ステップファザーにできること

発達障害の娘とやんちゃ息子の父によるステップファミリーの話

オリンピックでEテレが通常放送せず、娘がテレビを見てくれない話

オリンピックにあまり興味がないとんぼである、ごきげんよう。

 

オリンピックだけじゃなくて、ワールドカップもそう。スポーツ観戦に興味がない。10代の頃は、「見てない奴はダサい」的な迫害を受けたもんだ。

 

興味がないからなぁとスルーできたのは、テレビも全然見なかった結婚前まで。今では普通に影響がある。

オリンピック開催で変わるEテレ 

平日の夕方、デイから帰ってきた娘は必ずEテレを見る。30分のテレビタイムは、娘にとっては至福の時間だ。

 

元気な時はひたすらジャンプしながら、大声でEテレを実況してる。

 

娘が集中してテレビを楽しんでいる時間は、私にとっても癒しの時間となる。

 

天才テレビくんの子供達の成長を見るのが結構な楽しみでね。ギュナイとか育(卒業したんだっけ)とか、大きくなったなぁと見てる。

 

4年以上見続けているから、情も湧く。

 

それなのに、最近は18時以降にオリンピックを放送してる。これがもう、本当にがっくりくる。

 

娘が帰ってくるっしょ。妻がまだきてないから、トイレに誘導して、ちょっと時間あるからEテレ見ようぜーとつけたら、ラグビー(?)やってる。

 

しかも日本戦じゃないし、生放送でもないという。えぇ、これ今放送する必要ある?

 

……いやいや、文句をつけるのはやめておこう。頑張ってる選手がいる。見たい人もいるのだ。そういうものだ。

 

何で気に入らないのかといえば、娘だ。

 

いつもだったら忍たま乱太郎やおじゃる丸、天才テレビくんを見られる時間なのに、オリンピックがやっている。

 

娘がオリンピックを楽しんで見るわけない。飛び跳ねて大声出してストレス解消の時間にしてほしいのに、オリンピックじゃそれも無理だ。

 

デイを頑張ってきた娘に、ルールもわからんスポーツを見せるのはちょっとかわいそうになる。

 

娘もテレビにまったく集中せず、ふらふらしてキッチンに入ってくる。

 

録画でも見せたらいいじゃない。大好きなおかあさんといっしょでも見せたらいいじゃないと思うじゃないか。

 

「Eテレ見たいのー!!」

 

これだよ。リモコン触ったら怒るんだ。何を言っても、変えさせてくれない。

 

娘には特有のこだわりがあり、とにかく夕方はEテレをつけていないと気が済まない。内容はどうでもいい。興味がなくてもいい。とにかくEテレをつけたい。

 

そのこだわりはやめてくれと言っても、リモコン奪って逃げて行く。

 

実際、この時間は娘が自由にテレビを見られる時間なのだから、無理矢理チャンネルを切り替えるのも違う気がする。

 

娘の自由時間に娘が選んだのなら、それが一番だろう。

 

結果として、まったくテレビを見る気がなく、台所にふらふらやってくる娘を見ながら料理することになる。

 

疲れるんよ。

子供番組を死守してほしい

 

選手の皆様が頑張っているのもわかるし、日本だけじゃなく世界中の人たちも頑張っているし、応援したい人も多いだろう。

 

オリンピックを批判したいわけじゃないんだよ。ただ、19時頃までのEテレには子供番組を死守してほしいというだけ。

 

だって頑なにEテレしか見ないんだもん。絶対的なこだわりだから、余計なことしたら大惨事になりそう。

 

仕方ない。オリンピック期間だけは、何かしら別の時間の潰し方を考えるしかないな。オリンピックは変えられないので、自分の行動を変えていこう。

 

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子供が離れていく寂しさに耐えられない心の闇を考える会

末っ子とんぼである、ごきげんよう。

 

さまざまな経験を経て自己分析をした結果、私に巣食う心の闇の大部分は『寂しさ』なのではないか。

 

親が寂しさに蝕まれていたら、やってられないぞ。

子供たちが離れていく寂しさ

過去に、「子供が友達とオンラインゲームばかりやっていて寂しく感じる」といったコメントを頂いたことがある。

 

他のブログでもよく見かけるが、小学校高学年になってきた子供は、親と遊ぶより友人とゲームでドンパチやるのが楽しいのだろう。

 

もしうちでも、息子が同じようにゲームしてたらどう感じるかなぁ……とイメージしてみると、微妙というか、かなり嫌だな。1時間超えたら耐えられる気がしない。

 

なぜかといえば、やっぱり寂しいからだろう。

 

息子のYouTubeやゲーム全般に対する自由にさせたくない感は、寂しさからきてる。

 

ゲームに夢中で話もしない。YouTubeに夢中で挨拶すらしない。家族の時間も減り、私から離れていくのが寂しくて怖い。

 

本来であれば、ゲームの依存性や脳への悪影響、また座りすぎの弊害などなど、客観的なデータに基づいて制限をかけるべきところ。

 

それなのに、主観的に、ただただ「寂しいから」で制限をかけてきたのが、これまでなんじゃないか。

 

寂しさを感じなくても、結局制限かけるとは思うよ。やりすぎはよくないのは確かだし、昔の私みたいなMMO廃人になられても困る。

 

とにかくよくわからんのだけど、息子と接してると寂しさを感じることが多い。それが積み重なって、怒りに変わっているような。

 

離れていくのが嫌なんだよね。

 

逆に娘は今後もずっとサポートを必要とする子だ。暴力以外で寂しさは感じない。

 

離れていかない安心感はあるよね。なんだか娘の成長を阻害しそうな考えだな。よくないなぁ。

寂しさを受け入れろ

で、ここ1ヶ月以上、認知行動療法を相当やり込んでまして、過去のトラウマ系にもずばずば切り込んでいっている。

 

過去を思い返してダメージを受けるのは、自分の周りから人が離れていくのがつらかった記憶。

 

四人兄弟の末っ子だった私は、小学校のころは姉や兄、また姉の友人など、年上の人たちばかりと遊んでいた。2~4つ上とか。

 

姉達が中学生になると全然遊んでくれなくなって、みんな離れていったのが寂しかった。上の子から順に、少しずつ遊ばなくなっていく。寂しいよあれ。

 

近所で遊べる友人がいなくなっても学校で友達は作った。が、心の弱さを克服できなかった私は中3で不登校になり、高校も行かず1年ふらふら。

 

仲の良い友人は何人もいたが、みんな高校で新しい友達作ってんだぜ。高校もいかない引きこもり野郎との付き合いは続かない。

 

学校の友人達も、みんな離れていった。

 

楽しんでいる皆を見るのもつらかったし、どうせお前らも離れて行くんだろと、傷つくのが怖くて自分から連絡を閉ざしたような気もする。

 

これ書いてて、あぁ、私からも距離おいたんだっけと驚いている。正に封印してきた記憶だ。

 

10代だし、色んな感情が入り混じっていたんだろうね。恥ずかしいし、プライドもあるし、自己嫌悪もすごいし。

 

こういった過去のせいか、人が離れていくことに異常な寂しさを感じたりするのでしょう。

 

目的論で考えてみると、どうせ皆離れていくし、傷つきたくないから人と仲良くならないでおこう。深く踏み込まないでおこうという無意識。

 

それでも深く踏み込んじゃったのが、子供達だから。

 

せっかく仲良くしようとしてるんだから、絶対に逃げて行くんじゃねーぞ!!

 

離れていく寂しさを許容できないために、怒りに変わってしまっている……という自己分析。

 

とにかく、寂しかったんだろうなぁ。つらかったなぁ、我ながらよく頑張ってきたなぁ。

トラウマ解消するとんぼ

寂しい気持ちを、これまで見てみぬふりをしてきたように思う。

 

当時は恥ずかしくてねぇ。特に中学生のころなんて、認めたくないじゃない。

 

仲の良かった友人達が消えていっても、強がって感情にフタをするしかないじゃないか。私は大丈夫だって、全然問題ないって。

 

いやいや、そんなことない。

 

めちゃくちゃ寂しかったから。

 

親友とも呼べる友人達が、別の新しい友達とか作ってどっか行っちゃうんだぜ。ありえないだろ、こんな寂しいことない。

 

何も感じてないみたいに格好つけやがって。寂しかったら寂しいって言えよ。大したことないだろお前のプライドなんか。

 

というわけで、ずーーーっっと感じてきた寂しさを認め、自分を癒しているのが最近のとんぼの動き。

 

一旦認めれば、心は結構軽くなるもので。

 

息子が挨拶を無視するとか、雑な返事してくるとか、遊びを拒否られるとか、文句をつけられるとか。

 

細かいところで感じていた寂しさも、なんとか乗り越えていけそうな気配。

 

もう少し続ければ、ゲームやYouTubeへの寂しさからくる怒りもクリアできるでしょう。

 

子供が自立して離れて行くのは寂しいけども、私の承認欲求を満たすことが子育てのゴールじゃないからな。

 

あー寂しいねぇ。

 

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自分の大事な価値観を意識することが重要だとオセロから学ぶ話

ストレスに弱いとんぼである、ごきげんよう。

 

死に物狂いで頑張ることを美徳としている節があり、自分が頑張れない時に頑張っている人を見るとつらくなる。

 

今まで読めてた他のブログも読めなくなったりする。苦しい。

 

そんな苦しみを解放する策として、色々と考えていたところ……オセロから着想を得る。

オセロを知って世界が変わる

少し前に、息子にオセロでボロ負けしてムカついた話を書いた。 

◆息子にオセロでボロ負けして煽られたとんぼ、ぶちぎれて猛勉強の話

 

それからオセロの基礎を学んで、息子を叩き潰したことも書いた。 

◆子供とのオセロで完膚なきまでに叩き潰す簡単な方法を教えます話

 

この経験を経て、一つ感じたことがある。

 

最初息子とオセロをやっていた時は、何枚もひっくり返されるとイラっとした。

 

盤面に相手の石の数が多くなってくると負けているように感じて、嫌な気分になって、むかついていた。

 

それが、オセロを学んだことでガラッと変わる。

 

オセロは、途中の石の多さと勝敗は何ら関係がない。むしろ、序盤は多く取らないことの方が重要なのだ。

 

それを知ってからは、途中の石の多さはまったく目に入らなくなった。

 

息子はニヤニヤしながら、こんなに返せたよのドヤ顔をしてくる。が、何枚ひっくり返されてもなにも感じない。

 

もはや、石の多さに重きをおいていないのだ。どうでもいいことなのである。

 

気づいたらこちらの石が盤面に一つになってたりして、笑ってしまう。息子は違う意味で笑っていた。

 

オセロを勉強して新たな道標を得たことで、オセロというゲームが、世界が大きく変貌を遂げたのである。

人生にも当てはまる

このオセロの気づきは、人生にも当てはまる。

 

重要ではない物に注目して、落ち込んだりイライラすることは多い。私にとっての筆頭は承認欲求かな。

 

他者から愛されたい。求められたい。嫌われたくない。認めてほしい。

 

これって、(私にとっては)そんなに重要な価値観ではない。

 

いや、無意識に承認欲求は爆発してはいるものの、冷静に考えたらなくてもいい。親になった今は、普通に足を引っ張られている。邪魔だ。

 

それなのに日常を過ごしていると、気付かぬうちに承認欲求の優先度が跳ね上がってしまう。認められる・愛されるための言動や行動をとってしまったりする。

 

冒頭で書いた、頑張っている人を見るのがつらいのも、同じようなものじゃないか。

 

私は頑張れないのに、頑張れている他者がうらやましい。成功してる人がうらやましい。私はできていないのに、悔しい。

 

そんな感情が無意識に湧いてくるから、苦しい。ネットの海を軽くさまよっただけで、ボコボコに殴られて帰ってくる。

 

掘り下げていけば、他人との競争に勝つことでしか自分の価値を認められない私がいるわけさね。

 

相手に勝って、心の中でマウントとって、それでこそ私は私に認められ、周りから認められるわけさね。

 

何とも苦しい人生ではないか。勝ち続けることなんて不可能だ。それよりも重要視すべき価値観があるのではないか。

 

オセロを勉強することが大きな変化をもたらしたように、自分を知ることで私の世界も変わるのではないか。

 

パラダイムシフトってやつ。リフレーミングといってもいい。皆横文字好きだよね。

価値観を意識せよ

自分を知るなら、まずは価値観でしょ!と、久しぶりに自分の価値観を掘り下げてみたところ。まぁ色々出てくる。

 

他の人にとってはどうでもいい価値観かもしれないが、私にとってはもうほんっとうに、人生を賭けてもいいと感じる価値観がいくつかあるわけさね。

 

成長を続けられる健康な心身、大切な人を守れる人であること……etc

 

これらを道標とすべきなのに、承認欲求に全振りだから病んでるんだよ。

 

過去にも価値観を洗い出したことがあったが、日々の慌ただしさで大事なことを忘れてしまう。 普通の毎日こそが戦いなのだ。

 

重要ではない物に精神を削られていられない。

 

ちゃんと覚えてさえいれば、あのオセロのような、どうでもいいことで心が揺らぐことはなくなるはずなのだから。

 

そんなオセロから学んだ話。

 

具体的な行動としては、朝晩のルーティンに価値観を読み返す習慣を作るのがベストかな。必要だよね。

 

一応、自分の大事な価値観探る方法はこちらの本に。

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意外と楽しんだ2021年7月の4連休を振り返ろうの会

連休の方がむしろ元気があるんじゃないかと感じるとんぼである、ごきげんよう。

 

月曜日になった。だるい。私にとっては連休中が仕事で、それ以外が休みのようになってしまってる。

 

でも妻も子供たちも皆頑張っているので、重い腰をあげてやるべきことをやっていく。まずはブログだな。

息子と遊びまくった4連休

ストレス対策によって、メンタルに劇的な変化が起きている。おかげさまで連休中は一度も怒ることなく、遊び倒すことができた。

 

一度も怒ってないんだぞ。これって凄いことなんだぞ。むすーっともしてないぞ。

 

むしろ怒っていたのは妻だ。昨日書いたこれとか。 

◆娘の体当たりで吹き飛ばされ、一家心中を考える妻の話

 

昨日以外も、時間的な余裕が無くなったり、やることが多いと妻は怒っていた。息子とワンピースの話ばかりしてる私にも怒っていた。

 

それでも、本を何冊も読み聞かせしてくれたし、映画も一緒に見てくれた。

 

怒りつつも、4連休のほぼすべての時間を子供たちに使ってくれている。これを良しとする人でよかったよ。ありがたいよ。

 

私も同じようにずっと子供たちと一緒にいた。逆に子供たちに依存してる気がしないでもないが、4連休なら遊ぶでしょう。

  

主に妻が娘の相手をして、私は息子の相手をした。本当にずっと相手してたぞ。

 

子供とはいえここまで時間を割くかねと自問自答するくらいには相手してたぞ。

 

朝は、食事を作りながら息子の夏休みの宿題チェックするっしょ。

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宿題やってる息子をたびたび邪魔しに行く娘を止めたり、やる気をなくした息子をフォローするっしょ。

 

4連休もあるから、ちょっとはみんなで楽しめそうな料理にしようとお好み焼きも作ったり。シーフード+豚肉のお好み焼き。

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息子にひっくり返させて、油がはねまくって妻が怒っていた。

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娘もやたら食べる。太ってきた。痩せててほしい。

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暇があったら公園に遊びに行ってバレーとか。暑すぎて人がいねぇ。

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息子がバレーにはまったようす。下手くそだ。たまにボール蹴り飛ばすのが気に入らない。

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自宅で暇になった時には、最近仕入れた100均のボードゲームで遊んだ。財テクゲーム。時間はかかって面倒だが、やってみると面白い。

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ほか、写真はないが、とにかく私はひたすらに息子と遊び続けた。

 

トランプのスピード勝負も何度もやった。神経衰弱、七並べなどなど。新しい手品を仕入れて披露して息子にやり方教えたりとか。

 

妻は本を何冊も読み聞かせしてくれたし、1日一本ずつ映画も見た。ドクタードリトルや、ジュラシックワールドなどなど。

 

子供たちは4日間大きく退屈することなく、それなりに充実した日々を過ごせたのではないか。息子は「4連休楽しかったねー」と名残惜しそうに言っていた。

 

あまり自信はないが、私と妻もあっという間に終わった感覚だったし、成功と言えるのではなかろうか。

 

楽しかったんだろうね。

娘の暇つぶしを考えたい

以上、4連休をさくっと振り返ってみた。なんとなく、楽しんだっぽい感じ出てるでしょう?

 

うむ、おはようからおやすみまで普通に頑張った上に、良さげな場面を切り取ったんだ。楽しくなさそうに見えたら困ります。

 

いつも通り同性同士が遊びやすいってことで、私は息子とメインで遊んでいたわけだが、娘と一緒に遊べる方法も別途考えたい。

 

難しいのよ。ふらふら暇そうな娘に何かを提案しても、自分からやりたいと思ったこと以外はやらない。何かを出したら怒って片付けにいく。

 

コミュニケーションとったら叩かれる。好きなシールも少ししたら飽きるし、絵本も飽きるし、公園に行ってもふらふら立っているだけ。

 

外遊びも、散歩くらいかなぁ。何をやってもすぐにやめてしまう。

 

一緒に遊びたいんだけど、何だったら遊べるのか。体調が悪いから、そもそも遊ぶ気分でもないのかもしれないが。

 

息子とばっか遊んでるなぁと。なんかバランス悪いなぁと。ふむ。

 

次の休みは、色々と試してみようか。

 

そんな感じで、我が家の夏休みの最大の山場を超えた。あとは学童とデイサービスで友達が相手してくれるだろうさ。

 

ふいー、お疲れじゃー。

 

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娘の体当たりで吹き飛ばされ、一家心中を考える妻の話

そこそこに疲れているとんぼである、ごきげんよう。

 

私のメンタルは安定しているのに、妻のメンタルがやばめ。特に今日は娘の攻撃がやばかった。

 

メンタルがやられた妻の運転はやばいよ。怖いよ。

娘に攻撃される妻

連休の最終日の朝。相変わらず娘の調子は悪い。

 

何かある度に人を叩きにきて、息子を追いかけ回す。仏頂面でむすーっとして、何か気に入らないことがあると叩く。

 

朝から娘の相手をしていた妻が、最大の被害者となる。

 

トイレに入った娘は、ペーパーをからころと手にとるのに、拭かずに便器に捨てる。それに手も洗わない。そもそも様子がおかしい。

 

それを指摘したら攻撃してくるし、妻も鬱憤が溜まっていたんだろうねぇ。叩いてくる娘に怒って注意して、そしたら娘はさらに怒って、家の中で何度も喧嘩が勃発してた。

 

朝の10時だよ。妻がソファに座って、死んだ顔をしているの。日曜日は始まったばかりなのに。

 

叩かれるのも嫌だし、怒ってしまう自分も嫌なのだろう。妻にどんな声かけしても表情は暗いまま。息子にも怒ったりして。

 

こりゃ家の中にはいられない。外に行くしかないわと、皆で公園へ。

 

休憩すべく、妻がシートを敷いて準備してたところ……

 

突然ダッシュした娘が、妻の腰めがけて体当たり。

 

えびぞりになって前方に吹き飛ばされる妻。

 

死角からの体当たり。一歩間違ったら骨折れてる、殺す気だろ。なにが気に入らなかったのかもわからん。

 

ひとしきり娘に悪態をついたあと、シートにくるまって妻はふて寝。ミノムシみたいで面白かったので写真を撮ったが、なんだかかわいそうなので載せないでおく。

 

娘も遊べる精神状態ではなく、その辺をふらふら。私と息子はバレーして楽しむ。

 

1時間近く遊んで、だいぶリフレッシュした私と違い、妻はまだまだ暗い顔してた。

帰りの運転が怖い

自然でリフレッシュするつもりが、エビ反りスペシャルを食らった妻の機嫌は治らない。無理だわこれは。

 

もう帰って、妻の実家でご飯を食べよう。

 

で、車で公園から帰るのだが、運転は妻がいいと思ったんだ。後部座席で娘と並んで座るのは、妻の精神が耐えられないだろうと。

 

なら私が後部座席の方がいい。そう気を使ったつもりだったんだけど……

 

妻の運転がめちゃくちゃ怖いんだ。

 

普段から運転は荒いのだが、今日はさらに荒い。急カーブをアクセル踏みながらすれすれで曲っていく。

 

荒い運転するくせに、眠そう。ルームミラーで見える妻の目は半開き。

 

運転しながら、まばたきをゆっくりパチパチする。まさか寝ないよなと声をかけて、ミラー越しに目を見てたら、まばたきなのに2秒くらい目が開かないの。

 

運転中だぜ、運転中。

 

おいおいおおいいおいおいおおいおいおいお!!

 

焦った私は妻に声かけたけども、妻はまた半開きの目で運転を続ける。

 

恐ろしい。怖い。これは運転をかわらねば!!と思ったところで、妻から声をかけられた。

 

「このまま事故って心中したいと感じてるから、運転変わった方がいいかも」

 

……ま、まぁ、そういう時もあるよね。

 

運転変わって、後部座席でぐったり目を瞑っている妻がミラー越しに見えた。娘の攻撃は人を殺すなぁと改めて思い知ったのであります。

よくない日

妻にとっては最悪の連休最終日。

 

昼過ぎからは、職場の同僚と食事にいくと言っててね。大事な相談があるからと誘われたらしい。

 

仕方がないので、子供たちは私が見ることにした。

 

2時間ほどで帰ってきてくれたんだけど……

 

宗教の勧誘だったそうな。

 

散々すぎて笑えるw

 

でも、不幸な未来の話を2時間もされたことで、意外と気分転換になったらしい。帰ってきた妻は娘と笑って仲直りしてた。

 

メンタルやばいのは私だけじゃないからなぁ。娘と共存するのは、命懸けだわ。

 

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料理を作ってる間に、妻と息子がスマホゲームしてる昼間の話

土曜日、変な疲れ方をしてるとんぼである、ごきげんよう。

 

4連休の真っ只中。娘は土曜日だけデイに行ける。残るは息子だけ。

 

そんな休みの一幕。

娘がいない休み

朝、娘を送迎しながら妻と息子は買い物に出かけた。その間の私は残った家事をこなす。ご飯作ったり、うさぎのケージ掃除したり。

 

休みが続くと息切れする。料理も掃除もだんだんと厳しくなってくるもんで、1時間ほど時間をもらえたのはありがたかった。

 

帰宅した息子は、ゲオでワンピースの映画を借りてきていた。ポケモンの新作映画を借りたかったのに、人気でなかったようだ。

 

お小遣いで借りるというし、娘がいる時は見られない類の映画だ。いつものYouTubeやゲーム時間とは別に、映画ならOKしてみる試み。

 

……の前に、昼食を食べたいというから、急いで昼食を作る。

 

ご飯ができるまで、息子は30分のゲームをやりたいと。ゲームに映画ってお前はメディアに毒されてんなぁと思いつつも、せっかくの休みだ。

 

娘がいると、息子は羽を伸ばせない。何かするたびに叩かれ、押され、遊んでいる物を奪われて邪魔をされる。

 

娘がいない土曜日くらいは、ね。思う存分楽しませることを目標に掲げた方がいいのではないか。

 

というわけで、料理中に息子はゲームをし始めたわけです。

ニョロニョロ親子

今日、息子が望んだのはスリザリオ。

 

ヘビを操作して、光を食べたらどんどん体が長くなっていく。他のプレイヤーにぶつかるとまた最初から、というゲーム。

 

子供の間では人気があるそう。オンラインでもできるから、体が長くなると熱い。

 

料理をしている間、妻も一緒にスリザリオがやりたいと言い出した。

 

なぜか、妻もはまっているらしい。子供用にDLしたスリザリオを寝る前にやっているレベル。睡眠時間削ってまでやるもんじゃないだろこれ。

 

まぁいいんじゃないのと、妻と息子がスマホゲームしてるのを見ながら料理をする。

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料理しながら、何かおかしいなと思ったりもした。夫が料理してる間に、なぜこの親子はスマホゲームを楽しんでいるんだろうと思ったりもした。

 

でもそれは古い価値観なのではないか?

 

男が料理してもいいじゃない。その間にママと息子がスマホゲームを楽しんでもいいじゃない。

 

特に幸せというわけでもないが、まぁいいかと黙々と料理してた。そんな昼間の話。

 

実際、一人でやるのと一緒にやるのとでは、楽しさが違うからね。相手してくれていると考えれば、ありがたい話なのは間違いない。

映画見たりゲームしたり

そんな連休三日目の話。あぁ、もう三日目か。早いな。

 

一緒に見たワンピースの映画も面白かったし、余った時間で勝負したボードゲームも面白かった。

 

暑すぎたりスコールに襲われたりと、なかなか外で思いっきり遊べない連休。明日はがっつり運動できたらいいなぁ。

 

娘が荒れてるんだよ。今日のデイでは食事投げておやつ投げて大変だったとか。家でも攻撃がすごくて、できれば自宅にいたくない。

 

明日はどうなるやら。楽しかったらいいなぁ。

 

うん。奮闘記らしくていいね。では、また明日。

 

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子供たちと過ごす休日で、初めて幸せを感じた話

驚いたとんぼである、ごきげんよう。

 

世間は夏休みに入ったようだ。我が家の子供たちはデイ&学童に行くため、夏休みはそこまで影響がない。少し朝の送迎が遅くなる+弁当くらい。

 

それでも、4連休は4連休だから。

 

うわぁ……しんど……と思っていたのに、初日に驚きの体験をする。

ひたすら相手した1日目

連休初日、皆疲れが溜まっていたようで、8時すぎまで全員で寝る。別々の寝室で寝てたはずなのに、朝起きたら4人が同じベッドにいた。狭い。

 

朝食後は、息子は夏休みの宿題。娘は荒れてまして、妻と一緒にインスタグラムを見てなんとか繋いでた。

 

宿題終わりの息子がPCでタイピングをやりたいというから、まずはとローマ字を教える。

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私がよくカチャカチャやってるから、興味があるようだ。最終的に、妻と私でタイピング勝負に。

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10年ひきこもった私のタイピングスキルは結構上位だからな。そこらのパンピーじゃ勝てないぞ。動画も下記記事にあるぞ。

◆10年ひきこもった私のタイピングがどれだけ速いか披露する

 

その後、外に遊びに行こうにもスコールに襲われ、公園もぐちゃぐちゃ。

 

何もできないので、買い物しながらダイソーへ。ダイソーの100均ボードゲームを買い漁る。

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いくつか真剣にやってみたところ、うん、普通にゲームとして機能してる。有名どころのボードゲームは2~3000円以上するから、入門用として手軽でよいね。

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面倒な食事も、前日にパスタのミートソース準備してたし、朝からスロークッカーで肉じゃがも作ったので完璧。

 

時間に追われることなく遊び倒す。 娘もシール貼ったりして、妻が相手してくれた。

 

夕方からは息子のプール教室があったため、その前にばぁばの家に行き、家族でスマブラ対戦。

 

息子と私と妻&娘の4人でまさに大乱闘。二人対戦より遥かに盛り上がる。面白い。

 

二人対戦は地味なプレッシャーがあるんだよね。3人以上だと、わちゃわちゃするから単純にゲームとして面白い。

 

いいね。

 

んで、夕食も早めにみんなで食べて、それから皆で映画を見て。20時には子供たちは寝た。

 

ここまで予定通りにいった日も珍しい。すばらしい1日だった。

幸せを感じる

夜にいつも通り不安や心配事を書いていたところ、驚いたことにポジティブな言葉しか出てこない。

 

あれ、今日って意外と楽しかったな。ゲームしたのも楽しかったし、娘に叩かれてもそこまで怒りに駆られることもなかった。

 

……あれ、幸福感があるぞ。

 

うそだろ、子供たちと過ごして幸せを感じていたの?この私が?

 

そんなわけないだろと鼻で笑ってみても、書いても書いても出てくるのは楽しかったという感情ばかり。心も躍っているような。

 

子供たちと過ごして幸せな1日を過ごせるわけないとずっと思ってた。何せ、大変だし不安だし怒りもあるしで、楽しむどころじゃない。

 

3食の料理用意すんのがまず大変だし、娘には普通に叩かれまくっているし、自分の時間なんてほとんどゼロ。スマホなんて触る暇もない。

 

こんなん楽しめるわけないのに、フタを開けてみたらなんとまぁ楽しい1日だったのです。人ってわからんもんだわ。

 

何が楽しかったんだろうな、あれで。

幸福感の理由を考える

最後に、なぜこんなにも幸福感を得られたのかを考察して終わりにする。

 

まず、自分の人生をコントロールできている感覚が強いと幸福感が高まるという。

 

子供たちに振り回されてわちゃわちゃ終わるのではなく、食事を事前に準備し、子供たちが楽しめそうなプランも一緒に相談して考え、夜は映画を鑑賞して20時に寝る。

 

1日通して、80~90%は思い通りに進んだ。これが一番大きいかも。子供たちはコントロールできないが、時間に余裕を持たせて全体的には計画通り。

 

二つ目、娘の暴力に対する怒りが減少傾向なのも大きい。マジで叩かれまくっているが、心へのダメージは少ない。

 

むしろ不安というか、疑問ばかり。どうやったらこの暴力が減るんだろうと。それしか湧いてこない。いい傾向だ。

 

三つ目。息子のYouTubeやゲームの時間は、現状30分で十分だと認識したこと。

 

これまでは「もっと見たいはず」「自由に何時間もゲームしたいはず」と、罪悪感と不安を抱いて一緒に休みを過ごしていた。

 

それも、その他のことで楽しい時間を一緒に作れば、何も不安に感じる必要はないと切り替えた。現状はね。数年後はちょっとわからん。

 

でもそのおかげで、不安にならずにボードゲームを全力で楽しめている。

 

などなど、考えてみれば少しずつ前に進んでいたのかもしれない。

 

でないと、幸せだなぁとか私が思うわけないもん。私は何をやっても不幸な人なはずだもの。

 

子供たちも寝る前に「楽しかったねー」と言って寝てたんで、親子揃って幸せだった可能性もある。幸せ家族計画が成功した初の事例である。

 

まぁ……正直疲れたし、他にやりたいことも山ほどあるけどさ、子供たちと過ごしてもリフレッシュできるなら、とても素晴らしいことだと思いませんか?

 

さて、今のところ二日目も割とうまくいっているが……寝る前にどう感じるか、気になるところだ。

 

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久しぶりに娘に叩かれてよかったことを考えようの会

怒り心頭とんぼである、ごきげんよう。

 

今回は、この記事の続き的なもの。

◆娘への怒りが麻痺し、何をされても大丈夫という勘違いの話

 

怒りが半端ないわけですが、どうにもこの怒りは解消できないわけです。

最近の娘からの攻撃

ここ1~2週間は、調子がいいのか悪いのかよくわからん娘。よく喋るしよく食べる。攻撃の頻度はそうでもないが、気になったのはブログにも書いてるね。

 

昨日も書いたが、朝に一緒のベッドで寝たら、何度も蹴られて、顔叩かれて。

 

あまりにむかついてねぇ。どちらも絶対に譲らない、ベッドから落ちたら負けの蹴り合いに発展。

 

最終的に、怒った娘に後頭部を殴られて終わった。寝起きなのにクソみたいな喧嘩だった。朝っぱらから本当に気分が悪い。

 

他にも、ちょっと注意しただけで水筒入りのかったいバッグで殴られたでしょ。食事中に突然おされたので、注意したら蹴られまくったでしょ。

 

今日も機嫌悪くて、車で何度も叩かれた。

 

細かいものは書き出せばキリがない。壁におしつけられるとか、プッシュされるとか。妻も突然足踏まれたり、息子もいきなり頭叩かれたり。

 

何か理由があるのはわかるが、口を出す前に手を出すから疲れる。

  

でねぇ、私が攻撃された時に、これまでとは比にならないくらいにムカつきがすごい。怒りレベルは10。正直、10を超えてる。

 

本当に、これ続いたら虐待するだろうなと自分でわかるよ。顔引っ叩いたらすっとするだろうなって思うもの。

筆記開示の効果薄い

積もり積もった怒りで、こりゃどうしようもない。お気に入りの筆記開示で怒りを客観的に見ても、完全に怒りは消えない。

 

攻撃された時の考えを7つのコラム法で別の角度から観察し、少しは落ち着く……わけもなく、実際に叩かれてみると怒りに大きな変化は見られない。

 

もはや"発達障害だから"では受け入れられないほどに、心が怒りに蝕まれている。怒りというか、憎悪だろこれは。許せないじゃないんだよ、許さないんだよ。

 

何年も暴力にさらされ続けると、頭がおかしくなる。虐待するだろうって自分で言ってる時点でやばいよ。やばいよおじさんだよ。

 

……それくらいの認識しておかないとね。親であれば、誰だって虐待のリスクはあるんだ。子育ては簡単ではないのだ。

 

そんなわけで、ちょっとどうしたもんかなぁと、頭を悩ませているわけです。

よかった探しやってみる

このままじゃいかん。かと言って他に許せる方法なんて思いつかん……と諦める前に、一つ思い出す。あれだ、よかった探しやろうか。

 

娘がいてよかったこと、娘に叩かれて得られたものを書き出す……ってやつ。

 

相手を許す気持ちが強くなったり、復讐心が減るらしい。今の私にぴったりじゃないか。

 

つか

 

叩かれてよかったことなんて一つもないわ!

 

と自分で書いてて突っ込みたくなるが、いやいや、あるよ、あるある。何かある。

 

人から攻撃されるのがこんなに心も体も痛いのだとわかったし。子供から日常的に攻撃されるなんて、激レアすぎて体験した人ほとんどいないじゃないか。

 

殴られることをネタとしてブログにも書ける。リアルではドン引きされるのであまり言わないが、話のネタにもなる。

 

人を叩いてしまうほどの娘の怒りの理由を考えることで、共感力も増す。

 

……などなど、軽く考えてみただけでポンポン出てくるもんだ。

 

これを昨日ちょっとやってみたところ、本日は娘のアプローチにかなり冷静に対処できた。むかつかないこともないが、怒りが何か別のものに変わりそうな気配を感じる。

 

うん、良さそう。

 

連休中は無理かもしれないが、少しずつこのワークをやっていく。

 

息子に対する怒りとはまた種類が違うからな。甘く見てたら取り返しのつかんことになる。間に合わなくなる前に、やれることやります。

 

では、夏休み楽しみましょう。

 

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息子のYouTube・ゲーム時間に代わる遊びを提供したい話

お疲れとんぼである、ごきげんよう。

 

早起きしてきた娘をベッドに迎え入れたら蹴られまくり、最終的に後頭部を強打されて最高に気分が悪い。

 

スタートが悪いと何もかもどうでもよくなるわけですが、最近妻と話し合ったことを書いていく。

息子を自由にさせたいジレンマ

我が家ではYouTubeやゲームの時間を今も制限してる。毎日30分。

 

9歳の娘はそれで満足してる。7歳の息子も、今のところ大きな不満はない様子。突然の「今日はなし」はさすがに怒るが。

 

私はね、以前から子供たちの、特に息子のテレビに関してめちゃくちゃ厳しい。自分でも理由がわからない怒りが湧いてくる。絶対に自由に見せたくない。

 

異常とも言える怒りを内包してるため、私の精神を保つためにも時間制限は必要なのである。

 

でもこの怒りが、あまり重要ではないものだと自覚もしてる。

 

情けないので認めたくない事実だが、大部分は寂しさからくる怒りだよこれは。

 

YouTubeに熱中し、ゲームに熱中する息子は、挨拶もしなくなり、家族が帰ってきても無視。話しても無視。そらもう熱中するわけだ。

 

今みたいに、決まった時間を熱中するならまだいい。

 

過去のまだルールが決まってなかった頃は、早起きしてYouTubeに釘付けの息子をたまに目にした。ちらっとこちらを見てスルー。当然、挨拶も無視される。

 

気に入らない態度なのに、止める理由がない。娘も起きてない。自由な時間なのも確か。強制的に止めたら嫌な顔して、暇だ暇だ何していいかわからないと文句を言うのもわかってる。

 

特にやりたいこともないし、やるべきこともない息子は、暇があればYouTubeを見たいしか言わず、それ以外の選択肢も持っていなかった。

 

こういうのがめちゃくちゃ嫌で、嫌悪感が半端じゃなかった。今思い出しても不快になる。

 

でも、やっぱり私が寂しいから怒ってるだけ。自分がかまってもらえないから怒ってるなんて、息子がかわいそうじゃないか。もっと自由を謳歌させてあげようよ。

 

私が小学生の頃も、自由にゲームしまくりだった。YouTubeはなかったが、いつもゲームで遊びまくっていただろ。楽しかったじゃん。

 

もっと自由に、無制限にさせてあげてもいいんじゃないの。

 

いやいや、でも無制限にしたら色々と不都合が出てくる気がしてならない。昔と今は時代が違うのだ。

 

高いカセットを買わなきゃゲームができなかった時代ではない。YouTubeなんて一生終わらないし、依存するように作られてるんだぞ。

 

誘惑に弱い子供に自由に見せてみろ、ものすごい勢いで依存症になるぞ!

 

とまぁ、寂しいから制限してるのか、冷静な判断で制限してるのか、自分でも何が何やらわからず、ただただ息子に悪いことしてるなぁという罪悪感だけが膨れ上がっている。

答えなんてない

どうしたものかとモンモンとしながら調べてたら、面白い記事を見つけた。

息子の自主性を伸ばそうと、やることをやったらゲーム時間無制限ルールにしたら、とんでもない結果になった話。 - ほぼ日刊レトロゲームレイダース

 

ゲームは1日1時間ルールだったのを、やるべきことやったら無制限でやっていいルールに切り替えたお父さんの話。面白い。

 

お子さんはめちゃくちゃやる気をだして、宿題やら何やら最速で終わらせて、ゲームも楽しんで、心に余裕ができて幸せ家族になった……のは最初の1ヶ月だけ。

 

最終的には……以下引用。

息子の自主性を伸ばそうとやることをやったらゲーム時間無制限ルールにした結果、忘れ物は増えるわ、宿題は雑になるわ、勉強はちゃんとやらなくなるわ、寝る時間は遅くなるわ、親とのコミュニケーションはなくなるわ、約束は破るわ、ウソはつくわと、悪いことばかりが起きたという結果になりました。

 

とのこと。面白い記事なのでぜひ読んで欲しい。

 

……ゲームやYouTubeを自由にやらせたくない私にはバイアスがかかっているので、こういう記事がすごく腑に落ちるわけですが。

 

ゲームにメリットがないわけじゃないとは思うんよ。

 

流行りのオンラインゲーム(フォートナイトとか)では、自宅にいながらも友達とコミュニケーションがとれるという。

 

コロナ禍で、自宅でも友達と最高に楽しめる。ゲームで脳も発達する。モチベがすごいから学ぶことも多いだろう。

 

YouTubeだって、自分が好きなもの見て詳しくなって、自分でもやってみよう!とか。何かしら行動に繋がる事例も見かける。

 

それにねぇ、制限制限って、じゃあその制限いつまでやるんだ。

 

もう少し大きくなってスマホ持って、それも制限するのか?

 

あるドラマで、スマホを親に没収され、友達からのLineを既読スルーしてしまったことがきっかけでいじめられた子がいた。

 

ドラマの世界かと思いきや、既読スルーでいじめに発展することは普通にあるらしい。

 

正直言って、30年前とは子供たちの周りを取り巻くものがまったく違う。ここ10年で変わりすぎ。SNSに動画サイトにスマホにガチャにオンラインゲーム。

 

時代が変わりすぎて、どうやって付き合っていけばいいのか、明確な答えなんてないのではないか。

 

……えぇ、それを考えるのが親の仕事なのでしょう。子供の性格も家庭の環境も何もかも違うから、情報を集めて、我が家に適した対応を考えるしかない。

 

そんな当たり前の結論。

他の選択肢を提供しよう 

というわけで、ぐるぐる考えながら妻と話してみた結果、我が家では今のままの30分制限でとりあえず続けようとの結論になった。

 

今のところ、子供たちから大きな不満の声も出ていないし、わざわざ増やす必要はないかなと。

 

その代わり、少しはお金をかけて、何か新しい遊びの選択肢を提供していく作戦でいくことにする。

 

散歩や登山、サッカー・バドミントン、将棋・囲碁・オセロ、映画など、休日の遊びもマンネリ化してきてるもんでね。

 

キャッチボール用のグローブ買ってみるとか、釣り道具買ってみるとか、流行りのボードゲーム買ってみるとか。

 

地域の体育館レンタルするのもありだし、一緒に手品やなぞなぞを学ぶのもいい。

 

休日を楽しんでストレス解消して幸福感が高まれば成功さね。まぁとにかくやってみようか。ちょうど4連休も始まるし。

 

そんな、指針が決まって少しはすっきりした話。 土日くらいは、もう少しゲームさせてもいい気はするんだけどさ。

 

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子供たちのネガティブな行動と好意はわけて考えようの会

ちょっと忙しくなると何もかもが嫌になるとんぼである、ごきげんよう。

 

未だメンタルの弱さに足を引っ張られていて参っている。子供たちの相手をするのは、多少マシになりつつあるが。

 

さて、最近何となく意識してることを記していく。

ネガティブな行動と好意を直結させるな

私の幼少期から最優先にしてる価値観に「誰にも嫌われたくない」がある。とにかく嫌われたくない。世界中の人に嫌われたくない。

 

これまでは下手くそな八方美人として生きてきたつもりだが、齢30にしてできた子供たち二人は、私にとって最大の壁となる。

 

嫌だったら嫌な顔するし、否定するし、娘にいたっては手を出して攻撃してくる。昨日なんか水筒が入った手提げバッグで殴られた。痛いんだよ。むかつくし。

 

嫌われたくない私にとっては、これらのネガティブな行動が超絶大ダメージになる。

 

嫌われている。愛されていない。愛を示してくれない。

 

色々言い方はあるけれど、私自身が否定されたと感じてしまう。傷ついて落ち込んだり、怒りを蓄積したりと苦しんでいる。

 

ブログでも何度か書いてきたように、子供たちが愛情を示してくれなかったとしても愛情を示していきたい。

 

愛されなくとも、こちらから愛していくのが親の務めだろうさ。

 

長いことそう思っていたんだけども……

 

最近、ストレスを自己分析してて感じるのは、嫌われてもないのに勘違いしてることが多いってことだ。

あらゆる可能性を考慮しろ

いつか読んだ自分の心を手当する方法の本で、好きな人からフラれた時の考え方があった。

 

フラれた人は、自分という存在そのものが否定されたと感じ酷く傷ついてしまうもの。

 

しかし実際は、自分と無関係な要素でフラれることも多い。

 

そもそも相手の好みにあわなかった。

ライフスタイルがあわなかった。

性格があわなかった。

個人や家族が何か問題を抱えていた。

タイミングが合わなかった。

 

自分に何か決定的な欠点があって嫌われたのではない。たまたま相手の条件に一致しなかっただけ。こちらにはどうしようもない理由があった可能性がある。

 

もしかしたら反省すべき点はあるかもしれないが、自分という存在が否定されたわけではない、と。

 

心から人に嫌われることなんて、ほとんどないのだから。

 

……などなど、そんな話だったような。

 

これは子供との対話に似ている。

 

おはようと挨拶したのに無視されても、それはタイミングが悪かった。寝起きで声を出したくない状態だったのかも。もしかしたら小さく返事してたかも。

 

 

娘に水筒入りバッグで殴られたのも、娘が良かれと思ってやったことを注意されたからだ。それで衝動的に手が出てしまった。

 

子供たちに冷たい態度をとられたからといって、即座に自分を否定されたと判断するのは時期尚早だろう。

 

いやそりゃね、相手に恨みつらみが膨れ上がることもあるだろうけど、それで関係が終わらないのが家族だ。

 

そんな簡単に切れるもんでもないってこったね。家族はね。

嫌われる勇気は必要だ

そうは言っても、本当に嫌われることもある。子供相手に限らず、世の中には悪意が渦巻いている。人を傷つけ、不幸を喜ぶ人がいるのも確かだ。

 

子供たちのちょっとした行動・言動で大きく傷ついてたら、社会の荒波では生きてけないわけよ。

 

だから例え本当に嫌われていたとしても、それを受け入れる勇気が必要だ。

 

……うん、まぁ、物事には順序がある。

 

子供たちに必要なことを言えるように、ダメなものはダメだと言えるようなメンタルを築きあげつつ、少しずつステップアップしていこう。

 

世界中から嫌われないとか無理だしさ。ただ生きてるだけで、嫌われることもあるしさ。どうしようもないことに拘っても仕方がない。

 

自分の価値観を頭に刻みつけるのも重要さね。幸せを感じられるのは、まだまだ遠そうだ。

 

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やたら大好きーとハグをする文化がある我が家を考察する話

ハグが好きになれないとんぼである、ごきげんよう。

 

ちょっと語弊があるな。感動の再会や、今までありがとうといった場面でハグをするのはいい。おやすみと軽くハグするのもいい。

 

ただ何もない日常でベタベタしたくないだけ。

ハグ家族

結婚当初から、妻は子供たちに積極的にハグをする。

 

寝る前にはぎゅーっと、大好きーとハグをして、寝かせる。夢見たいな光景で、アニメみたいだなと思った記憶。

 

なにせ私の生まれた実家では、ハグなんてしたことない。ハグの記憶が一つもない。絵本を読んでもらった記憶もない。

 

カルチャーショックだ。こんな世界があったとは。

 

……それが、4年前。

 

当時、娘は5歳で息子は3歳だった。それはそれはかわいらしい習慣だったわけだが、このハグは9歳と7歳になった今でも続いている。

 

ハグが続いているというか、抱っこしたりベタベタするのがいまだに続いている。

 

大きくなってきてるから、かわいらしさも減ってきてるのが問題だ。

 

娘はあまり私にくっついてこないけども、息子が後ろからぎゅーっと抱きついたきて、耳もとで息をするとか本当に苦手だ。

 

息子にイライラしてる時はかなりきついし、何もないのにベタベタされるのは単純にぞわっとしてしまう。悪気もないから拒否もしないし突っぱねもしないが、ぞわぞわする。

 

深呼吸して無心で耐えるのみ。

 

大きくなろうがハグが悪いことだとは思ってないし、子供たちがやってくる間は続けようとは思っているが……いつになったら、終わるかなぁ。

妻の幼少期にない習慣

何でこの親子はこんなにハグするようになったのか。ふと不思議になってね。

 

妻の母親に幼少期の話を聞いてみたところ、妻の両親はハグなんて全然してこなかったそうな。こんなにベタベタもしなかったという。

 

みんなこうやって抱っこしてるのかなー?と聞く妻。

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どうなんだろうね、とこれが当たり前のように感じていた私や妻と違い、義母からは少し違って見えるらしい。

 

「4年生で抱っこされてる子なんて見たことないよ、普通ではないよ」

 

ま、まぁ。でかいしな。抱っこしてる妻が押しつぶされそうなくらいの体積あるしな。25kg超えて、限界超えてるよ。

 

写真は取れなかったが、息子も妻にくっついて、棒に抱きついているコアラみたいにゆらゆらしてた。

 

その後、何でこんなにハグすんだろうねぇという話になり、一つの結論が出た。

 

娘だ。障がいを持つ娘は、実年齢と発達年齢に差異がある。それもあって、幼稚園頃に自然に抜けるような癖がいまだに抜けない。

 

体調が悪ければずっと膝の上に乗って抱っこされたがるし、何もなくてもママに抱っこされたがったりする。

 

これを見た息子は嫉妬もあるだろうし、これが世界のルールだと感じているのかもしれない。

 

娘の行動が息子にも影響を与え、親にも影響を与えて、今のハグ文化が構築されたのではないか。そんな考察。

 

どうすんのが正解なのこれ。

抱っこするのかしないのか

じゃあハグをやめよう!と決めてしまうのもどうなんだという話。愛情表現は必要でしょう?ちょっと過剰ってだけさ。

 

娘を抱っこしたりハグしなければ、息子も自然に抜けていくはず。嫉妬は大きいよね。姉が抱っこされてるのに、自分ができなかったらおかしいもの。

 

ならば娘への対応を変えてみるのが正解なのか。

 

確か娘が一年生の頃の担任だけ、抱っこをやめるように教えていた。

 

「これから大きくなるから、お母さんも抱っこが続いたら大変」

 

抱っこ抱っことせがむ娘を、丁寧にいなして教えてくれていたなぁ。でも結局、自宅で妻は抱っこしちゃうんだよね。優しいからね。

 

それが板についたというか、当たり前になっちゃって。

 

今では、オーケストラで大きな楽器持ってる人みたいになってる。

 

娘はあまり私にくっついてこないから、妻がどうしたいのか聞いてみたいところだ。では、送迎いってきます。

 

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子供たちの連休が近づくと最高に気分が悪くなる話

連休が近づいてめちゃくちゃ気分が悪いとんぼである、ごきげんよう。

 

今週は土日が休み。来週は4連休。間に三日しか平日がない。その平日も保護者会やら税務署の視察など予定も多い。

 

それでなくとも家事だけでひーひー言ってるんだ。気付かぬうちに死にたくなる。

ダークサイドとんぼ

子供たちが休みの時は、子供たちのために時間を使おうと決めている。これは子供たちのためでもあり、私のためでもあり、妻のためでもある。

 

土日に、私が自分のことばっかりやってたら妻がきつい。平日働いてきて、土日も子供たちの相手を一人でしてたら死んでしまう。

 

実際に過去にお願いした時、大抵妻の怒りは爆発してる。本当はとんぼも一緒にいてほしいが、我慢しているという。そらそうだ。

 

そこで休日の父は、常に家族と一緒にいるわけですが、この休日の比率が多くなってくるととんでもなくストレスがかかる。

 

だって、この子達、7時に起きるんだもん。7時だぜ7時。今日なんて娘は6時に起きてたよ。早すぎるだろ。

 

皆が起きたら片付けて庭に水かけて、朝食作って。あとはもう一緒にいながら遊んだりご飯作ったりで、寝るのは夜の8時すぎでしょ。

 

家事と子供たちの相手で手一杯だ。自分の時間どころじゃない。

 

子供たちのために時間は使いたいとは思ってるよ。これは本音だよ。

 

でもそれも上限があるよ。週に1~2日までだな。3日以上は無理す。自分のやるべきこと、やりたいことが最低限できないと、何も面白くない。

 

ストレス対策もできないし、睡眠時間削らなきゃブログ書く時間もない。だって朝から晩までこいつらがいるんだもん。

 

邪魔すぎる。

 

連休が近づき、ダークサイドに堕ちてしまったのである。

受け身のスケジュールが悪い

あぁ終わってんなぁ……何もかもがクソだわ……となったのが昨日の話。

 

でもこのままじゃいかんので、現状を打破する方法を考えてみたところ。悪いのは、受け身だからではないかと気づく。

 

子供たちがいるから、時間がない。連休が多いから、何もできない。

 

私に変えられないことばかりに注目して、受け身で生活してるからこんなにも絶望しているのだ。

 

そもそも子供たちと過ごす時間をなくす気はないし、家事も続ける。これは私が決めたことで、変える気がないことだ。

 

それに加えて自分の時間がほしいのなら、周りのせいにして腐っているのではなく、自分の行動を変える以外にない。

 

それこそが、目標を達成する姿勢というやつなのではないか。

 

というわけで、変えられる行動を見つけて改善していくことにする。

早寝早起きとんぼ

今月に入ってからの生活改善で、子供たちが寝る時間が早くなった。8時10分頃には寝室に入っている。

 

同じ時間には片付けも何もかも終わって寝られるんだけどね、これまではだらだら過ごして21時半を目標にしていた。で、6時半に起きると。

 

が、子供たちと同じ時間に起きたら何もできないのだ。家事の時間が強制的に始まってしまう。

 

そこで、8時半には寝て、5時半には起きる生活にしてみる。9時間は寝られるから、睡眠負債は貯まらないだろう。

 

一応昨日試してみたら、問題なくできた。眠すぎて娘が起きた6時まで寝てしまったが、続けていけば5~5時半から活動できると思われる。

 

他にも、自分の時間を作れそうな細かいポイントを見つけて、そこで何かしらの活動をしていくことにする。このブログも隙を見て、少しずつ書き上げた。

 

このままじゃ人生終われんわ。

 

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朝の登校前に、玄関まで見送りにいくのは重要説

朝の見送り担当とんぼである、ごきげんよう。

 

全国的に晴れが多くなってきているようで、嬉しい限り。うちは降ったり止んだり、昨夜も降っていたようだが、今日はそこそこの天気。

 

息子も歩いていけるし、妻も仕事にいく。そんな時の見送りの話。

玄関まで見送る父

今まで、当たり前のように子供たちと一緒に車に乗って家を出ていた。それが息子が一人で登校するようになって少し変わる。

 

朝の私はそこそこにやることも多いわけだが、荷物を持って玄関に向かっていく息子を無視するわけにはいかんでしょう。

 

顔も見ずに、キッチンから大きな声で「いってらっしゃーい」と叫ぶのは味気ないから、玄関まで見送りに行く。

 

特に今の息子は徒歩登校にめちゃくちゃモチベーションが高いわけでもないから、やる気を出してもらいたい思いが強い。

 

先ほども、だらだらしてた息子と一緒に靴を履いて、家の前を少しだけ歩いて、少し話しながら見送ってきた。

 

めちゃくちゃやる気がブーストされるわけではなさそう。

 

でも、ゼロになりかけの気持ちを少しは押し上げる効果はありそう。

 

子供がいると、いかにモチベーションを高めるのが重要か思い知らされる。大人になった今は、自分で自分のモチベーションを高めるのも重要なんだろうね。

妻も見送ってみる

息子の玄関見送りを続けて、今朝ふと思った。

 

もしかしたら、妻も見送った方がいいのではないか?

 

いや、妻はもう31歳だし、仕事に行きたくないと駄々をこねる年齢でもないのだが、彼女だってやる気が出ない時もあるのだ。

 

6時過ぎに起きてささーっと準備して、皆にあいさつをして出ていく。私はぼけーっとしながら、キッチンからいってらっしゃいと言うことが多い。

 

それよりは、せっかく毎日頑張ってるんだから、せめて玄関まで行って顔を見せて挨拶をした方がいいのではないか。

 

いってらっしゃいのハグやキスまではさすがにと思うが、顔くらい見せたっていいじゃないか。だって今から仕事だぜ。

 

息子は見送りが好きだ。よく車で出ていく妻に庭からバイバイする。

 

「ママ、今日もがんばってねー!!」

 

この言葉が好きなようだ。息子の声で再生される。ママが喜ぶと思っているのだろう。実際に喜ぶからな。

 

というわけで、私も今朝、妻を玄関で見送ってみた。別に何とも思ってなさそうではあったが、今後も続けていこう。

 

それと、帰宅時に玄関まで行っての「おかえりなさい」も重要かもしれないな。

 

キッチンで作業しながら迎えるより、あなたのことを歓迎してますよ的な挨拶になるのではないか。地味にね。

 

これは家にいる親の仕事の一つかもしれない。気分が悪くなければ、率先してやっていこう。

とんぼの親もやっていた

最後に軽い自分語り。

 

ひきこもりから24歳で社会復帰でバイトを始めた時、行くのが本当に嫌でねぇ。嫌で嫌で、死にたかった。スーパーのバイトなのに。

 

早朝の5時から仕事だからと、母は4時に起きて朝食を作り、とぼとぼ仕事に行く私を外まで見送ってくれていた。

 

仕事を変えても、母は毎朝玄関まで来て、毎回力強い言葉をかけてくれていた。

 

「はい!あんた、今日も1日頑張ろう!!はい!!いってらっしゃい!!」

 

思い出せば、いつもすごいハイテンションだった。

 

ありゃすごいな。何とも思わなかったが、母も無理矢理テンションあげていたんだろうし、私の力にもなっていたんだろう。

 

ありがたや。

 

仕事嫌いの姉の場合はもっとすごくて、いつも母が駐車場まで犬を抱っこして見送りにいっていた。車の窓から姉と握手して、励ましの言葉を送っていた。

 

大通りに面していたもんで、「○○のお母さん、いつも家の前でわんちゃん抱っこしてるよね」と噂に聞くくらいには見送りしてた。

 

いやぁ、母は頑張っていたんだなぁ。今でも実家に顔出せば、外まで見送りにきたりするもんなぁ。

 

ありがたいことです。

 

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スマホ落とすわ娘も早退するわで最悪だった1日の話

ひどい1日経て、メンタルがやられているとんぼである、ごきげんよう。

 

いやぁ、ちょっと頑張れば穏やかに過ごせる日だったはずなのにねぇ。なんであんなことになるんだろう。ドジ男だわ。

息子の授業参観へ

昨日、小学校2年生になる息子の授業参観があった。コロナ禍で(おそらく)例年より数が少ない。できれば行っておきたい。

 

妻や義母が行くこともある。今回は私。前回がこれか。昨年末だ。

www.rabbitonbo.com

 

蜜を避けるために10分で帰らなきゃならんし、息子の席も先頭だったもんで、後ろから見てるだけ。写真も撮るなとのこと。

 

見る限り、背筋は伸びてるし、姿勢は良さげな息子。

 

先生からの質問で誰もが手を上げてるのに息子は手も上げず、皆でまとめを読み上げる時も読まず、黙々と何かを書いていた。

 

後から聞けば、算数の問題を考察してたらしい。よくわからん長い文章を見せられて、リアクションに困った。

 

授業参観といってもそれくらいかな。10分で終わって、ふいーっと家についたら、ない。

 

スマホがない!

 

え、うそだろ。スマホがない。家中探してもどこにもない。

 

iPhone+AppleWatchを使っているため、近くにiPhoneがあればAppleWatchで音を鳴らすことができるが……近くにiPhoneがないマークがついてる。

 

家を探してもない。車を探してもない。息子の学校にしか行ってないので、学校まで戻って探してもない。

 

どこにいってもAppleWatchのiPhoneが近くにないマークが消えない。

 

やばい!!こりゃやばい!!

 

パニックになったわけであります。

娘も倒れる

スマホを紛失するって普通にやばいわけで、メンタルにも多大なダメージを与える。

 

ApplePayも登録してるので、ロックも解除せずに支払いができる。カードも2枚登録してる。悪用されかねない、やばい!

 

6桁パスワードはついてるが、解除されたら個人情報の山。カードアプリに銀行アプリに、iCloud系に詰まったデータが全部見られてしまう。やばい!

 

何がどうやばいのかわからないが、とにかくやばい!

 

よ、よし、まずは電話をしてみよう!と、近くのコンビニで電話をするが誰も出ない。

 

仕方がないので、妻に連絡し、定期的に私のスマホに電話をしてもらうようにお願いする作戦に出た。

 

公衆電話(非通知と出るらしい)からの着信に怪しみながらも出てくれた妻だったが、なんと妻も焦ってた。

 

「○○(娘)がてんかん発作何回かあって、とんぼに連絡したのに取らないから困ってた!!ばぁばにお願いして急いで迎えてもらったよ!」

 

お、おう。そうか。スマホもないのに、娘まで倒れたら何が何だかわからんな。

 

しかし、もはやスマホがどうこう言ってる場合ではない。すぐにばぁば宅に娘を迎えに行って、自宅に帰った。娘は元気そうだった。

 

自宅についても、スマホはないから誰とも連絡はとれない。山の上ってことで、引っ越して4ヶ月経つのにいまだにネット回線もきてない。

 

スマホは結局どこにあるかもわからず、連絡もできず、娘のてんかんも心配で外に探しにもいけない。

 

あぁ……終わった……と頭を抱えてたら、隣で娘が盛大におしっこを漏らす。

 

そうか……帰宅したらパンパースに変えるべきだったか……と重い腰をあげ、お風呂へ。

 

お尻を洗った娘は自分でパンパースを着ようとして、引きちぎってしまった。まだ使えると説得したが、ちぎれたパンパースは嫌だと暴れてね。

 

何もかもどうでもよくなる。最悪の気分だった。

救世主来る

何もかもがどうでもよくなった私は、娘に録画番組を見せながら過食に走る。過食でしか得られない未来がある。

 

あーどうすっかなーと現実逃避してたら、なんと妻が帰ってきた。娘も心配だし、とんぼも連絡とれないからと、仕事を早々に切り上げたらしい。

 

天使に見えたよ本当に。

 

妻が帰宅してくれたことで、電話もできる。それに妻のiPhoneを使えば、テザリングでPCをネットに繋げられる。

 

設定済みか不安だったが、MacのiPhoneを探すツールを使ってみた。GPSでスマホの居場所がわかるやつ。

 

そしたら、ありました。息子の小学校、おそらく職員室がある棟に。

 

あぁ、誰かが拾ってくれたんだ!!と安堵。ありがたいことに、遠隔で紛失モードに設定ができた。iPhoneの悪用を防げるらしい、完璧だ。

 

というわけで、無事にスマホを回収して、1日を終えたのです。

まだ引きずってる

そんな最悪の1日の話。

 

無事に解決したのはいいんだけど、ダメージが大きすぎてまだ引きずってたりする。スマホ落とすのはないわ。

 

いつもは着ない簡易のスーツスタイルだったため、ポケットが緩くて、落ちたのに気づかなかったんだろう。

 

よくスマホを落下させるので、首にかけるストラップを検討中。なかなかいいのがなくて、過去に諦めたんだよなぁ。どうしたものか。

 

とにかくひどい1日だった。寝るー

 

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小学校の図書館の毎日返さなきゃならないルールが邪魔くさい話

子供たちに本好きになってほしいとんぼである、ごきげんよう。

 

本は人生を豊かにすると確信している私は、子供たちにぜひ本を読んで欲しい。フィクションもノンフィクションも、何でも。

 

一時期、息子が一人で本を読む時間を作ろうと試みたが、7歳にはまだまだ早いようだ。本の選定がおかしいのが問題かな。

 

それはそうと、図書館の話。

毎日返すのがしんどい

息子はほぼ毎日、図書館で本を借りてくる。休み時間に借りにいくから、時間がないので走って行ってるとか。

 

絵が多い本もあれば、文字だらけの本も借りてくる。ちょっと息子が読み進めるにはきついレベルの本も多いが、表紙だけで選んでくるから読めないものがある。

 

自分で読んでと言っても全然読まないので、いまだに読み聞かせが続く。義母が読んでくれたり、妻が毎日読み聞かせしてくれたり。

 

今さらっと調べたら、9歳くらいまでは読み聞かせでも全然OKとかなんとか。実際、初見の文章をスラスラとは読めないから、読書に集中できないのはわかる。

 

気になるのは、本の返却日。

 

小学校の図書館はどこもそうなのか不明だが、息子の通う小学校では借りたその翌日に本を返さなきゃならんという。一泊二日だ。

 

妻の母校で、昔も同様のルールだったとか。私の母校もそうだったような。

 

図書館に足を運ぶ癖をつける、皆で使う施設のルールを学ぶなどのメリットも多いとは思うのだが、デメリットも目立つ。

読めない

良さげな本を借りてきてくれるのはいいが、200ページ級のものだとまず1日じゃ読めない。1時間かけても半分もいかない。

 

睡眠時間もあるので途中終了するが、明日返さなきゃいけないと不満そう。数日かけて読み終えたら返したらいいのにと言うが、そうもいかないようだ。

 

「友達が次に借りるって言ってた」

 

これもよくあるパターンで、続きが読めずに宙ぶらりんで終わってしまうことも稀にある。

 

自分のレベルにあった本を借りてと何度言っても、文字だらけの子供向けラノベみたいなの借りてくる。大人が黙読しても数時間コースのやつ。

 

一泊二日じゃ無理だろこれ。

荷物が多い

我が家も徒歩で学校に行くようにと言ってるし、学校側としても徒歩圏内の人は徒歩で登校するように心がけてほしいとのこと。

 

が、徒歩だと本がかさばる。

 

面白そうな本を見つけた!!と分厚い恐竜図鑑を借りてきてるのに、見る時間もなく、翌日には返しにいかないといけない。

 

読めてもない重い本をわざわざ返しに行き、読めるかどうかわからないが再度借りてくる。この労力はなんなんだ。

 

息子には「一冊だけにしたら?」と言うが、人気のある本は借りられてしまうからと毎回2~3冊、長い本を借りてくる。

 

いやそれ絶対に読めないぞ。そろそろ学習しろ。

地域の図書館を利用したい

借りてくるのは息子だし、返しに行くのも息子だ。私がぶーぶー言っても、結局これは私の問題ではない。

 

ちょっとね、今日みたいな晴れてる日に、ランドセルに着替えバッグに絵本バッグを持って徒歩で行く息子を見ると、不憫になるだけさ。実際重たいし。

 

今考えているのは、近くにある一般用の図書館で子供たちに読み聞かせる用の本を借りてこようかなぁと。紙芝居でもいいかも。

 

それなら返却期限は2週間だし、車移動だから大きな図鑑とか、より面白い本を借りれる。休日暇な時に読めるし、本を借り忘れた時にもいける。

 

息子に借りてこなくていいと言うつもりはないけど、なんかこう、うまいこと使い分けられたらいいなぁと検討中。

 

私も久しぶりに東野圭吾読みたいし、明日図書館いってきます。では、おやすみなさい。

 

ここまで読んでいただき感謝。

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