を聞けば、息子は学校で嫌なことがあったらしい。女子のグループに仲間はずれにされたとか、嫌がらせされたとか。

 

どこまで真実かはちょっとわからん。が、幼稚園生ともなれば複雑な人間関係が少しずつ出てくるのだろう。

 

グループとか、クラス内のヒエラルキーとか。うわぁ、吐き気がするね。2度と行きたくねぇ。

 

息子が絶対に行きたくないとか、何度も仮病を使うとかなら真剣に考えるべき問題だよねこれ。一応今回は1日休んで、少しは息子も気分転換ができたようだった。

 

「今日は少しは行ってもいい」

 

そう今朝に言っていたから。

 

はー、子供達が登校拒否になった時に、受け止めきれるかなー。休んでインターネットサーフィンしたり動画見てへらへらしてたら正気を保ってられない気がする。

 

えぇ、10年ひきこもっていた私がまさにそんな感じだったんですけどね。

 

うつ病にも効きそうな森林セラピーロードに家族で行った感想を語る会

日曜は家族と遊びまわったとんぼである、ごきげんよう。

 

ところでみなさんは森林セラピーロードをご存知だろうか。簡単に言えば、すっごい森林浴ができる場所。

 

そんな森林セラピーロードの概要の紹介と、行ってみた感想とか書いてみたい。

森林セラピーロードとは

紹介がてら公式サイトと動画を貼っておく。

認定の森|森林セラピー総合サイト

www.youtube.com

 

森林セラピーロードとは、厳しい認定試験をクリアした森林浴スポットのこと。認定されるのはそこそこに厳しい審査があるようだ。

 

まず安全に森林浴ができることが前提。さらに実際にそこで森林浴をしたらどの程度の血圧変動やストレス軽減効果があるかなどの認定基準をクリアすることが必要だ。

 

登山やそこらの山道と違って、比較的平坦でゆっくりと散策できるのが特徴。全国で60箇所以上あるらしい。

 

動画を見てもらえばわかるが、めちゃくちゃ気持ち良さそうじゃないか?都会に住んでたらこんなに緑に触れる機会はまずないだろう。

 

近くにあるなら、ぜひ一度は行って欲しいスポットである。まぁ、私も今回初めて行ったのだが。

森林セラピーロードの実践・感想編

週末は自然が多い場所に行こうと決めている我が家族。上でも書いた通り、今回は初めて森林セラピーロードへと挑戦した。

 

本当はね、森林セラピーロードだと知らずに山に遊びに行った結果、たまたまそこが森林セラピーロードだったというだけ。

 

でもその存在だけは知っていた私は大興奮。よっしゃ!森林浴するぞ!と家族四人で歩いてみたぞ。 

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この通り、周りは木。というか森林。全体的に山に囲まれていて、時間の問題か人っ子一人いない。誰もいない。

 

山の中ではあるのだが、公式サイトで紹介されている通りなだらかで平坦な道が続く。

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少し下る場所もあったが、上りも緩やかでこれは子供でも余裕でいける。むしろ子供には物足りないくらいか?

 

実際歩けば30分かからずに終わってしまったのだけど、多分そういうところじゃないんだと思う。

 

ゆっくりゆっくり、景色と空気を楽しみながら自然と触れ合う。ゆったりとした時間を過ごすところなのではないか。

 

最後は休憩ポイントで持参したお菓子食べたり、息子と走り回って遊んだり。

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ここで30分くらい遊んでいると、森林セラピーロードの凄さに気づく。

 

まず、周りを見渡しても人工物がない。見渡す限りの木、森林、山。休憩所を除けば、自然そのものがぶわーっと広がっている。

 

人工的な音が一切しないのも驚いた。車の音も、工事の音も何も聞こえない。聞こえるのは、鳥の声、風に木々がなびく音。

 

ウグイスの鳴き声が遠くから聞こえて、涼しい空気が流れていく。

 

多分これ、生涯で一・二位を争うレベルの自然スポットだ。いつも行っている山と違って平坦なのもいい。きつくないのは素晴らしいね。

 

問題は、ちょっと遠すぎて頻繁に行けないことくらいかな。毎日行きたいなぁ。

ストレスがたまっている人におすすめ

以上、森林セラピーロードの紹介であった。

 

私はうつ病を発症しているため、こういった自然と触れ合うのは大歓迎だ。

 

多分1ヶ月くらい自然の中で寝泊まりすればうつ病なんてすぐに治ると思うのだけど、そうもいかん。暑いし虫いるし。

 

でももし、ちょっとした時間があってできるだけ多くの自然に触れ合いたいと思っている人がいたら、ぜひ森林セラピーロードに行ってみてほしい。

 

見渡す限りの自然と、思わず深呼吸したくなる空気と、そこにいるだけで癒されていく心と。

 

ただ日常生活を送っているだけでは絶対に味わえない、大自然が待ち受けているぞ。

 

今回は子供達もいたからね。森林浴で元気になった私と息子がひたすら仮面ライダーごっこをしてうるさかったから。

 

次は一人か、妻と二人で行くのもありだな。超おすすめ。 

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